このクロスオーバーする世界でやりたい放題やってやる   作:fghjkiuyt

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残酷な世界でチーターが進撃するようです2

 

僕が目を開けるとそこは

 

地獄だった…

 

目の前には破壊された建物がありその近くから煙がモクモクと上がっていた

 

そして何より奴ら…そう"巨人"がいた

 

 

あれ?ちょっとまてよ?ここってシガンシナ区かな?

 

そう思った僕は門についている大きな紋章を見る

 

うん、ウォールマリアだ…

 

って事はいまは845年?

 

カルラさん死んじゃう日?

 

 

てか、既に超大型巨人に壁破壊された後なのか…

 

 

…ん?僕今ヤバイ?

 

 

という風に自問自答していたら

 

アドミヌ(なにやってるの!速く逃げて!)

 

あれ?アドミヌちゃん?

 

まあ、その前に既に見える位置にまで来ている巨人が徐々に迫って来ている

 

…うん、逃げないとヤバイね。

 

 

そう察した僕は、全力で川を目指した

 

 

 

 

 

 

 

 

…巨人に掴まれその口へと運ばれていく人を見ながら

_____________

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_____

___

__

 

覚悟してた事だけどやっぱりあんな光景見せられるのはちょっと辛いな…

 

 

でも、思いのほか速くついた見たいだった

 

僕は、早速この物語の主人公達を探して見た…

 

あ、居ないわ…

 

でも船に余裕はなかった

主人公達は今よりかなりこんでいる時に駐屯兵団のハンネスさんに連れてこられるはずだ…

 

アドミヌ(危なかったねー)

 

さっきから思ってたけど…

 

なんでアドミヌちゃんの声が聞こえるんだろ?

 

なに?さっきの見て幻聴でも聞いてるのかな?

 

輪廻「はぁ…なんでアドミヌちゃんの声が聞こえるの?」

 

アドミヌ(あ、一応私は輪廻君の体の中にいると思ってもらっていいからね)

 

輪廻「え…なにそれ怖い…」

 

アドミヌ(気づいているとは思うけど…いまは845年、超大型巨人によって壁が壊された日だよ)

 

輪廻「だよね…」

 

そうやって傍からみると一人でブツブツ言っている僕に見知らぬおじさんが声をかけて来た…というよりは怒鳴りつけて来た

 

おじさん「おい、クソ餓鬼どけっ!」

 

そう言われ僕に殴りかかろうとして来た

こんな状況なのに八つ当たりをするのか…

 

僕は、その拳を受け流し

アニさんお得意の下段回転足掛けを披露した

 

輪廻「急に殴りかかってこないで下さい、危ないじゃないですか」

 

おじさん「なんだと!このガキァ!」

 

もう一発来そうなところで

あの人がきた

 

?「おいおい、なにやってんだ!子供相手にこの状況で暴れてなんになるんだよ!テメェも奴らの腹の中に入りてぇのか!」

 

そう、この人は駐屯兵団(飲んだくれ)ハンネスさんだ

 

そしてやはり傍らにはこの物語の主人公"エレン・イェーガー"と、過去にエレンに助けられてからエレンを慕い続けてる"ミカサ・アッカーマン"がいた…だが

 

顔が死んでいる…

やっぱりカルラさんをあの"カルラキラーこと口裂けの巨人"に喰われたのか

 

?「エレン!ミカサ!二人とも無事だったんだね!」

 

そう言って飛び出して来たのは

エレンとミカサの幼馴染の"アルミン・アルレルト"だ

 

エレン&ミカサ「…」

 

まぁ、そうなるよね。

自分達の母親を喰われたんだ…

辛いに決まってる…

 

 

…ん?そう言えば僕の身長低くなってない?

 

この時は…10歳だったっけ?

のエレンとほとんど変わらない

 

てことは…

 

輪廻「アドミヌちゃん、僕って今10歳?」(ヒソヒソ

 

アドミヌ(うん、そうだよ104期訓練兵と同じ歳になってるみたいだね)

 

そうか…って事はエレン達と同じ時期に訓練兵になれるわけだ…

 

ハンネス「おい、大丈夫かい?」

 

輪廻「はい、大丈夫です」

 

ハンネス「じゃあ、こいつらと一緒に内地に向かってくれ」

 

内地…

それは、たったいま巨人の襲撃を受けているシガンシナ区…ここは進撃の巨人の世界では最も重要な人類の活動領域"50mをほこる壁"その一番外側を意味する

 

その"壁"は大きく分けて三つある

 

 

一つ目は、今いるシガンシナ区と隣接している"ウォールマリア"

 

二つ目は、後々とても重要になってくるトロスト区と隣接する"ウォールローゼ"

 

三つ目は、こちらもまたまた後々戦場となる予定のストヘス区と隣接する"ウォールシーナ"

 

以上の三つの壁が人類の活動領域である

 

大きさは

マリア〜ローゼ間が約100km

 

ローゼ〜シーナ間が約130km

 

シーナ〜壁の中心部までが約250km

 

全部合わせると半径約480km程度の巨大な面積になる

さらに高さは50mだ

 

 

 

ちなみにさっきから言っている○○区というのは、ウォールマリア、ウォールローゼ、ウォールシーナそれぞれ東西南北に設けられた突出した区画だ

ちなみに、この突出したところに住む人達には経済的に支援があるようだ

理由は、その突出した部分に巨人の意識を集中させるためである

そうする事によってハンネスさんが所属する駐屯兵団の壁の警備コストを抑えてるそうだ

 

また、今説明したこと以外でも気になるところがあるだろうがそれは後々説明させてもらうとしよう…

 

 

輪廻「はい、分かりました」

 

そう言って僕たちはもう、子供の数人いけるかどうかぐらいの船に乗り込んだ

 

そして、しばらく船が進んだ時だった

 

 

もうウォールマリアの内側に入りある程度安堵の息を人々は漏らしていた

 

だが…

 

 

 

 

ドガァン!

 

 

 

やはり…現れた…

 

その大きさはおよそ15m程度姿は鎧を纏ったように見える巨人…

 

"鎧の巨人"

がウサインボルト顔負けの超速ダッシュでシガンシナ区のウォールマリア側の門に体当たりして

 

"壁を粉々に壊していた"

 

つまり、そこからさらに巨人達はウォールマリアの内側にまで侵入してくる事になる

 

…つまり、この日人類の活動領域はウォールマリアからウォールローゼにまで後退したのだった…

 

 

エレン「くっ…」

 

あ、そう言えばエレンはこの壁が壊れたりした事でさらに決意を固めるんだっけ

 

アルミン「エレン…?」

 

 

エレン「駆逐…してやる…」

 

 

エレンは船の端の方に行き

そこに手を付き憎悪に満ちた声で叫ぶ

 

エレン「駆逐してやる!この世から!一匹残らず!!」

 

この日この場所で小さな少年は決意したのだった…

 

そして、傍らにいた僕もまた、決意した

 

輪廻「絶対に殺させない…」

 

少なくとも、死ぬ…とわかっていて殺させるわけにもいかない…

 

物語に支障が出ないように助けるんだ!

 

こうやって僕は決意を露わにした

 




うわ…始めてこんなに説明書いたかも…

とまぁ、子供の頃から主人公達と接点を持つのはいい事だうん、いい事だ!←ご都合主義

次からは訓練兵になってるかもです
だって…なるまでのめんどいじゃん←もっとご都合主義だった
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