このクロスオーバーする世界でやりたい放題やってやる   作:fghjkiuyt

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今回オリジナル展開、オリジナル設定、キャラ崩壊などが起きていますおkな方は読んでいただけると嬉しいです


残酷な世界でチーターが進撃するようです5

 

 

僕はクリスタと別れたあと

寮に戻った

 

エレン「あ、リン、お前どこいってたんだよ?」

 

リン「ちょっと、朝の散歩にね」

 

エレン「早朝と言うんじゃねぇのか?いま5時になったばっかだぞ?」

 

リン「とりあえず、昨日は眠れなくてね」

 

エレン「そうか…」

 

僕たちが話していると、アルミンが声をかけてきた

 

アルミン「エレン!そろそろ、食堂に行こうよ…あれ?君は確か入団式で叫んでいた…」

 

その覚えられ方は辛い!

 

リン「あぁ、そうですよ…僕は、空気の読めないおかしなやつですよ…」

 

アドミヌ(輪廻君…大丈夫?)

 

僕は、アドミヌちゃんを無視した

 

まぁ、声に出さなきゃ会話できないからだけどね。

 

アルミン「あの、その…ごめんね」

 

リン「あぁ、いいんだ。僕が悪かったんだしね…」

 

あ、そう言えばアルミンには自己紹介してなかったな

 

リン「じゃあ、名前くらい覚えてもらおうかな。僕は、リン・アドミルよろしくね」

 

アルミン「僕は、アルミン・アルレルト、エレンとミカサの幼馴染だよ」

 

リン「うん、知ってる。シガンシナで同じ船に乗ってたしね」

 

アルミン「え!?そうだったの!?」

 

エレン「ああ、そうだぜ?」

 

リン「ほら、エレン達が船着場にきた時にちょっと頭おかしいおじさんに怒鳴られてた人だよ」

 

アドミヌ(そんなの覚えてるわけないでしょ…)

 

アルミン「ああ!思い出したよ!」

 

アドミヌ(えぇ!?嘘!?)

 

まあ、覚えてるとは思ってなかったが…

さすが、アルミンといったところだろうか

 

リン「そろそろ、食堂に行こうよモタモタしてたらサシャに飯とられるぞ?」

 

エレン&アルミン「サシャってそんな奴(人)なのか(なの)?」

 

あ…そういえば今日って初日だから、全然知らないよな…

 

 

リン「あ、あぁ。昨日、一緒に走ってる時、腹鳴らしながら走ってたんだよ」

 

 

エレン「なんか、すげえなそれ」

 

アルミン「あの入団式で蒸かし芋食べてた人だよね。」

 

リン「まあ、悪い奴じゃないと思うけどね」

 

 

ドタドタドタ…

 

コニー「おい、お前ら早くこいよ!」

 

めっちゃ走って俺らを急かしにきたこいつは、"コニー・スプリンガー"一言でまとめるなら馬鹿だ。サシャと同格…いや、それ以上かもしれない馬鹿だ、とりあえず⑨だ

 

 

リン「ああ、わかったよコニー」

 

僕の返事を聞いたコニーはせっせと食堂に向かって行った

 

アルミン「僕たちも行こうか」

 

そのまま、僕たちは男子寮を後にした

 

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食堂にて…

 

ミカサ「エレン、おはよう」

 

エレン「ああ」

 

アルミン「エレン、それ挨拶になってないよ?」

 

ジャン「羨ましぃんだよ!この野郎!!」ガシッ

 

エレン「やめろよ!服が破けちゃうだろうが!!」

 

…まったくあいつらはなにやってんだよ

 

僕はエレン達の近くで食事を済まそうと思ったけど

 

大乱闘し始めたから移動しているとこだ

 

なぜ大乱闘になったのかはジャンがミカサに惚れてミカサはエレン一筋だからエレンにめっちゃかまってかまってしてたらエレンがジャンの嫉妬を買ってしまった

 

って、感じで説明するのもめんどくさくなってきてしまう内容だ

 

 

とりあえず安全に食べれそうなところはー…

 

 

そう思い、あたりを見渡してみた

 

 

…あ、クリスタの隣が空いてる。そして、さりげなくエレン達を観察できるようなベストポジション…

 

まあ、行くか

 

リン「クリスタ、ここ座ってもいい?」

 

クリスタ「え?う、うんいいy?「おいおい、クリスタに話しかけてんじゃねぇぞ?」

 

あ、こいつがいるの忘れてた

 

?「お前誰だよ…って、お前入団式にわけわかんねぇ事叫んで走らされてた奴じゃねぇかwww」

 

ああ、うん、まあ、知ってたよ?うん、知ってたんだよ?"ユミル"はこんな奴だよ?

 

"ユミル"

謎が深い、その一言で説明できるかもしれない

ただ、ただ、謎の多い少女だ

一応あんな口調だけど女だ、そばかすが特徴的だったりもしたなぁ

そして原作でもフルネームがあかされてなかったんだよな…

でも、実はいい奴だから普通の関係性は保っておきたいな

 

リン「ああ…なんか話しかけたりしたらまずかった?」

 

ユミル「ああ、まずいね。お前がクリスタに手を出すんじゃねぇかと心配だぜ」

 

あはは…クリスタLOVEは健在ですね。

てか、むしろひどくなってね?ここまでだったっけ?

 

クリスタ「ユミル、そんな事言ったらかわいそうだよ?」

 

ユミル「いいや、これはクリスタの為だ。こんな奴にそそのかされたりしたらいけねぇだろ?」

 

リン「そんなことしないよ…」

 

そしてさっきから周りの目線(主に男子)が痛い

クリスタを狙っている男子だろうか…恐らくユミルにどやされたんだろう

 

ユミル「お前はさっさとどっか行きな」

 

リン「はいはい、そこまで言うなら他を当たるよ」

 

僕はその場から去ろうとした…が

 

クリスタ「リン!待って!」

 

僕は天使の声がした方に振り返る

 

クリスタ「リンがここで食べたいならここで食べていいよ?」

 

あ、あれー?

なんか、ものすんごいこと言われてるー?

クリスタは、自分の隣に座れって言ってるんですかー?

 

あれー?さっきから周りの目線(主に男子)がもっと痛くなってきたんだけどー?

 

 

いいのか?

 

 

アドミヌ(輪廻君…女の子を待たせちゃ駄目だよ)

 

 

あ、うん、そうだね

 

リン「わ、分かった。じゃあ失礼するね?」

 

クリスタ「ど、どうぞ…」

 

ユミル「クリスタ!?」

 

 

 

 

うん、ユミルの反応が正解だよ…

 

他の男子は寄せ付けなかったんだろうになんで僕はこうもあっさりOKされたのだろうか…

 

 

 

僕は、遠慮がちにクリスタの隣に腰掛けた

 

 

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……うん、分かってたよ。

 

さっき、一緒に散歩した時より気まずい…

 

 

とりあえず、僕は目の前の決して多くない食事を口に運び続ける事しかできなかった…

 

 

 

 

クリスタ「…リ、リン?」

 

 

 

 

 

沈黙を破ったのは予想外にもクリスタだった

 

 

 

 

リン「な、なんでしょう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスタ「そ、その。今朝はあ、ありがとね」

そういいながら、クリスタは僕に向かって微笑んだ

 

 

 

…へ?

 

リン「え?あぁ。うん」

 

やばい、とにかく

 

クリスタファン全員を敵にまわした気がする…

 

ユミルなんてポカ〜んって口開けて固まってるよ?

 

 

 

クリスタ「あんな風にしてもらったの始めてだったから…」

 

 

 

 

 

 

うん、これ僕、殺されるわ…

 

なんでクリスタはこうも誤解を生みかねない言い方しかしないのかな?

天然なのかな?

わざとかな?僕に恨みでもあるのかな?

 

 

リン「あ、あのさ…クリスタ…?」

 

 

クリスタ「なに?リン?」

 

 

リン「なんか、ものすごい誤解を周りの方々からされてるんですよね…たぶん…特にユミル…」

 

 

 

クリスタ「…え?」

 

 

うん、クリスタちゃんめっちゃ素ですわ…

本当に素だわ…

 

 

ユミル「おい…てめぇ、ちょっとツラかせよ…」

 

ヤバイ…ユミルさんから教官並、いやそれ以上のゴゴゴゴゴォのオーラが見えるよぉ

 

 

リン「ど、どうしてかな?」

 

 

ユミルは堪忍袋の緒をプッツリと切ったように声を張り上げた

 

 

ユミル「てめぇが知らずのうちに私のクリスタに手を出してたからだろうがぁ!!」

 

リン「すまんが、それは誤解だ!」

 

僕はとりあえず言い訳をする事にした

てか、「私のクリスタ」ってw

 

リン「僕は今朝早く起きすぎたんだよ、それで散歩でもするかなって思って散歩してたらクリスタと鉢合わせてそのまま話をしながら一緒に散歩をしただけだ、いかがわしい事なんてなにもしていない!」

 

僕は、とりあえず今朝あった出来事をありのままに話した

 

ユミル「ほぅ…そうか、…殺されたいのか?選択肢はYESとOKのみだ」

 

あのー、それ死ねって言ってますよね?

やだよ?こんな場所で死ぬなんてやだよ?

 

クリスタ「ユミル!落ち着いて!なんでそんな怖い事言うの!リンはなにもわるくないでしょ!」

 

あれー?いつの間にか騒がしかったエレン達は収束して

こっちが騒がしくなってる?

 

僕は、無実だよ?

僕、悪いス○イムじゃないよ?

 

ユミル「クリスタ!お前はこいつに色目使われてんだぞ!!いいのか!」

 

リン「誰がいつ、色目なんて使ったよ…」

 

アドミヌ(輪廻君…そろそろ、食事の時間終わっちゃうよ?早く場を収めないと教官に絞られるよ?)

 

絞られるってあんまし聞かないなぁ

 

と言っても、アドミヌちゃんのいう事は正論なのでなんとかしなくてはならないとは思うが…

 

 

僕が主犯扱いなので発言権などない…

 

 

 

 

 

クリスタ「私はリンに色目使われても気にしないから!」

 

 

 

 

 

 

クリスタ以外「…へ?」

 

 

リン「ク、クリスタ?何言ってるか分かってる?」

 

 

クリスタは言った事の重大さに気付き

顔を真っ赤に染めた

 

ユミル「ク、クリスタ…お前…一体どうしたんだ?」

 

クリスタ「い、今のは忘れて…」

 

 

その、謎の空気のまま食事時間が終わってしまった…

 

教官が騒がしいと忠告に加えてそろそろ訓練を始めると

食堂に訪れたのだ。

とりあえず、助かった…のか?

 

 

 

駄目だ…本当に先が思いやられる…

 

アドミヌ(輪廻君…早速すごいことになったね…)

 

リン「もう、どうにでもなれ」

 

僕は、クリスタに何かをした訳でもないのにな…

 

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キース「それではただいまより適性試験を始める!!」

 

時と場所は変わって訓練所のグラウンドらしき場所の一角で"立体機動装置"の適性試験をとり行うようだ

 

キース「これができなければ巨人の餌になる事も出来ん!適性が無いものは開拓地へ行ってもらう!!」

 

その一言でみんな緊張感が高まった

 

"立体機動装置"

それは、現在847年で巨人に対抗しうる唯一の有効な武器である

巨人に対して360°の旋回を利用し"黒金竹"と言う地中に眠る鉄分を含んだ竹を利用して作られたワイヤーやブレードなどで巨人の弱点である後頭部からうなじにかけて縦1m横10cmをそぎ落とすのである

ワイヤーの打ち出しをして巻き取る事で上下左右の立体的な動きをできるようになった

巻き取り時には立体機動装置本体からガスを噴射する

このガスのおかげでワイヤーを巻き取る事ができるのだ

因みにこのガスもただのガスではない

"氷爆石"と言う天然ガスが凍ったものをボンベの中に入れるのだこれで普通にガスを詰めるよりも圧倒的に量を確保できる

 

上記したように立体機動装置が使えなければ巨人を狩る事が出来ないのでこの適性試験はかなり重要である

 

 

キース「次!エレン・イェーガー!」

 

お、エレンの番だ…

 

…でも

 

 

 

 

 

エレン「うわぁ!」

 

 

やっぱり…

 

エレンは試験装置に吊るされる形でひっくり返っていた

 

エレン「な…んで…?」

 

この時は、僕もエレンに適性がないと思っていたなぁ

と原作の事を思い出しながら

しばらくすると僕の番が回ってきた

 

キース「次!リン・アドミル!」

 

僕は、普通にいやむしろ一切のブレなく余裕で適性試験を合格した

恐らく"リヴァイ"や"ミカサ"の力だろう立体機動においてこの二人を上回る人はいないからな

 

 

そして、その日は体力作りも兼ねて走行訓練があった

 

昨日走ってて思ったが全くもってきつくない

体力がありあまりすぎている

 

アルミンとか、クリスタはかなりバテるのが早かったな…まあ、体格的にそうなっちゃうのもわかるけど…

でも、それ以上に"開拓地送り"になった訓練兵候補が多くて驚いた

3分の1くらい消えたぞ…

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その日三度目の食事の時間

 

ミカサ「エレンお疲れ様」

 

エレン「ああ、お前もな」

 

アルミン「エ、エレンがまともに返事をした…」

 

サシャ「流石に疲れたんじゃないですか?…アルミン、食べないならそのパン貰っていいですか?」

 

アルミン「あ、うん、はい。どうぞ、今日はもう食欲が無いから」

 

サシャは驚きつつも感謝の意を全面にだしながらパンを受け取った

 

 

リン「サシャの胃袋は底なしだな」

 

ジャン「なんで、お前はそんな涼しげな顔してんだよ…あの地獄のランメニュー軽々しくこなしやがって」

 

確かに、始めての訓練と言うだけありミカサなどの数名を除いてみんな死にそうな顔をしている

 

リン「僕は体力には自信があるんだ」

 

ジャン「そうかよ…」

 

リン「それを言ったらミカサとか、ユミルとか、アニとか、まだまだ余裕そうな顔してるぞ?」

 

ジャン「本当に何者なんだお前らは…」

 

マルコ「でも、こんな事でへばっていたら憲兵団になんて入れないからな…もっと頑張るよ」

 

こいつは"マルコ・ボット"

常に周りを見て行動し、人の良い点悪い点を的確に指摘できる、それでいて自分では決して気取らない

そのためか同期からの信頼もかなり厚い人物だ

頑なに憲兵を目指すのはジャンのような理由ではなく王の下で働けるからと言う理由だつまりは優等生だ

 

リン「ああ、頑張ってくれ」

 

そのまま食事をしていた僕らだが

 

クリスタ「リン?」

 

リン「ふぁい?」

 

突然全く予想してなかった方向から声が聞こえて変な声で返事をしてしまった

 

クリスタ「こ、ここに、すす、座ってもいい!?」

 

なんだろう、めっちゃ可愛い

っとそうじゃなくて、

 

リン「え?ユミルはどこ行ったの?クリスタが一人でいるなんてユミルが許しそうにないけど?」

 

思った事を素直に述べた。

 

クリスタ「さっき、教官に呼び出されていたよ?」

 

リン「初日からなにをしでかしたんだあいつは…」

 

ユミルがいないなら他の男子がクリスタによって行きそうなんだけどな

 

クリスタ「そ、その…いいのかな?」

 

アドミヌ(輪廻君!だから、女の子を待たせちゃ駄目だよって!)

 

リン「うん、ここでいいならどうぞ…」

 

僕が言うのもなんだが

こう言うのはモテ男のところに起こるイベントではないか?

例えばエレンとかあいつ原作でクリスタといい感じになっただろ…

 

クリスタ「し、失礼します」

 

ちょこん

 

…と、隣に小さな体が座った

 

クリスタ「えへへ、ありがとう」

 

リン「お礼を言われるような事をした覚えはないんだけどな」

 

 

ジャン「なぁ、リンよ。お前はいつからクリスタと仲良くなったんだ?」

 

マルコ「今朝も隣に座ってたよね?」

 

アルミン「あれ?リン?クリスタと仲良かったの?」

 

とりあえず、めっちゃ質問されてますね。

アルミンどっから湧いたのかな?

 

クリスタの方からきたのになんで僕に聞くんだろうか?

 

リン「今朝もユミルに言った気がするけど、僕は今朝4時半ごろに目が覚めてまだ誰も起きていなかったからこっそり寮を抜け出して散歩に行ったんだそしたらクリスタと鉢合わせて一緒に散歩をした

別に、仲がいいって言うのかどうかは知らないけど僕は、クリスタと仲良くなりたいなとは思うよ?今朝の食事時間はジャンとエレンが暴れだしたから緊急避難できるところはないかと思ってあたりを見渡したらクリスタの隣が空いてたから座っていいか聞いて座っただけだよ」

 

 

クリスタ「わ、私も同じ感じだよ」

 

 

 

なんだろう、微妙にクリスタのキャラ崩壊が起きてる気がする…

気のせいだよね?

 

ジャン「そうか、まあ、俺は気にしないがな」

 

リン「はい?どう言う事?」

 

ジャン「夜襲には気を付けろよって事だ」

 

リン「は、はぁ」

 

僕はその言葉の意味を理解する事なく

談笑しながら食事を済ませた

 

全員で寮に戻る時に少し抜け出してトイレに向かった

 

__________

_______

_____

 

リン「アドミヌちゃん?聞こえる?」

 

アドミヌ(えへへ、やっとお話できるねー輪廻君)

 

リン「ごめんね、声に出さないと会話にならないからアドミヌちゃんにちゃんと返事返せてなかったんだ」

 

アドミヌ(ううん、気にしてないから大丈夫!こうして私とお話する時間をつくってくれた事がとっても嬉しいよ!)

 

リン「そっか。ありがと」

 

アドミヌ(うん、それで何か用なの?)

 

リン「いや、ただ、アドミヌちゃんと話したかったんだよ」

 

アドミヌ(なんだーい?早速クリスタちゃんと私に二股ですかぁー?)

 

なんだろう微妙に口調が強い気がするけど…

怒ってるのか?

 

リン「そんな、つもりはないよ」

 

アドミヌ(それにしても、輪廻君すごい体力だね。私びっくりしちゃったよ)

 

リン「それなら僕もそうとう驚いたよ、こんな体力のあるキャラっていたっけなぁー?と思ったりしたよ」

 

アドミヌ(まあ、訓練兵になって訓練してれば自然とものすごい体力ついちゃうものじゃない?)

 

リン「そんなもんかねー?」

 

アドミヌ(あの…輪廻君?)

 

リン「どうしたの?」

 

アドミヌ(本当に気をつけてね?訓練兵時代はあんまりそんな危険な事になったりはしないと思うけど危険な訓練もあるからね?例えば…雪山の行軍訓練とか!)

 

リン「うん、そうだね。注意はしてみるよ」

 

アドミヌ(本当に気をつけてね?輪廻君が死んだら私…また、一人ぼっちだから…)

 

アドミヌちゃんの表情は見えないが本当に心配してくれてるみたいだった

 

リン「この世界の目標を果たすまで絶対死ぬわけにはいかないよ」

 

アドミヌ(うん!その意気だ!)

 

リン「うん、応援してて。僕はそろそろ寮に戻るから、アドミヌちゃんおやすみ」

 

 

アドミヌ(…リンネクンニオヤスミッテイワレタオヤスミッテイワレタ…)ブツブツ

 

アドミヌちゃんがなんかブツブツ呟いている

 

リン「アドミヌちゃん?」

 

アドミヌ(は!?私はなにを?)

 

リン「なんか、よくわからない事になってたね」

 

アドミヌ(うぅー恥ずかしいよぉー)

 

リン「大丈夫、僕しか聞いてないから」

 

アドミヌ(一番聞かれたくない人に聞かれてる!もう!全くもう!全くもうだよ!全くもう!)

 

リン「やめろ、他アニメのネタをごく普通に突っ込むんじゃない」

 

アドミヌ(はーい)

 

リン「じゃあ、今度こそ本当に戻るからアドミヌちゃんおやすみ」

 

アドミヌ(うん!おやすみなさい!)

 

アドミヌちゃんとの楽しいお喋りタイムを終えた僕は寮への帰路についた

 




なんか、長いな…
7000字超えてるw
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