ととモノ、小説版 改造   作:atikat

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第一章 入学試験と海賊モノ
不思議な経験


神「突然ですがあなたは死にました。」

真っ白な空間でいきなり言われた

???「突然だなー」

神「三つまでは願いをかなえられますよ」

それじゃ~遠慮なく

???「1・佐山操版の剣と魔法と学園モノ。の世界に転生。2・フェ○○ーテイルポータ○○ギルド2で使っていた魔○具、月光を持ち込む。3・ヤンデレ学科を存在させる。」

神「はやっ!おにーさんビックリだ!てかっ!月光の攻撃力高ーな!Lv.5で攻撃力380かい!」

???「クロームアイアン手に入れるのに苦労したぞ~♪」

実はパスワードで入手しました。

神「私の記憶が正しければととモノの世界の最強装備(単純な攻撃力で言えば)は神の剣(攻撃力300)ですよね!」

俺の知る限りそうだね

???「刀身は2尺7寸(約80cm)で柄は1尺(約30cm)でね」

これ大切

神「話聞けよ!」

???「聞くよ!もう、怒るよ!」

神「こっちのセリフだ!」

そりゃそーだ

神「たくっ!じゃー?なんでその世界に行きたい?」

???「ストレートにいいます。憧れと嫉妬です。」

神「と言うと」

???「まず憧れです。作中では運だけと言われてますけど個性派メンバーをまとめるカリスマ性と仲間を守る為に出てくる勇気があるからです。それにリーダーとして自分のできることをしようと言う努力面に憧れました。」

このリーダーシップは憧れがあったな、バスケ部の部長だったけど自信なかったし

神「では嫉妬とは?」

???「学業に関して不真面目なところでしょうか?知っていると思いますが俺大学浪人したんすよ、だから今になって勉強の大切さがわかった気がするので不真面目な態度はどうも好きになれないんですよ。」

神「なるほど、願いに刀をつけましたよね?それは何で?」

???「理由は、ととモノでヤンデレが一番やりやすかった」

神「まーいいなこれで、それじゃ月光が折れたらそっちに行く、ととモノ界にない素材もあるから」

???「アンガト」

神「あと、おまけで成長の限界を失くしたから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逝って来い」

どが(足元の床が亡くなった音)

ヒュー(落ちる音)

ギャー!!殺すぞクソ神!!(???の叫び)

???「大体いろいろとおまえに言いたい事があるんだよ!なんで俺は死んだんだ!?」

我々の世界、君たちで言うところの神界には生と死を管理する書物があるんだけどその内の一つに

???「そのうちの一つに?」

ココアかけちゃって(笑)

???「ふざけるな!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある病院

俺、ヴィントとして

誕生




前略 前世の時のお袋様
次回 エルトとの出会い
   ある意味不幸です
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