ととモノ、小説版 改造   作:atikat

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第2章 仲間さがし

ドレスデン「ウェルカム!ファッキン ニュー ガイズ」

何度聞いても(正確には読んでもだが)暴言吐かれた気がする

そして一次試験の説明が終わって

ヴィント「エルト、手分けして探すぞ!」

エルト「わかった!前衛と後衛が二人ずつだね!」

原作では犬猿の仲でもこちらの方では気が合うところもあるし信頼関係が出来てると思う

四人組の男たちを見つけた

こいつらの特徴は二人はガタイがよく残りの二人はヒョロ長いのが特徴なのでロザリンドの部下なんだろう

却下

それからしばらくして

そのあとシュテルとエルフの男の論争を見た

ヴィント(原作)の表現のパッとしない感じと言うより、エルトたちの知的といった感じの雰囲気が出ていた

まぁ、ヴィントの性格から考えるとある意味パッとしない感じもある意味知的ともいうべきなのだろうが

でもっていま俺はシュテルと戦っている

エルフの男を背にして

ヴィント「おいあんた!いい加減逃げた方がいいぞ!」

そういったら尻尾巻いて逃げて行った

槍による攻撃を無力化しながら後退し逃げるのに成功した

また、ミーナが酔っぱらい先生につきまとった時は止めようとしたが顔を引っかかれた

何とか気絶させ運ぶ前に

ヴィント「スンマセン、顔引っかかれたんで治療してほしいんすけど、」

カーチャ「ちょっと待ってね」

怪我を直して気絶した彼女を引っ張りテュルキスを見つけ近くに置いた

またしばらくして

俺のズボンのすそに引っかかった、リープか?

リープだった!

にぱぁ……っと笑われたので

俺はリープの頭を撫でて飴玉を上げかなり後ろの方に行き壁に背を当てて昼寝の準備をした

シュテルたちの件はエルトがどうにかすんだろ

昼寝しようとするとリープが俺の太ももに座り

リープ「リープは盗賊なの☆おにぃちゃんは」

ヴィント「盗賊はいる」

その直後残り時間が20分であると言う放送を聞いた

ヴィント「君を加えても3人か」

リープ「そーなの?」

ヴィント「そうなの」

リープ「奇遇なの☆」

ヴィント「奇遇?」

リープ「リープのお友達もまだ4人しか集まってないの☆」

ヴィント「へー」

またリープの頭を撫でる

ヴィント「じゃあ、少し寝るか」

エルト「寝るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

顔を蹴られた

ヴィント「痛ってえええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!」

シュテル「あれ?」

ヴィント「あっちゃー」

エルト「な、なに?」

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