続.ドラゴンクエストEight~天界の使者達~ 作:パぴる君
ガラガラ…………馬車は王家の山を登って行く。途中、はぐれメタルがいたが、護衛の兵が早足で駆けて行ってすぐさまメタル斬りを食らわしていた。まぁ俺はキングにしか興味はないがな。暇なので城からくすねてきた【チーズMy LIFE】という本を読もうかな?てかこの作者のジェリーって奴どんだけチーズ好きなんだよ。しかし、俺は重大な間違いに気づく。
「トーポいねぇじゃん』
クソッいざという時にメガンテチーズを食わそうと思っていたのにな。
ガタッ…………ん?頂上に着いたのか?
「あ…ああ………」
護衛の兵士が顔を引きつらせている。前を見るとアルゴリザードが立っている。おそらくLv21ぐらいと思われる兵士では勝ち目は無いだろう。…仕方あるまい手を貸すか…。
「ドラゴン斬り!」
会心の一撃ッ!といって欲しいくらい上手く決まった。まぁLv82の俺にとったらこんな奴はちょちょいのちょいだ。でも何でワンパンできたんだ?兵士を見ると何やら言いたげだ
「わ…私がバイキルトをかけたんです…。」
見た目と違ってこいつ、ゼシカ役なんだな。…ローブ着りゃあ良いのに。
「着きましたよ」
見りゃ分かるわ。目の前に蔦が絡まった怪しげな祠があるしな。
「あの中にアルゴンドレイクがいます。あれを一人で打ち負かしてきてください
おいおい、じゃあ今のうちにバイキルト掛けておいてくれよな?
「駄目です」
え?なんで何で?何で?てか良いじゃん別にwくぁwせdrftgyふじこ
「決まりです」
勇者だろーが!一人で行け!そう言いたげである。しかし続編になった途端主人公が弱くなるのは仕方ない事なのでこの仕打ちは酷い。現王の椅子の脚全部へし折ってやる……。
カビ臭い。ヤンガス以上の悪臭がプンプンしてくる。奥に進むほどに、だ。おいおいゲロ以下では無いぞ。
「キラッ」
赤い何かが光った。……いた!赤い天に伸びる角、恐ろしい熱気を放つ口、こいつだ。気付くと同時に俺は疾風突きを奴にかます。くっ…角から眩しい光が放たれる。俺はもろにそれを受けた。
「み…見えねぇ」
目が開くと同時に奴の尻尾が飛んでくる。俺はそれを避けれず右胸に受ける「ピキッ」何かが、いや俺の肋骨が折れる音がする。すぐさま俺は左手にドラゴンキラーを持ち替え、慣れない手つきでギガスラッシュをうつ。案の定、それは外れた。もう駄目か…
「蒼天魔斬!」
それを受けたアルゴンドレイクはその場に倒れ伏した。誰だ?
「兄貴!」
今回は下手な展開ですね。自分ははぐれメタルはレティス手に入れてからは卒業しましたwライドンの塔の近くの丘でキングがバンバン出るのでねニヤニヤ^_^
どうでしたか?茶番多いと思いましたか?指摘あればくださいね。