エイリアンはいるのか?
人が成長する過程で一回は思った事がある事だろう、漫画やアニメや映画で良く出てくる物だ。
大抵のエイリアンは上 つまり宇宙から来ていた、だが人類は違う方向を見ていたのだ。
エイリアン 地球外生命体は太平洋の底、その海底プレートが崩壊し異次元の扉が開かれたのだ。
其れからだ
人類と『KAIJU』との永い戦争の幕開けは
最初のKAIJUが出現したのはサンフランシスコ、最初のKAIJU『アックスベッド』は三つの都市を壊滅させ、陸海空の総攻撃そして核兵器を使用し撃破された。
然し
其れからたった6ヶ月後のマニラに二体目のKAIJUが出現。
そしてメキシコに三体目
続き四体目
漸く人類は気が付いた
『此れは終わらない』と
だからこそ人類はこの『移動災厄』に対抗し得る新兵器を求めた。
世界各国は互いに資源を供出し各々の対立関係を忘れ手と手を取り合い一丸となった。
奴等と戦う為にだからこそ目には目を歯には歯をの様に人類はもう一体の怪物を造り上げた。
此れが『イェーガー』計画の始まりだった。
人類の反撃!
イェーガーが造れ人類は勝ち始めた
人類の叡智の結晶 鋼鉄の巨兵は次々とKAIJUを打ち倒していった、人類は思った『危機は去った』
だが…次第にイェーガーは負け始め人類は滅亡の危機に瀕していた。
海底………否此処はKAIJUの本拠地である異次元だ
その中に損傷の激しい一機のイェーガーが降りてくる
異次元には不釣り合いな其れに『プリカーサー』達の視線はそのイェーガー『ジプシー・デンジャー』に注がれる。
降下状態のジプシー・デンジャーが空中?で制御機構を直立状態になる
そのジプシー・デンジャーの胴体にある核融合炉が赤く暴力的に発光する
そのジプシー・デンジャーの姿はまるで悪魔
その人類が送り込んできた悪魔の様な尖兵にプリカーサーは唯見る事しか出来なかった、迎撃するにもKAIJUを製造するには余りにも遅く其れ以前に既にKAIJUを三体も製造したのだ。
呆然とジプシー・デンジャーを見つめている最中ジプシー・デンジャーが爆発した。
盛大な核爆発を起こし辺り一面を焼き尽くし一瞬にしてプリカーサー達を蒸発させる。
四機のイェーガーによるKAIJUに対しての決死の反抗作戦
この作戦決行前に香港に二体のKAIJUが襲撃し其れを迎撃しに行った中国製第4世代型イェーガー クリムゾンタイフーンとロシア製第1世代型イェーガー チェルノ・アルファが破壊され。
最終的にはオーストラリア製第5世代型イェーガー ストライカー・エウレカ、アメリカ製第三世代型イェーガー ジプシー・デンジャーが異次元の扉に侵攻するが…三体のKAIJUの迎撃を受けストライカー・エウレカは決死の自爆をし二体のKAIJUを撃破。
ジプシー・デンジャーも最後一体を何とか撃破し異次元に進入、自身の核融合炉を爆発させ異次元を爆発させたのだ。
此れで人類の永いKAIJUとの戦いは終わった
だが…また奴等はKAIJUが来るかも知れない、だからこそ戦力を整える事にした奴等は何時また此処に来るか分からない…だから奴等が来るまでに今まで以上に戦力をイェーガーを建造する事にした。
此れが後の『イェーガー大建造計画』の始まりだった。
このイェーガー大建造計画ではストライカー・エウレカだけだった第5世代型を更に複数建造し、今迄撃破された第1から第5世代迄のイェーガーを再び建造そして近代化改修をする事にした。
その再建造されたイェーガーを『オールドタイプ』と呼び新たに建造されたイェーガーを『新世代型』と呼ばれる事になった。
そして人類がKAIJUを退けてから10年後…
日本の科学者 篠ノ之束博士が小型パワードスーツ『インフィニット・ストラトス』の発表を行った。