美九ストーリー   作:ドッキリマン

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初めまして。ドッキリマンです。しばらく活動してなくて、ようやくやろうかと思ったら、なんだか違うの書いてしまったドッキリマンです。スマヌ。まあ、多分これも更新はするか分からんけど、よろしく。では。


美九part1

みなさん、始めまして。私の名前は誘宵美九といいます。私は昔からアイドルになってみたくて、今年審査を受けたんです。そしたら・・なんと、うかっちゃいました!そうして今は自分の憧れだったアイドル活動をしています。

最初は私が芸能活動をすることに両親は反対だったんですが、私の幼馴染の双葉葵ちゃんの説得もありこうして活動を許してもらえたんです。私たちは親同士のこうゆうもあって幼い頃から二人とも大の仲良しです。

それはこれからもきっと続く・・・はずでした。葵ちゃんと私の別れは唐突に訪れたのです。

それはとある日の休日でした。私たちはよく一緒に買い物いにいったりするのですが、その日の午後、突然のことでした。空間震が発生したのです。幸いなことに私と葵ちゃんは無事でした。そこからしばらく歩いていると、地面にクレーターのようなものが出来ていました。何かと思い、私は近づいてしまったのです。

そうして、何も気づかないまま私は近づいていってしまったのです。今思えば、あそこで私が踏みとどまっていれば葵ちゃんは死なずにすんだのかもしれません。しかし、あの時の私は愚かにもそれに触れようとしたのです。

そうしてその物体に触れた瞬間私の体にはある種の力が流れ込んできたのです。その力は声を使う能力でした。

ですが、当時の私はそのことを受け止められず・・・空間震を引き起こしてしまったのです。

そう、葵ちゃんを殺してしまったのは・・他でもない、私でした。しかし、この時の私は葵ちゃんを自分があやめてしまったことに気づきませんでした。そのことに気づいたのは、次の日、もう一度静粛現界したときでした。

葵ちゃんの両親に聴くと、行方不明といわれたのだ。だがあの場にいた美九には分かる。

そう、葵を殺したのはまぐれもなく自分なのだと。そのことに気づいてしまった美九はしばらくの間、ただただ後悔した。最初は自殺でもしようかと考えた。しかし、そんな勇気もなく出来なかった。

当然、美九の両親もなんとかしようとがんばったのだが、今の美九に声が届くはずもなく、どうすることも出来なかった。そうして、数日の間、美九がただひたすらに後悔していると、そこに黒いノイズのような何かが現れた。

とうとう幻覚まで見え始めたようだ。その幻覚は私がこれからどうするべきかを教えてくれた。

正直、そんなことで葵ちゃんが喜んでくれるとは思えないが、今の美九には何かにすがるしかなかった。

だから、その幻覚の言ったことをすることにした。その幻覚の言ったことはただ生きてくれればいいのでは、という事だった。それからは、美九はひたすらにがんばった。自分の罪滅ぼしの為に、今を精一杯生きていた。

もちろん、色々な困難もあったが、折れずに立ち向かった。一度、美九がアイドルとして売れ始めた頃、事務所から指示された枕営業を拒否して、スキャンダルがでたが、美九の精霊の能力でねじ伏せた。

そのスキャンダルを捏造した奴や指示した奴等、全員仕返しに破滅させた。そうして、あれから4年、今も美九は毎日を精一杯生きていた。いつか葵に会ったときに少しでも誇れる自分であるために。




どうでしたか?ついさっき書いたばっかりであまり見てないんですが、ノリで投稿しました。あとがきあんまりかくことないのでこれで失礼します。では
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