美九ストーリー   作:ドッキリマン

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どうも、ドッキリマンです。今回はやる気が切れる前になんとか二話に入ることができました。やっぱり書いてて思うのは作家さんスゲエってことですね。まあ、それは置いといて、二話ではアンコールのキャラクターもでるので知らないかたはアンコール買おう。
まあ、今回もまえと同じく深夜テンションで書いてるわけですが、何か変なところがあったらごめんねっ。それでは、どうぞ。


美九part2

「ふう~。今日も疲れましたね~。それにしても、最近ライブイベントが多すぎる気がするんですよね~。これじゃあ、学校に中々行けないじゃないですか~。怒っちゃいますよ~。もうっ」そういって、美九は頬を膨らませる。

「ごめんね、こっちでもかなり削ってるんだけど、色んな仕事が舞い込んできてね。これでも最低限の量にはしてるんだ。」そういって、プロデューサーは誤る。「まあ、別にいいですけどー。もう少し、ラジオの収録だったりないんですか?こう、事前の打ち合わせがあまり必要ないものって。」「あるにはあるんだけど・・・変なものも多くてね。そんなところに美九を連れて行くわけには行かないからね」そういって、プロデューサーは私の事を気遣ってくれる。しかしそれは、美九の能力破軍歌姫(ガブリエル)による精神コントロールがあれば問題はない。以前あったスキャンダル騒動のようにならないために、美九は自分の周囲の人に最低限の暗示をかけていた。特に男には強い暗示をかけている。精霊である美九なら力で負けるはずもないが、触られることじたいが嫌なので、自分に触れさせないようにしている。しかし、このプロデューサーにはかけてはいない。この人は以前、唯一美九を庇ってくれたのだ。だからこそ美九はこの人だけはそのままでいてもらっている。「分かりました。お気遣いありがとうございます。プロデューサーさん。」そういって、美九は帰路についた。美九は今、学校との距離の関係上、一人暮らしでマンションに住んでいる。お金に関しては、美九には自分で働いて持っているお金が結構あるので、問題はなかった。両親も少し反対していたが、

あれ以来、美九の成績も常にトップにあるので、少しの説得で折れてくれた。そうして美九は一人暮らしをはじめたのだ。だが最近の美九には悩みがあった。「なんだか、毎回一人で食事するのもなんだかさびしいですね・・・そうだ!また今度後輩を誘ってみましょう!」そして次の日、さっそく美九は後輩数人に声をかけた。しかし、彼女たちも中々時間がないようで、あまりうまく行かなかった。だが、一人だけOKをくれた。最近売れ始めた、朝倉日依という子だ。歳は同じくらいだが彼女はまだ若い。それはまだ、美九が葵を失う前の今の美九にはない純粋な笑顔だった。「じゃあさっそく行きましょうか。日依ちゃんっ」「はっ、はい!」そういうものの日依の動きはロボットのようにカチコチだった。「別にそんなに緊張しなくても大丈夫ですよ~?」「す、すみません・・私、月乃さんに憧れてアイドルになって・・だから、とても緊張してしまって。」そういわれると美九も少しうれしくなる「そうだったんですかー!いやーなんだか照れますねー」「で、でも、私の思ってたよりもずっとしゃべりやすそうな人でよかったです。最初はとても近づけない感じでしたから」「そうですか?自分ではそんなことないと思うんですけどね~」そういって楽しく話しあいながら家に入る。そうして、日依と美九は食事をした。その際に美九のフルコースが振舞われたのはまた別の話。

「「ごちそうさまでした」」「今日はありがとうございます。月乃さんって料理も上手なんですね。」「そうですか~?まあ、人に振舞う機会も中々ありませんからね~。自分がどれくらい上手かも良く分からないんですよね。あ、あと、美九でいいですよ。私の本名。誘宵美九って言います。これからもよろしくねっ、日依ちゃん」「はっはい!。なんというか・・・光栄です」そうして美九と日依はしばらく最近の仕事だったりと、色々話していた。「それじゃあ、私はそろそろ帰りますね」「はい~。また食事しましょうね。日依ちゃんっ」「はいっ。それじゃあ」そうして日依が帰り、美九はしばらくして眠りについた。

 




どうでしたか?日依ちゃんですよ。日依ちゃん。日依と書いてひよりと読む、日依(ひより)ちゃんですよ。美九の話をするにあたって出してあげたかったキャラの一人なんですよね。まっすぐな感じがたまらんかったんだ。・・・まあ、この話はこの辺で止めとこう。それにしても、美九の天使が中々使えない・・まあ、次の話で一応使うんですけどね。まあ、それは次のお楽しみということで。では、また会う日まで、
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