BSTフランドールの時空探検記1ページ目「暗殺教室」
私の名前はフランドール・スカーレット!より良い時空を開発する為日々努力している企業better space-time通称BSTの第3席です!
そんな私は今、出張で「絶対に殺せない人口生物のいる時空」にきています。
来た理由はごく簡単!何者かによって歴史が悪い方向に改変されているからです。
まあ、元々この時空ではベリーハッピーなエンドはしてないので、そこの部分も含めて直してこーいと言われまして…
はっきり言って面倒くさいのですが、社長直々の依頼なので仕方ないです。
と言ってる間に時空の出口!楽しい時空だといいな!
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カラスマ「君達も聞いていると思うが、今日から3人目が転校してくる。」
スギノ「今回はどんな奴だろーな!」
コロセンセー「イトナ君の事もありますから、少し不安な気持ちも分かります。でも、きっと仲良くなれますよ。」
ミムラ「そういえば、オカジマは写真貰ってないのか?」
オカジマ「おう、貰っておいた。これだ。」
スガヤ「おー、結構可愛いな。また律のパターンか?」
オカジマ「さあ…そこまでは俺もわからねぇよ。」
僕たちは、不安と期待の中で、その転校生-暗殺者を迎えた。
ーガラガラッ
フラン「お初にお目に掛かります。フランドール・スカーレットです。以後お見知り置きを!」
丁寧な敬語と何処かお転婆な口調の金髪の女の子、恐らく外国人である少女は、コロセンセーに近づいて、
フラン「ふえー、随分と可愛い怪物ですねー、もっとグロテスクなのを想像してましたよ。暗殺は一時間目の間の休み時間にさせてもらいますね!」
コロセンセー「ええ。宜しくお願いします。」
一時間目の終わりには、彼女は元々そこにいたように皆と打ち解けていた。
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フラン「さて、それじゃあ始めますよ?」
コロセンセー「何処からでもかかってきてください。殺せればいいですねぇ」
コロセンセーは私を舐めている。それも当然ですし、何より好都合です。さあ…目一杯驚いてくださいね!
フラン「せいっ!らあ!」音速を優に超える4連撃-からの!
フラン「であっ!」空中キック!さあ…何発入ったかな?
コロセンセー「これは…驚きました。純粋な目に卓越した超絶スキル、貴方に教えることはほぼゼロと言っていいでしょう。」
フラン「ほぼ?」何がほぼなのでしょう。
コロセンセー「貴方には殺意がない。」
フラン「…!何故言い切れるのですか?」
コロセンセー「全ての攻撃が僅かにそれている。それでは先生は殺せませんよ?」
もとより殺す気などありませんがね…その緑とオレンジの縞々は何故か腹立ちます。
フラン「はあ…瞬時に見抜くかぁ…そうですよ。自分一人で貴方を殺そうだなんて思ってませんよ。」
コロセンセー「何故ですか?」
フラン「クラス全員で楽しい暗殺を、それが貴方の授業だからです。でも一回位一人で暗殺しないと国がうるさいので。」
フラン「という訳で暗殺しゅーりょーです。次の授業も宜しくお願いしますね!コロセンセー!」
コロセンセー「全く…とんでもない子がいたもんですねぇ」
どうもえむえむゆーです。暗殺教室の中で過ごすフランちゃん!なのですがー
これは、暗殺教室を読んでいること前提の小説です。なので短編や、フランが深入りしない部分についてはカットさせてもらいます。(実際には起きています)
という訳でこれから宜しくお願い致します!