魔法少女リリカルなのはStrikerS ケロロ小隊ミッドチルダ戦記《更新一時停止中》   作:マシュ・マック

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なのは&フェイト 未知との遭遇 であります

  なのはSide

 

次元震の反応があった地点に到着した私とフェイトちゃん。

其処で見たのは・・・、

 

「「・・・・・・・・・カエル?」」

 

赤、青、黄、緑、黒のカエルの様な(一匹はよく見るとオタマジャクシみたいな)生き物だった。

そして彼らの周りにはガジェットの残骸が散らばっていた。

 

「えっと・・・、フェイトちゃん・・・、あれって・・・・・・」

 

「カエル・・・、で、いいのかな?」

 

どうやらフェイトちゃんも戸惑っているみたいだった。

そりゃそうだよね。

だって・・・、

 

((明らかに普通のカエルには見えないし!))

 

恐らく今、私とフェイトちゃんは同じ事を思った。そんな気がした。

まあ、だって私たちが知ってるカエルは後ろ足で二足歩行なんて出来ないし、お腹や額にマークなんか付けてないし。

 

『とりあえず、私が話かけてみるね?』

 

『う、うん。気を付けてね、なのは』

 

念話で話した後、私は彼らに話し掛けてみた。

 

「あの〜、すいません。私の言ってる事、分かりますか?」

 

すると彼らは・・・、

 

「ゲ、ゲロ!! 我輩達が見えるのでありますか!?」

 

「ええ! 何でペコポン人が僕たちの事・・・」

 

「っておいケロロ! 俺達は今アンチバリアを展開していないぞ!」

 

「クックー、そりゃ見えるわな」

 

「ゲローッ! しまったー!!」

 

「わわわ、軍曹さん!」

 

「落ち着くでござる、隊長殿」

 

何か物凄く慌て出した。

 

(ペコポン人って・・・、私たちの事、なのかな?)

 

アンチバリアというのも気になるけど、とりあえず言葉が通じる事は分かったからどうにかして話し合いを、と思っていたその時・・・、

 

 

 

 

 

キィィィィィィィィン

 

「!!」

 

「ククッ!?」

 

「何!?」

 

「ええ!」

 

「ゲロ!!」

 

突然彼らの近くから赤い光が発生した。発生源付近にいた彼らも驚いていた。

でも私たちが驚いたのは、光の発生源である彼らが持つ赤い宝石に対してだった。

 

「!! フェイトちゃん、あれ!」

 

「まさか、レリック!!」

 

黄色いカエルの人が持っていたレリックらしき石は赤い光の玉となって宙に浮き、

そして・・・、

 

 

 

パァァァァン!

 

「ゲロ!!」

 

「タマ!!」

 

「ギロ!!」

 

「クル!!」

 

「ドロ!!」

 

五つに分裂して彼らの腕にくっ付き、光が収まると彼らの腕には自分と似た色の腕輪がついていた。

 

「ゲ、ゲロォ! 何でありますかこれは!?」

 

「落ち着けケロロ!!」

 

突然の出来事に彼らは戸惑いを現していた。

 

「なのは!!」

 

「!!」

 

フェイトちゃんに呼ばれて我に帰った私は咄嗟にフェイトちゃんと一緒に彼らにデバイスを向けてしまい、その直後

 

「「キャッ!!」」

 

突然襲ってきた衝撃に、私たちは思わずデバイスを落としてしまった。

落としたデバイスを拾いに行こうとした時、私の目の前を一本のビームが通り過ぎた。

そしてビームが発射されたであろう方向を見ると同時に、

 

「動くな!!」

 

赤い人の声が聞こえてきた。

彼の手には見た事の無い形の銃が握られている。

それを見た私は先程起こった事について理解した。

 

(まさか! この距離から私たちのデバイスを狙い撃ちしたの!?)

 

さっきの衝撃は、あの赤い人が私たちのデバイスを撃ち落としたのが原因だった。

その事実に私は驚きを隠せなかった。

私たちと彼らとの間にはかなりの距離があり、更に私たちは今飛んでいる。

この状況で精確にデバイスだけを撃ち落とすには相当の技量が必要だ。

つまり、彼は間違いなく私と同等、いや、それ以上の射撃のプロだという事だ。

 

「腕を頭の後ろで組んでゆっくりと降りてこい!」

 

赤い人は銃を向けたまま、鋭い眼光で私とフェイトちゃんを睨む。

デバイスが無い今、私たちに彼らと対抗する術は無い。

 

(まずい。このままじゃ・・・)

 

絶体絶命の状態になった私たち。

そんな私たちを助けてくれたのは・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「武器を下ろすであります。ギロロ伍長」

 

意外にも彼らの中の緑の人だった。

 

「なっ!? 何を言っているケロロ! こいつらは「隊長命令であります!!」・・・分かった」

 

緑の人に言われて渋々銃を下ろす赤い人。

と言うか・・・、

 

『あの緑の人が隊長だったんだね。てっきり私、あの赤い人が隊長なのかと・・・』

 

『うん、私も』

 

念話で話しながらフェイトちゃんも私と同じ事を考えていた事を知る。

なんと言うのか・・・、彼らみたいなカラフルな集団を見ると、何と無く、赤い人=リーダー、というイメージが湧いてしまう。

 

「あ〜、えっと、其処のお二人さーん」

 

不意に下から声が聞こえてきたので声のした方を見ると、さっきの隊長らしき緑の人が私達に話し掛けてきていた。

 

「我輩の言ってる事、分かるでありますか? Do you understand(ドゥーユーアンダースタン)?」

 

・・・・・・。とりあえず言葉が通じるのは分かった。

でも・・・、

 

((もの凄い英語ペラペラ!?!?))

 

その事に私は(多分フェイトちゃんも)驚きを隠せなかった。

だって下手な日本人よりも上手いし!?

 

「え〜〜っと、あ、はい。分かりますよ」

 

「おお! 言葉は通じるようであります」

 

言葉が通じる事が分かった為か、緑の人は喜んでいた。

 

「あ〜、んっん。とりあえずお二人とも、一度こちらに降りて来て欲しいであります。お互い、武器は持たないで平和的に話し合いをしたいであります」

 

緑の人は咳払いをして、私達に話し合いを提案してきた。

実際に私達も出来るのならそうしたかった為、その提案は有り難かった。

 

『どうする、なのは?』

 

フェイトちゃんが念話で私に話し掛けてくる。

 

『フェイトちゃん。私もあの人達とお話したいし、それが良いと思うの』

 

『・・・・・・分かった』

 

私達は彼らの前に降り、その後バリアジャケットを解除して、普段の制服姿に戻る。

それを見た彼らは少し驚いていた。

 

「えっと、じゃあまずは自己紹介から。私は時空管理局、機動六課所属、高町なのは一等空尉です」

 

「同じくフェイト・T・ハラオウン執務官です」

 

私達は自分たちの所属と名前を彼らに伝えた。

私達の自己紹介を聞いて、緑の人は少し困った様な顔をしていた。

 

「ゲロ、時空管理局? ギロロ、聞いた事あるでありますか?」

 

「いや、俺も聞いた事無いな」

 

「僕も初めて聞いたですぅ」

 

「クックックー、ミートゥー、だぜぇ」

 

「拙者も初耳でご「えっと、なのは殿、時空管理局と言うのは一体何でありますか?」・・・・・・うわ〜ん」

 

言葉の途中に割り込まれた青い人が涙目になっているがそれよりも・・・、

 

「管理局を知らないんですか?」

 

「我輩達は聞いた事無いであります。その管理局、というのは宇宙警察とは違うのでありますか?」

 

「宇宙警察?」

 

私の知らない単語がまだ出て来た。

 

『フェイトちゃん、宇宙警察って聞いた事ある?』

 

『ううん、私も初めて聞いたよ』

 

『フェイトちゃん。この人達もしかして・・・』

 

「ああ!!」

 

「「!!!!」」

 

突然緑の人が大きな声を上げた。

 

「どうしたんですか!?」

 

「いや、そういえば・・・」

 

「「そういえば?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「我輩達、まだ自己紹介をしていなかったであります」

 

ズゴーッ!!

 

緑の人の発言に思わず私達と緑の人以外の四人はずっこけてしまった。

 

「こんな時に何を言っているんだ貴様は!!!」

 

緑の人も赤い人に怒鳴られていた。

 

「いやだって、向こうが自己紹介したのに、我輩達がしないのは失礼なんじゃないかな〜って思ったんでありますよ」

 

「だからって、あんな大声出さないでくださいよ軍曹さん」

 

「クックックックックー」

 

「紛らわしいでござるよ、隊長殿」

 

他の三人も緑の人に文句を言っている。

 

『フェ、フェイトちゃん・・・、この人、ホントに隊長なの? って思うの・・・、私だけ?』

 

『・・・・・・ううん、大丈夫だよなのは。私も思ってるから・・・』

 

やっぱりフェイトちゃんも思ってたんだ。

そりゃそうだよね。

だったあの人、隊長って言うには何処か抜けてる様に見えるし・・・、

 

「じゃ、まずは我輩から自己紹介するであります」

 

そう言うと緑の人は姿勢を整え、背筋を伸ばし、敬礼をして、

 

「我輩はガマ星雲第58番惑星宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊、ケロロ小隊隊長、ケロロ軍曹であります!」

 

もの凄く長い自己紹介をした。

ていうか今の自己紹介を一息で言えた事の方に私は驚いた。

 

「え、っと、ガ、ガマ、星雲・・・」

 

「ガマ星雲第58番惑星宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊、ケロロ小隊隊長、ケロロ軍曹、だよ、なのは」

 

「フェイトちゃん今の一回で覚えたの!?」

 

「うん。少し驚いたけど、何とか覚えたよ」

 

フェイトちゃん凄い。流石は執務官。

 

「では次は俺だな。俺はケロロ小隊の機動歩兵、ギロロ伍長だ」

 

「同じく、ケロロ小隊の突撃兵、タママ二等兵ですぅ」

 

「クックックー、ケロロ小隊、作戦通信参謀、クルル曹長だ」

 

「同じく、ケロロ小隊の暗殺兵、ドロロ兵長でござる」

 

そして他の四人も自己紹介をした。

 

「えっ!! じゃあ皆さん、宇宙人なんですか!?」

 

「その通りであります。我輩達はケロン星から来たケロン人であります」

 

「「ええええっ!!!!」」

 

これには私もフェイトちゃんも驚いた。

何せ私達の目の前に本物の宇宙人がいるのだから。

 

「ところでなのは殿、ちょっと訊きたいのでありますが」

 

「あっ、ハイ。なんですか?」

 

「此処は何処なのでありますか?」

 

「え? 此処はミッドチルダの首都、クラナガンの付近の森ですけど」

 

そう言うとケロロさんは首を傾げた。

 

「ゲロ? ミッドチルダ? ギロロ、ペコポンにそんな所あったでありますか?」

 

「いや。俺も聞いた事は無いな。お前達はどうなんだ?」

 

今度はギロロさんがタママ君達に訊いた。

 

「僕も聞いた事無いですぅ」

 

「拙者も同じくでござる」

 

「ミートゥー」

 

ケロロさんと同じ答えを返す三人。

 

「あの〜、さっきから気になってたんですけど」

 

「ゲロ?」

 

「ペコポンって、もしかして地球の事ですか?」

 

「そうであります」

 

「じゃあもしかして皆さん、地球から来たんですか!?」

 

そう訊くとケロロさんは首を縦に振った。

 

「我輩達、此処に来る前は奥東京市の日向家の我輩の部屋にいた筈であります」

 

「? 奥東京市、ですか?」

 

聞いた事の無い地名に今度は私が首を傾げた。

 

『フェイトちゃん、奥東京市なんて名前の町、聞いた事ある?』

 

『ううん。私も初めて聞いたけど・・・』

 

『フェイトちゃん。やっぱりこの人達・・・』

 

私達はお互い顔を見合わせ、同時に頷いた。

 

「あの」

 

「ゲロ?」

 

「皆さんにお訊きしたい事があるので、一緒に来てもらっても良いですか?」

 

「なのは殿達と一緒に、でありますか?」

 

「はい。皆さんの現状についてご説明もしたいので「断る」・・・」

 

「ええ! 何でですか。伍長さん」

 

私のお願いを拒否した事に戸惑いながらタママ君がギロロさんに問う

 

「当然だ。コイツらはペコポン人。しかも俺達の知らない組織に所属している。そんな連中と共に行動する等危険極まり無いからだ」

 

ギロロさんの言う事も最もだ。

ギロロさん達から見れば私達は得体の知れない相手だと言われても仕方が無い。

そんな相手に一緒に来てほしいと言われて、警戒するのは当然だ。

どうすれば信じてもらえるのか? そう訊こうとした時・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「分かったであります。世話になるであります。なのは殿、フェイト殿」

 

「「「「「「え?」」」」」」

 

ケロロさんが言った事にギロロさん達は勿論、お願いした私達も唖然としてしまった。

 

「っておいケロロ!! 俺の話を聞いていなかったのか!?」

 

「そうは言っても、此処にいても仕方が無いでありますし、かといって無闇に動いてもそれこそ危険でありますし」

 

「だからといって何もペコポン人と行動を共にする必要等無いだろう!!」

 

「大丈夫であります。少なくともなのは殿とフェイト殿は信じられるであります」

 

ギロロさんがケロロさんに食って掛かるがケロロさんは落ち着いた様子で答えていた。

 

「その根拠は何処から来るのでござるか?隊長殿」

 

ドロロさんが問うと、ケロロさんは自信満々に・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勘であります!!!!!」

 

と言った。

 

「「「「「「は?」」」」」」

 

その一言にギロロさん達と私達はまたしても唖然としてしまった。

 

「だから! 我輩の勘が大丈夫だと言っているのであります。それに、なのは殿達も我輩達に何かしようとしてる訳じゃ無いでありましょう?」

 

「え、あ、はい。勿論です。皆さんに危害を加える様な事は絶対にしません! だよね、フェイトちゃん?」

 

「う、うん。」

 

「ほら、二人もこう言ってるし、此処はお世話になっておくであります」

 

思わず、それでいいの!? と叫びそうになるが私はそれを抑える。

因みにその答えを聞いたギロロさん達は・・・、

 

「・・・・・・、はぁ〜、まつたく、どうなっても知らんぞ、俺は」

 

「軍曹さんがそう言うなら僕は別に良いですぅ」

 

「クックックー、ま、面白そうだし、それで良いんじゃねぇの」

 

「隊長殿らしいでござるよ」

 

皆納得していた。

 

「と言う訳で、ケロロ小隊一同、お世話になるであります。なのは殿、フェイト殿」

 

そう言って私達に向けて敬礼するケロロさん達。

この光景に私達は驚きを隠せなかった。

さっきまでは私達に敵意を向けていたギロロさんをはじめ、皆ケロロさんの決定に従っていた。

 

『ねえ、フェイトちゃん』

 

私は念話でフェイトちゃんに話し掛けた。

 

『何? なのは』

 

『さっき私、ケロロさんの事、ホントに隊長なのかな? って疑ってたでしょ?』

 

『うん』

 

『でも今のを見て分かったの。やっぱりケロロさんは隊長なんだなって』

 

『うん。そうだね』

 

確かに何処か抜けてる感じはするけど、それでもギロロさん達は隊長であるケロロさんを信じているからこそ、ケロロさんの決定に従った。

つまり、それだけケロロさんが皆に慕われていると言う事だ。

その点を見ればやはり彼は立派な隊長なんだと私は思った。

 

「それで、我輩達はどうすれば良いのでありますか? なのは殿」

 

「あっ、はい。今迎えを呼びますからそれが来たら私達について来て下さい」

 

「了解であります」

 

「あの、少し良いかな?」

 

私とケロロさんが話していると、途中でフェイトちゃんが入って来た。

 

「どうしたでありますか? フェイト殿」

 

「私からも一つお願いしたい事があるんだけど良いかな?」

 

「ゲロ? 何でありますか?」

 

「うん。ケロロ達が付けてるその腕輪を預からせてほしいの」

 

フェイトちゃんの言った事に私はハッとする。

そういえばケロロさん達の腕に付いている腕輪。あれは腕輪になる前はレリックらしき物だった。

レリックが腕輪になるなんて事は今まで一度も無かった。

その事も調べる必要は確かにあった。

 

「ゲロ? これでありますか?別に良いでありますが・・・、皆も構わないでありますな?」

 

「俺は別に良いぞ」

 

「僕もですぅ」

 

「同じく」

 

「ありがとう。それじゃ「ちょい待ち」え?」

 

腕輪を預けてほしいというフェイトちゃんの頼みをケロロさん達は快く承諾するが、クルルさんだけが待ったを掛けた。

 

「ちょいと訊きたいんだが、アンタらはコイツをどうするつもりなんだ?」

 

「詳しく調べたいの。レリックがどうして腕輪になったのかを」

 

「ククッ、レリックっつーのはあの赤い宝石の事で良いんだよな?」

 

「うん、そう。私達は今レリック関連で色々と調査をしているから、その一環でその腕輪を調べたいの」

 

「・・・・・・。一つ条件がある。コイツを調べる時、俺も其処に立ち会わせてくれ」

 

「え?」

 

「急にどうしたんでありますか?クルル曹長」

 

クルルさんの出した条件を聞いたフェイトちゃんとケロロさんはクルルさんに尋ねた。

 

「な〜に、只俺様もあの宝石について気になっただけだよ。で、どうなんだ?」

 

「えっと・・・」

 

クルルさんの問いにフェイトちゃんはどうしようか、といった表情になる。

 

「別に良いんじゃない? 私達も頼みを聞いてもらってるんだし」

 

「なのは。・・・・・・・・・。分かりました。六課に着いたら私から伝えておきます」

 

「感謝するぜぇ、クークックック」

 

それから少しして、私達はケロロ小隊の皆と一緒に機動六課へと戻った。

 

 




ケロロ小隊戦記第3話でした。
さて、今回登場したレリックが変化して出来た腕輪。
あれについては次回明らかになります。
更に今回、少し(?)ケロロをかっこ良くしてみました。
さて次回、ケロロ小隊が機動六課を訪れます。
どうぞお楽しみに。
感想誤字脱字指摘等、お待ちしています。
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