〇バトルステータス EX=もうあり得ないレベル SSS~S=ちょっとあり得ないけど、いる所にはいるレベル AAA~A=凄いレベル BBB~B=そこそこのレベル C+~C-=平均的
D=弱い E=一般人レベル
〇ステータス
名前:兵藤一誠 年齢17歳 性別 男
攻撃力 SS(最大倍加時EX)
防御力 S+(鎧装着時SS+)
速さ SS(術式稼動時 SSS 術式最大稼動・倍加時 EX)
魔力運用量 SS(ユニゾン時 SSS+)
魔力瞬発使用量 SS (ユニゾン時 SSS+)
成長度 EX(成長限界突破のため)
人物紹介
世界で1番強い人間。二天龍と称される赤龍帝ドライグの魂が封印されている神器『
さらにグレートレッドとぶつかった際、
旅をする過程で様々な人や物に触れることでそのありようが変化し、今は“他人のため”ではなく“家族を守るため”に力を振るっている。さらに力を求める過程で術式や霊装の構築、新式の
〇ステータス
名前:八舞 年齢不詳 性別 女
攻撃力 S+
防御力(霊装装着時)SSS
速さ SSS
魔力運用量 (一誠からの供給に依存する)SSS-
魔力瞬発使用量 (一誠からの供給に依存する) SS+
成長度 E
人物紹介
旅に出ていた一誠が偶々空間震に出くわした際に出会った女性。外見から見れば20代前半。しかし精霊には成長という概念が無いため詳しい情報は不明。何故か出会ったばかりの一誠に急に襲いかかってくるほどに荒れていたが、一瞬で自分を圧倒した一誠に惚れこみ仕えたいと思った。
その当時、一誠が試行中だったセフィロトの樹の術式の加護を受けて
共に旅をする過程で一誠の弱さを知り、より一層一誠のために尽くそうという気持ちが強くなり奮闘中。現在はアイリスと共に一誠の喫茶店の店員をやっている。
〇ステータス
名前:シエナ・K・ティエト 年齢16歳 性別 女
攻撃力 AAA
防御力 A+
速さ B+
魔力運用量 (自前)S+ (供給時)SSS
魔力瞬発使用量 (自前) AAA+ (供給時)SS-
成長度 C
人物紹介
ロキの悪戯心によってリリなのの世界に転生した転生者。前世の記憶は持っていない。元々は何処にでもいるような学生だったが、病によって命を落とした。
魔法関係ではトップレベルの才覚を持っている上に、努力を惜しまないが故に一誠から弟子として認められ魔術の薫陶すら受けられるようになった。その知識の吸収率は凄まじく綿に水を吸いこませるようなどとは言えないレベルになっていた。
神器は持っていないが、正直実力だけを見れば上位神滅具四つ以外なら神滅具クラスの人間が出ても大丈夫だろう、と一誠に言わせしめている。旅の最中に一誠から
共に旅をする過程で八舞と同じように一誠の弱さを知り、支えたいと願い努力するようになった。
○ステータス
名前 木場祐樹 年齢17歳 性別 女
攻撃力 AA
防御力 BB+
速さ SS+
魔力運用量 (自前)B (供給時)AA
魔力瞬発使用量 (自前)CC (供給時)A-
成長度 B
人物紹介
聖剣計画の被験者であり、神器『
剣術に関しては非凡な才を持ち、一誠に鍛え上げられる事によってその才能を一気に開花させた。神器を使って様々な聖剣を使うことによって戦術が多様化しているが、基本的にその場限りの使い捨てなのでそのバリエーションは本人ですら覚えていない。術式を読み取る力もあるので、一度見れば大抵の聖剣は創れる(デュランダルなどの極端な物は創れないが)。
一誠から
○ステータス
名前 アイリス・マリア・ヘルブスト 年齢 19 性別 女
攻撃力 SS+
防御力 S-
速さ SS-
魔力運用量 (自前) A- (供給時) S+
魔力瞬発使用量 (自前) BB+ (供給時)AAA-
成長度 E
人物紹介
減少傾向にある魔乖咒師の中で『滅』のヘルブスト家の直系のハイブリッドであり先祖返りでもある。一誠の婚約者(仮)。数年前から魔乖咒法の最大位階である第四咒法を習得していた一誠の祖母の元で薫陶を受けていた。その実力は三大勢力の戦争を生き残った猛者であるコカビエルを簡単に圧倒出来るほどであり、鎧の力を使われなければヴァーリですら打倒出来る。
『滅』の特色は圧倒的なまでの『力』であり、その膂力は素の脚力で地面を粉砕する事すら簡単に出来るほど。一誠曰く『魔乖咒を使用すれば大凡、赤龍帝の鎧や白龍皇の鎧の防御力はまったく役に立たないだろう』。一誠の祖母曰く、『魔乖咒師の中では間違いなく最強』。
一誠から
○ステータス
名前 ゼノヴィア 年齢 16歳 性別 女
攻撃力 AAA+
防御力 A-
速さ AA
魔力運用量 (自前)C (供給時)BBB+
魔力瞬発使用量 (自前)C- (供給時)BB+
成長度 B
人物紹介
元教会所属の聖剣使い。イリナのような人工ではなく、生来から大量の聖剣の因子を保有していてデュランダルを使っている。一誠が術式を施した結果、
教会で聖剣使いをしていただけあり、才能もある。イリナと一緒に一誠から薫陶を受けると、実力も伸び始めた。一誠曰く『実力的には大抵の上級悪魔ならなんなく倒せるだろう』と称された。イリナとはよく組んでいて、ペアとしては息があっている。たまに口論をしているのを目にするが、基本的には仲が良いので放置されていたりする。たまにシスターグリゼルダから連絡がくると慌てて一誠に相談しに来たりする。
一誠から
○ステータス
名前 紫藤イリナ 年齢 16歳 性別 女
攻撃力 A+
防御力 A-
速さ AA
魔力運用量 (自前)BB (供給時)A+
魔力瞬発使用量 (自前)B (供給時)BBB
成長度 B
人物紹介
元教会所属の聖剣使い。ゼノヴィアとは違い、教会から聖剣の因子を結晶化した物を授けられ聖剣使いとなった。そしてイリナはどちらかと言えば努力型であるため、技術的な意味ではゼノヴィアを凌駕し祐樹に迫る物がある。一誠はそれを評価して劣化してはいるものの、『光り輝く剣』を渡している。理由は祐樹は武器を創れるし、ゼノヴィアはデュランダルを持っているが、イリナだけが固有の武器を持っていないのはおかしいという理由。
持ち前の元気さによってムードメーカー的な存在になっている。シエナ、祐樹、ゼノヴィアと共に駒王学園に通っていてアーシアとゼノヴィアを合わせた三人組で『教会トリオ』と称されている。一誠の幼馴染であり、昔に言っていた将来の夢は『一誠くんのお嫁さん』だったという……本人にとってはちょっとした黒歴史。
一誠から