リリカルD×D~狩り人の戦記~   作:シュトレンベルク

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リクエストがあったのでここで一回改めて人物紹介を。前の奴と似ている部分がある事はご了承ください


人物紹介2

 

 

〇バトルステータス EX=もうあり得ないレベル SSS~S=ちょっとあり得ないけど、いる所にはいるレベル AAA~A=凄いレベル BBB~B=そこそこのレベル C+~C-=平均的 

D=弱い E=一般人レベル

 

〇ステータス

 

名前:兵藤一誠 年齢17歳 性別 男

 

攻撃力 SS(最大倍加時EX)

 

防御力 S+(鎧装着時SS+)

 

速さ SS(術式稼動時 SSS 術式最大稼動・倍加時 EX)

 

魔力運用量 SS(ユニゾン時 SSS+)

 

魔力瞬発使用量 SS (ユニゾン時 SSS+)

 

成長度 EX(成長限界突破のため)

 

人物紹介

 

世界で1番強い人間。二天龍と称される赤龍帝ドライグの魂が封印されている神器『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』と七つの竜具ーーーー『降魔の斬輝』アリファール、『破邪の尖角』ラヴィアス、『退魔の祓甲』ザート、『討鬼の双刃』バルグレン、『砕禍の閃霆』ヴァリツァイフ、『封妖の烈空』メザンティス、『崩呪の弦武』ムマをその身に宿している。さらにとある転生者から天使の力(テレズマ)を使う能力を奪い取り使い続けた事で魂が天使に近いそれに変わってしまっている。

 

さらにグレートレッドとぶつかった際、覇龍(ジャガーノート・ドライブ)を使った反動によって寿命ではなく肉体の限界によって死にかけたところをグレートレッドの助けを借りて身体を新生させた。其処から古代ベルカの時代に渡り、戻ってきた後は様々な神話体系と友好関係を結んでいる。そして海鳴で様々な事件に関わったりもした。

 

旅をする過程で様々な人や物に触れることでそのありようが変化し、今は“他人のため”ではなく“家族を守るため”に力を振るっている。さらに力を求める過程で術式や霊装の構築、新式の覇龍(ジャガーノート・ドライブ)の開発なども行っている。そして八舞、アイリスと共に喫茶店を経営中。そして長年分かっていなかった自分の秘密を知り、それによって理解した力を振るうために現在試行錯誤中。好んで使用する天使は光を掲げる者(ルシフェル)神の如き者(ミカエル)

 

〇ステータス

 

名前:八舞 年齢不詳 性別 女

 

攻撃力 S+

 

防御力(霊装装着時)SSS

 

速さ SSS

 

魔力運用量 (一誠からの供給に依存する)SSS-

 

魔力瞬発使用量 (一誠からの供給に依存する) SS+

 

成長度 E

 

人物紹介

 

旅に出ていた一誠が偶々空間震に出くわした際に出会った女性。外見から見れば20代前半。しかし精霊には成長という概念が無いため詳しい情報は不明。何故か出会ったばかりの一誠に急に襲いかかってくるほどに荒れていたが、一瞬で自分を圧倒した一誠に惚れこみ仕えたいと思った。

 

その当時、一誠が試行中だったセフィロトの樹の術式の加護を受けて栄光(ホド)の座位を与えられた。一誠の命令であればなんでもする程に、一誠に忠誠を誓っている。竜具(ヴィラルト)の戦姫たちとは一誠を奪いあうライバル。一誠の第一の臣としての誇りを持ち、共にいられる事を喜んでいる。

 

共に旅をする過程で一誠の弱さを知り、より一層一誠のために尽くそうという気持ちが強くなり奮闘中。現在はアイリスと共に一誠の喫茶店の店員をやっている。天使の力(テレズマ)が定着した事で分け与えられた『神の火(ウリエル)』の力を十全に振るうことが出来るようになった。守護天使は神の薬(ラファエル)

 

〇ステータス

 

名前:シエナ・K・ティエト 年齢16歳 性別 女

 

攻撃力 AAA

 

防御力 A+

 

速さ B+

 

魔力運用量 (自前)S+ (供給時)SSS

 

魔力瞬発使用量 (自前) AAA+ (供給時)SS-

 

成長度 C

 

人物紹介

 

ロキの悪戯心によってリリなのの世界に転生した転生者。前世の記憶は持っていない。元々は何処にでもいるような学生だったが、病によって命を落とした。

 

魔法関係ではトップレベルの才覚を持っている上に、努力を惜しまないが故に一誠から弟子として認められ魔術の薫陶すら受けられるようになった。その知識の吸収率は凄まじく綿に水を吸いこませるようなどとは言えないレベルになっていた。

 

神器は持っていないが、正直実力だけを見れば上位神滅具四つ以外なら神滅具クラスの人間が出ても大丈夫だろう、と一誠に言わせしめている。旅の最中に一誠から理解(ビナー)の座位を与えられた。今は駒王学園に通っている。

 

共に旅をする過程で八舞と同じように一誠の弱さを知り、支えたいと願い努力するようになった。天使の力(テレズマ)を身体中に流すことで発動する『天使モード』を使えば一時的ながら、グレイフィアと同クラスの力を使うことができる。守護天使はザフキエル。

 

○ステータス

 

名前 木場祐樹 年齢17歳 性別 女

 

攻撃力 AA

 

防御力 BB+

 

速さ SS+

 

魔力運用量 (自前)B (供給時)AA

 

魔力瞬発使用量 (自前)CC (供給時)A-

 

成長度 B

 

人物紹介

 

聖剣計画の被験者であり、神器『聖剣創造(ブレード・ブラックスミス)』の所有者。そしてグレモリー眷属の騎士(ナイト)木場祐斗の双子の妹。一誠に助けられてから計画の被験者たちと暮らしており、教会からの依頼によって暮らしていた。一誠からの援助金はすべて貯金してあったりする。今は駒王学園に通っている。

 

剣術に関しては非凡な才を持ち、一誠に鍛え上げられる事によってその才能を一気に開花させた。神器を使って様々な聖剣を使うことによって戦術が多様化しているが、基本的にその場限りの使い捨てなのでそのバリエーションは本人ですら覚えていない。術式を読み取る力もあるので、一度見れば大抵の聖剣は創れる(デュランダルなどの極端な物は創れないが)。

 

一誠から基礎(イェソド)の座位を与えられた。アイリスとゼノヴィア、それにイリナと同じく魔術に関しては詳しくないので天使の力(テレズマ)を使うことによって発動する天使モードを除けば、身体強化か飛行する際の翼の展開にしか使わない。飛行する際の感覚に慣れていないため、現在修行中。守護天使は神の力(ガブリエル)

 

○ステータス

 

名前 アイリス・マリア・ヘルブスト 年齢 19 性別 女

 

攻撃力 SS+

 

防御力 S-

 

速さ SS-

 

魔力運用量 (自前) A- (供給時) S+

 

魔力瞬発使用量 (自前) BB+ (供給時)AAA-

 

成長度 E

 

人物紹介

 

減少傾向にある魔乖咒師の中で『滅』のヘルブスト家の直系のハイブリッドであり先祖返りでもある。一誠の婚約者(仮)。数年前から魔乖咒法の最大位階である第四咒法を習得していた一誠の祖母の元で薫陶を受けていた。その実力は三大勢力の戦争を生き残った猛者であるコカビエルを簡単に圧倒出来るほどであり、鎧の力を使われなければヴァーリですら打倒出来る。

 

『滅』の特色は圧倒的なまでの『力』であり、その膂力は素の脚力で地面を粉砕する事すら簡単に出来るほど。一誠曰く『魔乖咒を使用すれば大凡、赤龍帝の鎧や白龍皇の鎧の防御力はまったく役に立たないだろう』。一誠の祖母曰く、『魔乖咒師の中では間違いなく最強』。

 

一誠から王国(マルクト)の座位を与えられた。守護天使はサンダルフォンとシェキナ。基本的に魔乖咒と魔法や魔術は違うものであるため、天使の力(テレズマ)を使う場合は大抵天使モードの時のみである。祐樹と同じく、普段は身体強化か飛行する際の足場作り程度にしか使っていない。アイリスだけが飛行ではなく跳躍で空を駆けるので、一誠はアザゼルから何か人工神器を借りようかと考えている。

 

○ステータス

 

名前 ゼノヴィア 年齢 16歳 性別 女

 

攻撃力 AAA+

 

防御力 A-

 

速さ AA

 

魔力運用量 (自前)C (供給時)BBB+

 

魔力瞬発使用量 (自前)C- (供給時)BB+

 

成長度 B

 

人物紹介

 

元教会所属の聖剣使い。イリナのような人工ではなく、生来から大量の聖剣の因子を保有していてデュランダルを使っている。一誠が術式を施した結果、天使の力(テレズマ)も供給されデュランダルの暴れっぷりに振り回されることはなくなった。今は駒王学園に通っていて、楽しい生活を享受している。

 

教会で聖剣使いをしていただけあり、才能もある。イリナと一緒に一誠から薫陶を受けると、実力も伸び始めた。一誠曰く『実力的には大抵の上級悪魔ならなんなく倒せるだろう』と称された。イリナとはよく組んでいて、ペアとしては息があっている。たまに口論をしているのを目にするが、基本的には仲が良いので放置されていたりする。たまにシスターグリゼルダから連絡がくると慌てて一誠に相談しに来たりする。

 

一誠から峻厳(ゲブラー)の座位を与えられた。守護天使はカマエル。最近は祐樹から剣を創ってもらい、イリナと祐樹と相談し合いながら技術を高めている。ゼノヴィアだけは天使の力(テレズマ)を身体強化に全振りしているので飛行訓練をしていない。ゼノヴィア曰く『遠距離にいる敵はデュランダルで落とす』

 

○ステータス

 

名前 紫藤イリナ 年齢 16歳 性別 女

 

攻撃力 A+

 

防御力 A-

 

速さ AA

 

魔力運用量 (自前)BB (供給時)A+

 

魔力瞬発使用量 (自前)B (供給時)BBB

 

成長度 B

 

人物紹介

 

元教会所属の聖剣使い。ゼノヴィアとは違い、教会から聖剣の因子を結晶化した物を授けられ聖剣使いとなった。そしてイリナはどちらかと言えば努力型であるため、技術的な意味ではゼノヴィアを凌駕し祐樹に迫る物がある。一誠はそれを評価して劣化してはいるものの、『光り輝く剣』を渡している。理由は祐樹は武器を創れるし、ゼノヴィアはデュランダルを持っているが、イリナだけが固有の武器を持っていないのはおかしいという理由。

 

持ち前の元気さによってムードメーカー的な存在になっている。シエナ、祐樹、ゼノヴィアと共に駒王学園に通っていてアーシアとゼノヴィアを合わせた三人組で『教会トリオ』と称されている。一誠の幼馴染であり、昔に言っていた将来の夢は『一誠くんのお嫁さん』だったという……本人にとってはちょっとした黒歴史。

 

一誠から(ティファレト)の座位を与えられた。守護天使は神の如き者(ミカエル)。最近はゼノヴィアと共に祐樹から剣を創ってもらい、修行している。三人で競い合いつつ、たまに一誠に相手をしてもらっている。飛行訓練では1番早くコツを掴み、祐樹に教えたりしている。八舞とシエナを除いた新参組の中で唯一、一誠と共に空を飛んだ事がある。

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