リリカルD×D~狩り人の戦記~   作:シュトレンベルク

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ちょうどキリが良いので、一誠たちの人物紹介。紹介するのは一誠、八舞、シエナの三人です。ではどうぞ。


人物紹介

 

 

〇バトルステータス EX=もうあり得ないレベル SSS~S=ちょっとあり得ないけど、いる所にはいるレベル AAA~A=凄いレベル BBB~B=そこそこのレベル C+~C-=平均的 

D=弱い E=一般人レベル

 

〇ステータス

 

名前:兵藤一誠 年齢9歳 性別 男

 

攻撃力 S(最大倍加時EX)

 

防御力 AAA+(鎧装着時SS+)

 

速さ SS(術式稼動時 SSS 術式最大稼動・倍加時 EX)

 

魔力運用量 AA+(ユニゾン時 SS+)

 

魔力瞬発使用量 BBB+ (ユニゾン時 AAA+)

 

成長度 E

 

人物紹介

 

世界で1番強い人間。二天龍と称される赤龍帝ドライグの魂が封印されている神器『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』と七つの竜具ーーーー『降魔の斬輝』アリファール、『破邪の尖角』ラヴィアス、『退魔の祓甲』ザート、『討鬼の双刃』バルグレン、『砕禍の閃霆』ヴァリツァイフ、『封妖の烈空』メザンティス、『崩呪の弦武』ムマをその身に宿している。さらにとある転生者から天使の力(テレズマ)を使う能力を奪い取り使い続けた事で魂が天使に近いそれに変わってしまっている。

 

さらにグレートレッドとぶつかった際、覇龍(ジャガーノート・ドライブ)を使った反動によって寿命ではなく肉体の限界によって死にかけたところをグレートレッドの助けを借りて身体を新生させた。其処から古代ベルカの時代に渡り、戻ってきた後は様々な神話体系と友好関係を結んでいる。そして海鳴で様々な事件に関わり、自分が何をしたいのかを模索している真っ最中である。

 

二つ名として『世界最強の化け物』・『歴代最強の赤龍帝』・『魔法使いの王者』・『原初の魔術師』などを持っているが、本人はその二つ名を望んで名乗りたがる事はなく政治的に利用する時にしか使わない。

 

〇ステータス

 

名前:八舞 年齢不詳 性別 女

 

攻撃力 AA→S-

 

防御力(霊装装着時)A-→AA

 

速さ S-→SSS

 

魔力運用量 (一誠からの供給に依存する)AA+→SS+

 

魔力瞬発使用量 (一誠からの供給に依存する) AA→S+

 

成長度 D

 

人物紹介

 

旅に出ていた一誠が偶々空間震に出くわした際に出会った女性。外見から見れば20代前半。しかし精霊には成長という概念が無いため詳しい情報は不明。何故か出会ったばかりの一誠に急に襲いかかってくるほどに荒れていたが、一瞬で自分を圧倒した一誠に惚れこみ仕えたいと思った。

 

その当時、一誠が試行中だったセフィロトの樹の術式の加護を受けて栄光(ホド)の座位を与えられた。一誠の命令であればなんでもする程に、一誠に忠誠を誓っている。竜具(ヴィラルト)の戦姫たちとは一誠を奪いあうライバル。一誠の第一の臣としての誇りを持ち、共に旅ができる事を喜んでいる。

 

〇ステータス

 

名前:シエナ・K・ティエト 年齢9歳 性別 女

 

攻撃力 B

 

防御力 C+

 

速さ C-

 

魔力運用量 S+

 

魔力瞬発使用量 AA-

 

成長度 SSS+

 

人物紹介

 

ロキの悪戯心によってリリなのの世界に転生した転生者。前世の記憶は持っていない。元々は何処にでもいるような学生だったが、病によって命を落とした。

 

魔法関係ではトップレベルの才覚を持っている上に、努力を惜しまないが故に一誠から弟子として認められ魔術の薫陶すら受けられるようになった。その知識の吸収率は凄まじく綿に水を吸いこませるようなどとは言えないレベルになっていた。

 

神器は持っていないが、正直実力だけを見れば上位神滅具四つ以外なら神滅具クラスの人間が出ても大丈夫だろう、と一誠に言わせしめている。旅の最中に一誠から理解(ビナー)の座位を与えられた。

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