真・恋姫†無双 ~護国の蒼龍~(凍結)   作:むこうぶち

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感想欄にて要望がありましたので書いてみました。


人物紹介:『黒騎兵』編

満寵:龍牙

 

統率:97 武力:92 知力:98 政治:90 魅力:88

 

登場当時の名前は不明。十歳の頃に科挙に合格、十三の頃に太傅陳蕃により召抱えられ以降二年に渡りその懐刀として手腕を振るう事になる。十五の時に官を辞して洛陽を離れ荊北の村落へ移住、陳蕃からの支度金を使って私塾を開く。開いた塾での講義内容は兵法から商業、農耕、治水に築城と多岐に渡っていた。

二十五の時に宦官左豊の謀略により逮捕、一時は処刑の危機に陥るも生徒である徐庶、劉曄に助力を乞われた曹操により救出。以後その幕下に加わる事になる。

肩書きとしては『筆頭武官』『太守代理』。直属部隊『黒騎兵』を率い黄巾の乱の最中に黄巾軍三万を二千で撃破する功績を挙げ、乱の収束直後には曹操による独立遊軍設立の打診を受けて『黒騎兵』の本格的な規模拡大に着手する。

教え子に徐庶、劉曄、荀彧、鄧艾、文聘、牛金、司馬懿、夏侯淵、曹洪。

部下に劉延、郭淮、呂虔、王双。

おおよそ全てと言わんばかりの広く深い知識と見識を持ち、文官、軍師として優秀ではあるがそれだけで無く武芸にも優れ武人としても魏国二番手、大陸全土を併せても五指に入ると言われる程。

曹操の評価としては能力そのものは自らの『上位互換』とも言える存在であり、他者を教え導く事の出来る貴重な人材であるとの事。

 

 

文聘:颯

 

統率:83 武力:85 知力:76 政治:62 魅力:73

 

荊州で仕官を望むも門前払いを受け、中原ならばと旅をするも路銀、食料が尽きて行き倒れたところを満寵に保護され恩義を返すためにと曹操軍に仕官する。鄧艾、牛金、王双、呂虔と同期であり時に切磋琢磨し、時に手を取り合い出世競争を繰り広げてきた。

満寵からは将来を嘱望されており黄巾の乱の収束後、『黒騎兵』へと転属。乱以前から教えは受けていたが、以後更に多くの事を満寵から学び成長していく事となる。

良くも悪くも能力としては一般的な武官の域を出ないが、土壇場での機転、それを実行に移す行動力は曹操軍随一。

 

 

鄧艾:紫安

 

統率:92 武力:82 知力:90 政治:78 魅力:86

 

元黄巾軍の指揮官。馬元義の直属として手腕を奮い、劣勢になった孫仲の援軍として派遣されるが孫仲の暴走に巻き込まれ敗走。満寵に部下共々捕縛され、部下を生かすために自らの首を差し出そうとする。だが指揮官としての責を投げ出すのかと諭され、また部下からの嘆願もあり満寵に降伏する。

以降、満寵の教えを受け曹操軍の一翼を担う将に数えられるまでに成長。『黒騎兵』設立後は一軍を預けられ、劉延、郭淮らを率いて主に本隊に同行する形で動くことになる。

 

 

劉延:久郎

 

統率:82 武力:85 知力:83 政治:76 魅力:73

 

元は小豪族に仕えていた武人。先代からは信頼されていたが、代替わりした当代に暇を出され放浪。兵卒として曹操軍に仕官、満寵隊へと配属されその経験と堅実な手腕を買われ指揮官として抜擢される。以降は満寵隊から通して『黒騎兵』結成後も最年長の指揮官として満寵から多大な信頼を預けられる存在となる。

 

 

郭淮:恭

 

統率:90 武力:77 知力:89 政治:85 魅力:65

 

元黄巾軍三公将軍直轄近衛兵隊指揮官。父母を官軍に殺され、その復讐のために黄巾に身を投じ、正しく復讐鬼と化し黄巾軍の中でも『死鬼』とあだ名される程の苛烈な戦を得意とした。その戦功を買われ昇格と共に張三姉妹に引見され近衛兵隊指揮官に。張三姉妹との接触により心境に僅かなりとも変化を得て、三姉妹の要望に応える形で三姉妹を黄巾軍から逃がす事を決意。その目くらましのための三万での洛陽奇襲の途上で満寵率いる『黒騎兵』の奇襲に会い軍は壊滅、張三姉妹共々捕らえられる。三姉妹の安全を保障するため、と言う名目もあったが他の官軍とは違うここでならば、と考え曹操軍に降伏。

『黒騎兵』編入後は主に同部隊所属の呂虔と共に行動する事が多い。

 

 

呂虔:赫

 

統率:76 武力:82 知力:74 政治:72 魅力:63

 

異色の経歴を持つ者が多い『黒騎兵』に所属する中で数少ない陳留出身で兵士から上がってきた叩き上げの武官。ぶっきらぼうで当人は育成は苦手だ、としているが実のところ彼が育てた新兵は精強では無いが戦場で生き残る確率が最も高く、曹操、満寵、夏侯淵らからも高く評価されている。

兵站線の確保、兵糧運搬、拠点構築など裏方としての仕事を専属で行っており、『黒騎兵』編入後は同部隊所属の郭淮の隊と組んで仕事をする事が多い。

 

 

牛金:歌音

 

統率:81 武力:88 知力:68 政治:59 魅力:70

 

呂虔同様、数少ない叩き上げの武官。サボり、居眠り、遅刻の常習犯でありながらもそれを差し引いて余りある優秀さのため、今のところは本来の給料から四割減給にとどまっている。戦場において敵軍の『隙』を見つけるのが病的な程に上手く、その『隙』を見つけるまでは決して動かず、陽動に釣られる事も無い。基本自堕落であり、正しく昼行灯ではあるのだが先述の特殊技能により階級としては『黒騎兵』の四番手に付けている。

 

王双:詩季

 

統率:76 武力:90 知力:71 政治:41 魅力:60

 

元は陳留近隣の村で用心棒をしていたのだが、村を襲ってきた賊と賊討伐に現れた曹操軍を同時に相手取り立ち回っていたところを夏侯惇と満寵により捕縛。両名からの推挙、及び王双が護っていた村の近隣に砦を建設し兵をそこに常駐させる事を条件に登用される。当初は王基と共に夏侯惇の副官となる予定であったが、満寵の『黒騎兵』増員に際し当人の希望もあり編入。牛金と共に組み、牛金が隙を見つけ、そこを王双が叩くと言う役割分担が最近では確立しつつある。

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