ラブライブ!サンシャイン!!~僕らのパンクロック疾走記~   作:TAICHI121

5 / 7
DPF二日通しで申し込んだぜヒャッハー!
サンシャイン二期おめでとう!
始まります!


ファーストステップ その1

「ワンツースリーフォー、ワンツースリーフォー、」

海岸にて泰典は練習用パッドを、和平はミニアンプに繋げたベースでそれぞれリズムを刻んでいた

そしてそれに合わせて千歌、梨子、曜はダンスを踊る。そして今はスマホを使ってフォームの確認をしていた。

「千歌ちゃんがちょっと遅れてるね」

「ゴメンゴメン」

「曜ってスゴいな、俺らには全くわかんないとこまで」

「いや、飛び込みをやってるからフォームの確認は得意なんだよ」

しかしその会話は梨子の一言で変わる

「ところであのヘリ・・・」梨子は空を見て言う

「あれは果南ねぇの家でも見た・・・確か小原家のヘリ・・・確か淡島のホテル経営してるとかいう」和平が答える、そんな中曜が異変に気づく

「ねぇ、あのヘリ、だんだんこっちに近づいてない?」

「えっ?」

曜の言う通りヘリは和平達がいる海岸に近づき、地面スレスレまで来るとヘリの扉が開き、

「チャオ~♪」

金髪かつ髪を横で輪っかのようにまとめている女子が現れた。しかも浦女の制服を着ていた。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後

「あの、何で僕らまでよばれてるんですか?他校の生徒なのに」

「それは~あなたたちメロコアバンドやってるって聞いたから~」浦女の三年生小原 鞠莉(おはら まり)がノリノリで答える。

「それにここ、理事長室ですよね?」曜が突っ込む。

「俺たちは理事長に呼ばれたんですけど」泰典も続く

「え?理事長はワタシですよー!」

「え?」そこにいた鞠莉以外の五人が声をあげる

「ちょっとどういうことですの!」声をあげながらダイヤが入ってきた、さらに和平も

「アメリカンジョークもたいがいにしてください」

と言ったが

鞠莉は「ノージョーク!」と委任状を取り出した

「それに小原家は浦女にかなりの額の資金を提供しているの」

「そういう問題ではなく、どうしてあなたがここにいるんですの?」ダイヤは尋ねる

「それはこの浦女に新しいスクールアイドルが出来たって聞いて、ダイヤに邪魔されないように応援しに来たのよ!」鞠莉は正直かつ勢いよく答えた

「でもそれは・・・」ダイヤの何かを言おうとするとそれを遮るように鞠莉が千歌達に「実はあなた達の最初のライブために・・・なんとアキバドゥーームを!」鞠莉はパソコンの画面を見せながら言った、すると千歌達は

「ええええええええええええええ!」と声を上げた!

しかし鞠莉は

「というのはジョークで」と言い

「ジョークで良かった」などとホッとした声を上げるが、鞠莉は続け、「体育館を満員にすることがスクールアイドル部を正式に認めてあげる!」

「ちょっと!それは!」とダイヤ

「完全な職権乱用ですよ!」と和平がツッコミを入れた

さらに鞠莉は「そしてそこの男子二人!この三人のサポート!しっかりしてあげて!」と言った。

ーーーーーーーーーーーーーーー

その日の帰り道

「困ったことになったぞ・・・」泰典が言う

「体育館を満員にするためには浦女の全校生徒だけじゃ足りない・・・」梨子が言った

「しかし何で僕らまで」和平は嘆く

「多分、理事長もとい、鞠莉さんはそれを知ってて和平くん達に協力を求めたとか?」曜は推測する

「皆!大丈夫!絶対満員にしよう!」千歌はポジティブに言った!

ーーーーーーーーーーーーーーー

次の日 千歌の部屋で

「ふーん、美海ねぇに同僚を呼んでもらおうとして」

「美海ねぇに呆れられてデコにバカチカって書かれたのか」

「大変だったね」

千歌の話を聞いて和平、泰典、曜は言う

「そーいや梨子は?」

梨子は、縁側の手すりと反対側の壁にまるでまるでつっかえ棒のように、またはどこかの大型アスレチック番組のように進もうとしていた。

なぜか、それは床に天敵、すなわちしいたけがいるからだ!

そんな絶体絶命の梨子のもとに・・・

「梨子~?いるのk・・いたっ」と泰典が救世主の如く現れた

「しいたけ~女の子が困ってんのにダメだろ。ちょっとあっちいってような、な?」と泰典はしいたけを散歩へ連れ出してしまった・・・

「助かった・・・」梨子が床に足を置いて言った。

 

ファーストステップ その2へ続く




イヤー健さんのツアー始まるまでには書くっつったのに健さんのツアーもう半分終わってるよちくしょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。