ドズルが行く   作:パンダンス

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頑張って投稿していきたいと思いますのでよろしくお願いします


伝説の始まり
プロローグ


正に今ソロモンは陥落の危機に陥っていた。

連邦軍から、愛する妻と娘、部下達を逃がすため

ビグザムにのり、孤軍奮闘していた。

『いくら来ようが、全て凪ぎ払ってやるわ』

近づいて来るジムやボールは次々とメガ粒子砲の餌食に

なっていた、そうした油断もあったのかもしれない

僅かに急速接近する一機の戦闘機の発見が遅れてしまう、

しかし、気づいた時にはもう機体の下にいた、

ドズルにはそのパイロットが何をしようとしているか、

それがわかったが防ぐ術はなく、特攻を受けてしまう

そして機体のバランスがくずれたところにガンダムが

接近、そしてビグザムは斬られた、しかし、

ドズルは己の意地を通すためにマシンガンでガンダムに向け

撃ち続ける、

『たかが一機のモビルスーツにジオンの栄光やらせはせん、やらせはせんぞ』

そしてドズルはビグザムの爆発に巻き込まれ死んだ。

そのはずだったが、彼は生き残った、彼がいることによって

宇宙世紀はどうなるのだろうか?




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