ドズルが行く   作:パンダンス

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頑張って書いていきたいと思います
この話から本編へと入ってきます


地球へと

「ドズル様お気ずきになりましたか」

 

「ヤコルか、ここはいったい、そしてあれからどうなったのだ」

 

「はい、もちろん全てお話します」

 

ヤコルは語った

ドズルを助けたのはラコックから命を受けていた自分達であること、

ドズルの妻子は無事に保護されたこと、

連邦軍はなおもサイド3に向かい進撃していることを、

そして、今、自分達が向かっているのは地球であることを

 

「なぜに地球へと向かうサイド3ではないのか」

 

「はっ、ドズル様ご存命をギレン閣下にお伝えしたところ

 まだ地球に残っている残存部隊をまとめあげ地球に

 ジオンの拠点を作り、連邦軍に後顧の憂いを持たせろとの命を受けたのです」

 

「そうか、兄貴がそう言ったか

 ならばすべきことは決まったな」

 

 

「俺は兄貴の期待に、いやスペースノイド達のためにも

 その命にこたえねばならん、ヤコルよ、この俺についてきてくれるか」

 

「もちろんであります」

 

こうしてドズルの伝説はここから始まっていくのだった




オリキャラ紹介
ヤコル:ラコックの部下であり彼からとても信頼されていた
    たぐい稀なるMSの操縦技術と先見の明を持っている
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