ドズルが行く   作:パンダンス

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短いですがその分たくさん投稿していきたいと思ってます


重力にひかれて

時を少し遡り

 

 

「ギレン閣下、本当によろしかったので」

 

「ふっ、ドズルのことか」

 

「はい、ドズル殿がいらしゃいましたら、色々といった面でプラスになりましょうに」

 

「確かにな、だがやつがもしキシリアと手を組んだらどうする

 やつは、頭は悪いが人望がある、それがやっかいだ

 地球へと送っておけば、万が一の時も手を打てる」

 

「閣下のお考え、感服いたします」

 

「それよりも、連邦の動きはどうなっている」

 

「はっ、連邦軍は・・・」

 

このような会話の後ドズルにあの命令がくだるのである

 

最もこの時点では、ドズルはギレンへの反乱など考えてもいないのだが・・・

 

 

ドズルとヤコルは地球へと現在降り立っていた

 

「お待ちしておりました」

 

「貴様は何者だ」

 

「キシリア機関の者です

 立ち話もなんですので、中へ」

 

「うむ」

 

キシリアはキシリア機関からドズルに地球降下命令が下ったことを知ると

ドズルとのパイプを築いておこうとし

ドズルの支援を命じたのだった

 

ドズルが知らぬところで兄妹の政権闘争は続いていた

このことがドズルにどう影響していくのか

それは誰にも分からない

 

 

 

 

 




質問をいただきました
ドズルが地球に下ろされた理由は
ギレンがあのゲームのようにならないようにしたかったからです

それとは別に、タイトル考えるのが難しい
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