それはそうとUAが3000突破
本当にありがとうございます
これからも頑張っていきたいと思います
11時
先行したシーマ達と合流したドズルらは、ついにオッデサ基地の攻略を開始した
「ロンメル隊、突撃するぞ」
「ロンメル様に続けぇ」
「戦車など相手になるわけがないだろうが!」
「進め、進め!」
「だっ、第一防衛ライン突破されます」
「慌てるな、MSの発進はどうなっている」
「今、完了しました」
「絶対にこのオデッサ司令部に近づけるな!」
「トクマ司令官、私たちも出てもいいかい?」
「了解した、貴官らの健闘を祈る」
「了解した、ストライカーズ出るよ、オシノ、マーレイ、準備はいいかい」
「・・・・・」
「・・・・・」
「何か言えよ、まったく」
「じゃ、出るのやめる。「ちょっと待てー!」」
司令部にいた全員が思った
(早く出撃しろよ)
「第二防衛ラインを突破されるな!」
「くっそジオンどもめ、主力が宇宙にいる時にきやがってぇ、早く逝きやがれ」
そういいつつ、レギト中尉は近づいてきたドムのコクピットをつらぬき
動きを停止したドムをザクに向かって放り投げ一息ついた
が、しかし彼の目に一機のMSがはいりこむ
「あれは、ついに見つけたぞ、ロンメル!」
レギト中尉にはロンメルと戦い部下を皆殺しにされた過去がある
それから彼は、ただただ復讐のためだけに生きてきたのだ
「なっ、なんだ、うわぁぁぁ」
一方のロンメルも目の前のザクが飛んできたドムの下敷きになり爆散したのを見て
前方にいる陸戦型ガンダムがただものではないことを感じ取っていた
「こいつの相手は俺がする、お前たちは先に行け!」
「了解、ご武運を」
それを言い残し部下たちは少し迂回しながら先へと進んでいった
敵は部下たちを追おうとはせず、自分だけを狙っているのか一向に動かず自分だけを見つめていた
お互いが互いの機体だけを見つめ、何者もその場に入り込めない空気をつくっていた
だがやがて、二機ともほぼ同じタイミングでバズーカをはなった
ロンメルとレギトが戦っているところより西では
ストライカーズは獅子奮迅の活躍をしていた
彼女たちの戦い方は三機同時攻撃である
「オシノ、マーレイいつものいくよ!」
「・・・・・・」
(分かってると信じよう..)
「そこをどけぇ」
ザクのパイロットはマシンガンを撃ちながら彼女たちに突撃する
しかし、オシノとマーレイの装甲強化型ジムの盾がそれらを防ぐ
「面白い、突撃してくるというなら受けて立とう」
ザクのパイロットはヒートホークに武器を切り替える
近づいてきた二機の内オシノの側に狙いををつけ絶妙のタイミングでヒートホークをふるう
間違いなく当たるはずだった渾身の一撃は急激に横へとそれたオシノのせいではずれてしまう
「しまった、はめられたか」
「もらった!」
ザクのうえから二機の後ろから来ていたハルカのジムストライカーがとどめをさした
「いっちょあがりだ」
オデッサの激戦、女神が微笑むのは連邦軍かそれともジオン軍か?
オリキャラ紹介
連邦
オシノ、マーレイ:ストライカーズの一員、どっちも無口、性別:女
ハルカ:ストライカーズのリーダー、二人がほとんどしゃべらないので悲惨である、性別:女
レギト:打倒ロンメルがモットー、上の三人より圧倒的に強い、性別:男
ジオン
ヤコル:強い、賢いの二拍子がそろっている、
ドズルの参謀兼、ストッパー役、性別:男
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