ある日、ココアは千夜とシャロと3人で買い出しをしていた。
佐倉綾音「千夜ちゃんシャロちゃん、2人共今日は付き合ってくれてありがとね。」
佐藤聡美「ココアちゃんの誘いなら何時でもOKよ。」
内田真礼「お店の買い出しは分かるけど、プレゼントも探してるってどうしたの急に?」
佐倉綾音「今度ラビットハウスで大きなパーティがるんだけど。」
佐藤聡美「リゼちゃんから聞いてるわ。凄く大きな会場を借りてするんでしょ?」
佐倉綾音「うん!お客さんもいっぱい来てくれるらしくて!だから今日はチノちゃんと手分けして買い出ししてるんだ!」
内田真礼「いっぱいってどれくらい?」
佐倉綾音「えっと・・・5千人は来るって!」
内田真礼「いっぱい所じゃないわよね!?」
佐倉綾音「それで人手が足りないから、お姉ちゃんにも来てもらってるんだけど、お礼にプレゼントか何かしたいなぁっと思って。」
佐藤聡美「そうね〜、モカさん相手だと、何かサプライズが欲しいものね。う〜ん、難しいわ〜。」
佐倉綾音「2人は幼馴染みだし、今まで何度もプレゼントしあったりしてるの?」
内田真礼「そうねぇ、でもプレゼント交換って言うより、何だか私が一方的に貰う事の方が多い気が・・・」
佐藤聡美「気にしなくて良いのよシャロちゃん。私がしたくてプレゼントしてるんだから。」
佐倉綾音「へぇ〜!どんなの?」
佐藤聡美「そうね〜、お米とか、おかずとか、生活用品なんかもたまに。」
内田真礼「千夜のお下がりの洋服とか。」
佐倉綾音「それって、プレゼントって言うより・・・田舎のお母さんの仕送りみたいだね・・・」
内田真礼「うぐっ!!た、確かに・・・」
佐藤聡美「でも、シャロちゃん家に行くと、色んなハーブティーとかご馳走してくれるし、おあいこよ。」
佐倉綾音「へぇ〜!私もお姉ちゃんには何かして貰ってばっかりだったな・・・どうやって返したら良いんだろう?」
佐藤聡美「そこまで気にしなくて良いんじゃない?」
佐倉綾音「でも・・・」
内田真礼「ココアはお姉ちゃんの事になると、固くなるって言うか、気を遣うわよね。」
佐倉綾音「うん・・・お姉ちゃんはずっと私の憧れだったから、成長した所を見せたいって気持ちが強くなっちゃって。」
内田真礼「そんなに格好付けなくても大丈夫よ。普段通りのココアでも良いじゃない。」
佐倉綾音「普段の私?」
内田真礼「うん。そんあに外行きの態度は似合わないって事よ。人の心の中に土足で入り込んですぐ馴染めるのがあんたの才能じゃない。」
佐倉綾音「そっか!普段通り・・・そうだね!もっと自然な姿を見せるよ!パーティの間も、日向ぼっこの定位置を確保して・・・」
内田真礼「そこはちゃんとやりなさいよ!!」
佐藤聡美「うふふ♪パーティを立派にやり切って、笑顔のココアちゃんを見せるのが、きっと一番のプレゼントよ。」
佐倉綾音「うん!ありがとう!千夜ちゃんシャロちゃん!!」
内田真礼「じゃあ、早い所買い出しを済ませてお店に戻りましょ!モカさん1人でお店で待ってるの?」
佐倉綾音「大丈夫だよ。楽兎君と緑羽太君とみくるちゃんがお留守番してるよ。それとここに来る途中で青山さんに会ったから、ラビットハウスに来て下さいってお願いしておいた!何かから逃げてる所だったみたいで、『喜んで〜』って言ってたよ。」
佐藤聡美「きっと、また締め切りなのね。」
そしてその頃。
水瀬いのり「マヤさんメグさん、買い出しに付き合ってくれてありがとうございます。」
村川梨衣「全然気にしなくて良いよ〜。」
徳井青空「リゼが居れば、重い荷物を持ってもらえるしね〜!」
種田梨沙「おいおい言っておくが私はパワーキャラじゃないぞ?」
村川梨衣「う〜ん、それにしても凄い荷物だね〜。」
徳井青空「やっぱ5千人のパーティとなると準備も大変だね。」
水瀬いのり「ええ。しかも昼夜2回です。それだけのお客様に喜んでもらえるお持て成しを考えるとこれは最早、戦いと言っても過言ではありません!」
種田梨沙「つまり会場は戦場。5千人の戦場・・・これは巨大な訓練の一環と言う事か!!」
徳井青空「あわわダメだよチノ!またリゼに変なスイッチが入っちゃうよ!」
種田梨沙「こらチマメ隊!!訓練中はリゼではなく!教官と呼べぇー!!言葉の後ろにはサーを付けろ!」
徳井青空「うわー!始まっちゃった!サー!」
村川梨衣「は、はいー!リゼ教官!サー!」
水瀬いのり「お、落ち着いて下さいリゼさんサー・・・」
種田梨沙「う〜ん、何か気になる奴も居たがまぁ良いか。えっと〜、所でチノは買い出し以外に何か探し物があったんだよな?」
水瀬いのり「はい。お手伝いに来てくれてるモカさんに、何かプレゼントを用意出来ればと。」
徳井青空「モカ姉と言えば、サプライズ的な物?」
水瀬いのり「そうですね〜、パーティのお客様へのサプライズは用意してあるのですが・・・」
種田梨沙「おおっとチノ!そこまでだ!」
水瀬いのり「あ!はい、そうでした。マヤさんメグさんは幼馴染みですから、プレゼント交換も何度もしてるのかと思って、何かアドバイスをいただければと。」
徳井青空「う〜ん、ずっと一緒だったから逆にプレゼントとかあんまりした事無いな〜。」
村川梨衣「そうだね〜。私はマヤちゃんが楽しそうならそれが何よりのプレゼントだったかも。」
水瀬いのり「良いお話ですね。」
徳井青空「でも、兄貴には良くプレゼントを頼んでるよ?漫画買って来て〜!おやつ欲しい〜!って。」
種田梨沙「それはプレゼントじゃなくて、パシリに使ってるだけじゃないか?」
水瀬いのり「台無しですね。」
種田梨沙「でもチノ、モカさんもきっとココアやチノが楽しそうな所が見れればそれが何よりのプレゼントじゃないか?」
水瀬いのり「あ!そうだと嬉しいですね!では早くラビットハウスに帰りましょうか!」
種田梨沙「ああ!」
そしてその頃ラビットハウスでは。
相葉裕樹「ふぅ〜。やっぱここのコーヒーは美味いな〜。」
三森すずこ「本当。ラビットハウスは長閑だね〜。」
斉藤壮馬「お前ら呑気だな〜。」
三森すずこ「そう言えば何で私と緑羽太は何でここに居るんだっけ?」
斉藤壮馬「忘れたのかよ!?言っただろ?ココアがラビットハウスに来いって言われたからだろ?」
相葉裕樹「そうだった忘れてたぜ!コーヒーを飲むのに夢中になってた。それで俺達だけか?」
斉藤壮馬「いや、彼処にモカさんが居る。」
茅野愛衣「はぁ〜・・・ココア・・・チノちゃん・・・早く帰って来ないかな・・・」
相葉裕樹「モカさんは相変わらずだな。」
三森すずこ「そうだね〜。」
茅野愛衣「でも、買い出し終わったら皆も来るって言うし。えへ、えへへ、楽しみだな〜。」
早見沙織「えへへへ。そうですね〜。」
茅野愛衣「あ!あ、青山先生!何時の間にいらしたんですか!?」
早見沙織「いえ、ココアさんから、モカさんがこちらにいらっしゃるのでお相手をっと頼まれまして。」
相葉裕樹「青山さんは相変わらず神出鬼没だなぁ。」
早見沙織「それに今日は、大きなパーティだそうですから、日頃お世話になってるラビットハウスのお手伝いを是非っと思いまして。いえ!決して、締め切り日に編集から逃げてる途中とか、追っ手が来たから匿って下さいとか、そう言う訳ではありませんよ?」
斉藤壮馬「もう秘密バラしちゃってる!?」
三森すずこ「青山さんは本当に相変わらずだね〜。」
茅野愛衣「噂には聞いていましたが、本当なんですね・・・」
早見沙織「モカさんはお留守番ですか?」
茅野愛衣「はい、買い出しを手分け出来る程まだこの街には詳しくありませんし、でも青山先生!私や楽兎君と緑羽太君とみくるちゃん含めて、ここに居る皆さんは先生の新作を待ってますから!ここに居る皆さんは先生の新作を待ってますから!!」
目の前の観客席から歓声が上がった。
相葉裕樹「何で2回も言ったんだ?」
茅野愛衣「せめて、ココア達が帰って来るまでお仕事しませんか?」
早見沙織「えぇ〜そうですね〜、ではお手伝いいただけますか?」
茅野愛衣「はい!私達に出来る事があれば喜んで!楽兎君達も手伝ってくれる?」
斉藤壮馬「え!?俺達もですか!?」
相葉裕樹「ええ喜んで!」
斉藤壮馬「緑羽太!?」
三森すずこ「私も手伝い参加しま〜す!」
斉藤壮馬「みくるも!?まあ手伝いますよ。」
茅野愛衣「ありがとー!因みに今原稿はどのくらいまで?」
早見沙織「真っ白です。」
斉藤壮馬・相葉裕樹・三森すずこ・茅野愛衣「え?」
早見沙織「ほら、美しいでしょ?この純白の原稿用紙。」
斉藤壮馬「いやいや青山さん!純白ならまだ進んでないでしょ!?」
茅野愛衣「つまり・・・まだ一文字も書いてないと・・・?」
早見沙織「はい・・・今回の題材が見付からなくて・・・」
三森すずこ「やっぱり小説家って大変なんだね。」
相葉裕樹「何か良い方法は無いのだろうか?」
茅野愛衣「う〜ん・・・あ!身近な人をモデルにするのはいかがですか?」
早見沙織「あ!はい!私の得意とする所です。ただ、ラビットハウスは個性的な方が多いので、誰を主役にすれば良いのか・・・」
斉藤壮馬「確かにそうですね。」
茅野愛衣「任せて下さい青山先生!こんな事もあろうかと、事前にアンケートを取っておきました!」
斉藤壮馬「モカさん何時の間に!?」
茅野愛衣「誰が一番小説の主人公に向いているか!」
早見沙織「まぁ!夜の部もなんてイベントな方なんでしょう!」
茅野愛衣「ありがとうございます!お姉ちゃんに任せなさーい!」
観客席から歓声が上がった。
茅野愛衣「では早速行きますよ!こんな順位になりました!」
三森すずこ「どうぞー!」
後ろのモニターに順位が出た。12位メグ、11位マヤ、10位モカ、9位千夜、8位みくる、7位青山、6位緑羽太、5位楽兎、4位ココア、3位チノ、2位リゼ、1位シャロの順位になった。
早見沙織「あら〜。これは参考になりますね〜。」
茅野愛衣「えへへ〜。」
相葉裕樹「俺は楽兎の下かぁ。まあまあだな。」
三森すずこ「え〜?何で私は低いの〜?」
早見沙織「1位のシャロさんは、一度モデルにしましたので、えっと・・・あ!私は7位に入ってるんですね!私をモデルにするならば・・・『正直、昼の部の映像化が怖い』。」
斉藤壮馬「かなりカオスなタイトルになりましたね?」
茅野愛衣「それは・・・ノーコメントで!」
早見沙織「そうですね、あ!そうです。私、シャロさん、ココアさんをモデルに、『アイムエンタープライズは不滅だ』。」
茅野愛衣「それは良いですね!!」
相葉裕樹「確かに3人は同じ所属事務所でしたね。」
早見沙織「良いアイデアですよね〜!」
相葉裕樹「じゃあ俺達3人はこの際忍者になっても可笑しく無えな!」
斉藤壮馬「何故忍者!?」
三森すずこ「良いわねそれ!人も知らず世も知らず影となりて悪を打つ!格好良いかも!」
楽兎「ただのハリケンジャーじゃん。」
早見沙織「あ!こう言うのはどうですか?折角ですから、この会場のお客様をモデルにして、『パシフィコの中心でごちうさへの熱烈な愛を叫ぶ』とかいかがですか皆さん?」
観客席から熱烈な歓声が上がった。
茅野愛衣「じゃあ折角ですから!心がぴょんぴょんするんじゃ〜って言うのを皆で言ってもらいましょうよ青山先生!」
早見沙織「見たいわぁ〜!じゃあせーので行きますか?」
茅野愛衣「行きましょ行きましょ!」
早見沙織「折角ですから、私の右側の皆さんもせーのって言って下さい。一緒に、ぴょんぴょんってして下さいね。せーの!」
全員「心がぴょんぴょんするんじゃ〜!」
早見沙織「ありがとうございます〜!」
茅野愛衣「これで新作に手が付けられますね!」
早見沙織「創作意欲が沸いて来ました!」
水瀬いのり「ただいまです。」
茅野愛衣「あ!チノちゃんおかえり!」
斉藤壮馬「おかえりチノちゃん。買い出しお疲れ様。」
水瀬いのり「ただいま楽兎さん。モカさんすみません、お留守番させてもらっちゃって。緑羽太さんとみくるさんも。」
相葉裕樹「良いよ良いよ。楽兎と世間話しただけで留守番のイライラなんて消えるよ。」
三森すずこ「そうよチノちゃん。毎日でも頼んでも良いのよ?」
水瀬いのり「いえ、毎日は無理ですね。」
徳井青空「お!モカ姉と緑羽太とミックーだ!」
村川梨衣「モカお姉ちゃん緑羽太さんみくるさんこんにちは〜!」
三森すずこ「こんにちはマヤちゃんメグちゃん!」
相葉裕樹「ヤッホー2人さん!」
斉藤壮馬「マヤちゃんメグちゃんおかえり。」
種田梨沙「こらー!ちゃんと中まで荷物を運ぶんじゃ〜!」
相葉裕樹「リゼが何かの癖に取り憑かれた!?」
斉藤壮馬「ようリゼおかえり。荷物手伝うぞ。」
種田梨沙「ああすまない。」
茅野愛衣「マヤちゃんメグちゃんリゼちゃん、相変わらず可愛いねグヘヘへ!」
種田梨沙「ああ!!モカさん!こ、こんにちは・・・」
茅野愛衣「グヘヘへへへへへ!」
種田梨沙「何で手を広げて聖寄って来るんです・・・わーーーーーーーーー!!!!」
茅野愛衣「わーーーー!そりゃあ存分にもふもふする為に決まってるでしょ〜?グヘヘへへへへ!!」
種田梨沙「うぅぅぅぅ・・・・・」
斉藤壮馬「モカさんリゼがパニック状態に陥ってますよ!?」
三森すずこ「モカさん!私ももふもふして下さい!」
斉藤壮馬「みくる!?」
茅野愛衣「喜んで〜!もふ〜!」
三森すず子「むぎゅ〜!」
種田梨沙「何でみくるまで・・・・」
相葉裕樹「もうアカンなこの状況・・・」
佐倉綾音「たっだいまー!!」
早見沙織「あら!おかえりなさい!」
相葉裕樹「噂をすればココアちゃんが帰って来た!」
茅野愛衣「遅いぞココア〜?」
佐倉綾音「ごめんごめん。でもこれでパーティの準備はバッチリだよー!」
佐藤聡美「こんにちは〜。」
内田真礼「はぁ・・・意外に重かった・・・」
茅野愛衣「千夜ちゃんシャロちゃん!久し振り〜!」
内田真礼「こんにちはモカさん!ねぇココア。」
佐倉綾音「ん?」
内田真礼「チノちゃん達の荷物と合わせてこれで全部?」
佐倉綾音「そうだよ〜!後は腕に寄りを掛けて料理を作ってパーティに備えるよ!」
種田梨沙「う〜ん、じゃあ役割分担しようか。料理に飾り付けに・・・」
水瀬いのり「これだけ料理が多いとメニュー表も作った方が良いかもしれませんね・・・」
佐藤聡美「じゃあ!一層の事お料理の名前も付け直しましょうよ!」
徳井青空「でも、こんなに忙しいのに誰が担当するのさ〜。」
村川梨衣「千夜さんでも1人で付け切れる量じゃないね。」
斉藤壮馬「でも改名したらお客さん達が困るだろ?改名は却下だ。」
早見沙織「うふ、うふふふふ。お任せ下さい!」
佐倉綾音「青山さん?」
斉藤壮馬「また嫌な予感・・・」
早見沙織「こんな事もあろうかと私、ラビットハウスの常連客の皆様に、事前にアンケートを取っておきました!」
水瀬いのり「何時の間に・・・」
相葉裕樹「因みにアンケートの回答者達の中に俺も含まれておりま〜す!」
三森すずこ「緑羽太何時の間に。」
早見沙織「伊達にお店にいびりたっておりませんよ?題して、『一番ネーミングセンスのありそうなキャラ』発表〜!」
種田梨沙「何かデジャヴを感じる!!」
早見沙織「さぁさぁさぁ。気にせずランキングどうぞ〜。」
後ろのモニターに順位が出た。12位楽兎、11位みくる、10位緑羽太、9位マヤ、8位メグ、7位モカ、6位ココア、5位チノ、4位シャロ、3位リゼ、2位青山、1位千夜の順位になった。
早見沙織「おおー!これは参考になりますね〜。じゃあ今回は・・・シャロさんのネーミングセンス見せて下さい。」
内田真礼「え・・・私?じ、じゃあ、リゼ先輩をイメージして・・・グレープジュースをベースに、紫のダンソーレージン!」
佐倉綾音「リゼちゃんだと軍人っぽいから、海軍カレーは飲み物!って言うのはどう?」
斉藤壮馬「何でカレー!?」
水瀬いのり「どうも最近ラビットハウスがコーヒーのお店だと言う事を忘れられてる気がするので、お店の顔であるティッピーとコーヒーを掛け合わせた『ブラックティッピーじゃ〜!』」
佐藤聡美「成る程成る程〜!頂き!甘兎庵でも参考にしようかしら〜?」
種田梨沙「パーティまでやる事がいっぱいだなー!」
斉藤壮馬「今日は大忙しになるな!」
相葉裕樹「写真家の俺なら賑やかな店をバッチリ撮ってやるぜ!」
三森すずこ「お客さん達を楽しませる為に張り切ろう!おー!」
水瀬いのり「頑張りましょう!ラビットハウス開店以来の賑わいですから!あ、でもモカさん・・・」
佐倉綾音「お姉ちゃんごめんね!」
茅野愛衣「あ・・・ココア、チノちゃんどうかしたの・・・?」
佐倉綾音「本当は折角来てくれたお姉ちゃんにプレゼントとか用意したかったんだけど、準備出来なくて・・・」
茅野愛衣「こら!そんな事気にしなくて良いの!」
水瀬いのり「え?」
茅野愛衣「私にとっては、ココア達もお客さんも、皆がニコニコしてるラビットハウスが何よりのプレゼントだから!だから今日は、一生懸命接客して最高のパーティにしてね!」
佐倉綾音「お姉ちゃん・・・うん!!」
内田真礼「だから言ったでしょ?」
佐藤聡美「ね?ココアちゃん。」
種田梨沙「言った通りだろチノ?」
水瀬いのり「はい!」
斉藤壮馬「良い話だな〜。姉妹愛最高だな。」
相葉裕樹「心がポカポカするんじゃ〜。」
三森すずこ「緑羽太にも癖が取り憑かれたの?」
茅野愛衣「でも、まあそこまでプレゼントしたいって言ってくれるなら〜・・・全員もふもふさせてもらおうかな〜?あ!勿論1人1人ね。まずは、チノちゃんから〜。もふ〜!」
水瀬いのり「そう言う所本当にココアさんと一緒ですね・・・」
茅野愛衣「もふ〜!」
斉藤壮馬・相葉裕樹・三森すずこ「台無しだ。」
佐倉綾音「お姉ちゃん!私頑張るよ!もっと最高のパーティにしたいからもう一回買い出しに行って来るねー!」
種田梨沙「うええ!?待てよココア!私も行くから、マヤもメグも付いて来い!!」
徳井青空・村川梨衣「はーい!!」
佐藤聡美「私達も行きましょうかシャロちゃん!」
内田真礼「しょうがないわね。」
水瀬いのり「モカさん楽兎さんすみません、またお留守番お願いします!」
斉藤壮馬「ああ。行ってらっしゃい!気を付けてね!」
水瀬いのり「はい!ココアさん待って下さ〜い!」
相葉裕樹「行ってらっしゃ〜い!」
三森すずこ「気を付けてね〜!」
茅野愛衣「え!?ちょ、ちょちょちょっと待って!皆の事ももふもふさせてよー!!!」
早見沙織「うふふ。やっぱりラビットハウスは、賑やかで良いですね〜。」
三森すずこ「モカさん、私が居ますから思う存分もふもふして下さい!」
茅野愛衣「みくるちゃん・・・うん!もふもふ〜!」
三森すず子「むぎゅむぎゅ〜!」
斉藤壮馬「みくるってあんな性格だったっけ?」
相葉裕樹「いや俺も初めて見たぞ。」
早見沙織「楽しい夜の部になりそうです。」
そして全員一礼して朗読会が終わった。観客席から拍手喝采。
「END」
キャスト
綾部楽兎:斎藤壮馬
茶度緑羽太:相葉裕樹
鴨田みくる:三森すずこ
ココア:佐倉綾音
チノ:水瀬いのり
リゼ:種田梨沙
千夜:佐藤聡美
シャロ:内田真礼
マヤ:徳井青空
メグ:村川梨衣
青山ブルーマウンテン:早見沙織
モカ:茅野愛衣
ラビットハウスティーパーティー行きたかったですね。
仕事で行けなかったですけどね(笑)。
どの組み合わせが好き?緑羽太編
-
緑羽太×ココア
-
緑羽太×チノ
-
緑羽太×リゼ
-
緑羽太×千夜
-
緑羽太×シャロ