いろいろおかしい部分はあると思います。
これはおかしすぎる許せないという方はお知らせください。
早めに対処します。
では駄作をどうぞ
依頼先
side永遠
こんにちは
おはよう
こんばんは
どれだ?
ともかく俺は永遠
今から妹の未来と中学校に潜入暗殺という長期任務がある
俺は宙で未来は鈴っていう偽名で殺し屋ってことがバレないようにしなきゃな
まぁ紹介はここまでにしといて結構長いんだよこの坂
殺し屋っていう仕事のおかげで別に辛くはないけど流石に一般人には厳しい道のりだと思う
未来「かーなーたー」
俺が未来の分も紹介してんのに本人はスタスタと先に行きやがった
まぁそーゆーのは慣れたけどな
永遠「いまいく」
未来こと鈴に追いついた先にはなんかクソボロな平屋?物置?があった
未来「…まさか……ここ?」
それ以外に校舎らしき建物がないことを考えるとここなんだろうが
永遠「最悪だろおい」
2人揃ってテンションが下がったままクソボロ後者に入った
??「君たちが今日からの転校生か?」
なんか一般人とは違った雰囲気の人がいた
未来「そうでーす!」
未来もこの人が一般人ではないことはわかったみたいだな
烏間「俺は防衛省の烏間だ。このE組で体育を請け負っている。」
防衛省か…この雰囲気からすると軍人あがりかな?
未来「蒼海 鈴です!こっちが双子の兄の蒼海 宙!」
永遠「蒼海 宙です。よろしくお願いします。」
烏間「率直に聞くが君たちは殺し屋で間違いないな?」
いきなりそれ聞くかよ
永遠「なんでそう思ったんですか?」
烏間「蒼海さんの方に少し殺気を感じたからだ。」
未来「あはっ!まぁ防衛省さんの察知能力?っていうのかなそれがどんなもんかと思ってねー少しだけ出してみたんだよ!」
未来のせいかよ!
永遠「はぁぁ。烏間さんにお願いです。俺らが殺し屋なのはほかの誰にも言わないでください。」
未来のせいで口止め料とか払わなくちゃなんなかったら殺すぞ!
未来「っ!ごめんって宙!今度からはやんないから殺気出さないでーー」
はぁぁもうどうでもいいや
烏間「……わかった。言わないでおく。ただし生徒達への危害を加えたらそれなりの罰を受けてもらうぞ。」
そんなことしねーよ
未来「はーい!」
烏間「では教室に案内する今はちょうどHRの時間だから自己紹介をしてもらう」
教室にはターゲットとなる超生物もいるはずだ
どんなやつかきちんと見とくか
sideout
side未来
はぁさっきの永遠の殺気怖かったー
あれは本当に殺されてもおかしくない殺気だったわー
さてと昨日の夜ハッキングしたデータによりますとー軍人あがりの防衛省烏間とハニートラップで有名な殺し屋イリーナイェラビッチと月を破壊した超生物殺せんせーってのが先生としてここにいるわけかー
イリーナはうちらの本職に気づくかなー?
まぁ殺気出すとうちの身が危ないからまぁ仕草とかそーゆーの気をつけないとなー
烏間「ここが教室だ。呼んだら入ってくれ。」
烏間さん渋いなー笑
軍人あがりってやっぱ戦闘とかも経験してるだろうし素手でやったら負けるかな?それは流石に殺し屋としての恥になっちゃうか
永遠「あぁ」
))ガラッ
烏間さんはいってったー
どんな反応されるかな?
烏間「では入ってきてくれ」
お呼ばれしましたー!
永遠「おい入るぞ」
未来「着いてくよ笑」
))ガラッ
入った瞬間のざわめきがしたのにそれに構わず永遠が黒板に名前を書いてるし
永遠「蒼海 宙。よろしく。」
未来「蒼海 鈴!えっとねうちらは双子なの!よろしくねー!!!」
殺「皆さんの新たな仲間に大きな拍手を!」
))パチパチパチパチパチ
おっなんか黄色いタコが喋っとるぞー
殺「私はこのクラスの担任をしています殺せんせーと申します!」
未来「よろしくー!」
これが担任とか理事長どんな奴だよ
殺「席は業くんの両隣でお願いします」
赤羽 業か…1番後ろの席の人だな
即行不良でなんかE組に落ちたらしいからこの中だと頭いい方なんだろうなー
永遠「えっとー…誰でしょう?」
業「俺ー!よろしくね宙くん鈴ちゃん!」
未来「よろしくね業くん!」
席つきますかー永遠先いってるし
てかフツーにAIの隣に座んないでよ
寺坂っていうやつと隣になっちゃうじゃん
業「座んないのー?」
やばっ!立ち尽くしてたから変に見られちゃった
未来「あっ!ごめん考え事してたー」
殺「それでは2人の席も決まったところで小テストを行います!!」
来てそうそうテストかよ!
まぁこれくらい満点とんないと親に怒られるな…
殺「それでは始め!」
なるほどねーまぁ実力を見るためのテストってとこかな
基礎的なものから応用まであるしまぁうちらにとっちゃ簡単かなー
sideout
side永遠
転校そうそうのテストか…
中学のレベルで満点以外とると嫌な予感しかしないな
それは未来もわかってるだろうしなー
てかまだ時間とるのか?
殺「そこまでです!」
やっと終わった
殺「では採点するので少しお待ちください」
資料で見たけどほんとに速いなマッハ20なんて人生で見ることほぼないだろうしな
殺「はい。採点が終わりました。」
はやっ
殺「気になるのは宙くんと鈴さんの点数ですね?ヌルフフフフフ」
気味の悪い笑いかたしてないで早く言えや
殺「…満点です!どのくらいの頭の良さか見るために基礎から応用までいろいろ入れましたが全て完璧な答えでした」
ふぅまぁひとまず安心だな
))キーンコーンカーンコーン
殺「おっとでは授業はここまでとします。次は体育ですので体操服に着替えて校庭に行くようにお願いします。先生は京都に八つ橋を食べに行きますので。では。」
))ビュン
授業終わった途端どっか行くのかよ
??「業くん!着替えにいこうよ!」
なんか男の娘が赤羽くんに話しかけてる
業「おっけー!今日はサボらず行くよ。宙くんもいこーよ!」
まさかの俺にまで誘いが来るとは
永遠「あぁ行く」
sideout
side未来
烏間「今日の授業は蒼海くんと蒼海さんの実力を測るために2人にはこのゴムのナイフを俺に当ててもらう」
マジか
どー手加減しようか
手加減してるってバレたら…ん?
そういえば烏間さんはうちらの本職知ってるのか
でも生徒にはバレたくないしまぁここは永遠を先にやらせてそれ見て決めようかな
未来「じゃあ先に宙やってー」
永遠「は?俺やるつもりなかったんだけど」
未来「それはなんか無理そうだよ?」
烏間さんの目がそれを許してないもん
永遠「っ!…はぁ了解」
永遠は烏間さんの前に立った
烏間「手加減するなよ」ボソッ
永遠「っ!流石にそれは無理。バレたら困る。」ボソッ
ぼそぼそ喋ってるし
永遠が手加減するなら未来も手加減するかー
烏間「ふぅ…始め!」
sideout
読んでいただきありがとうございました。
記念すべき1話でしたがどうでしたか?
お気に入りにしていただけたら嬉しいです。