アーランドの転生者 ~僕は悪いぷにぷにじゃないよ!~   作:ふに

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排泄物ネタに忌避感をお持ちの方は、読まないことをオススメします
エッチかもしれません、食事中には見ないでねw


13,5 ロロナ編(R15 スカトロ注意)

「早速トトリちゃんの錬金釜買いに行かなくっちゃ! (グ~…)あぅ~…そういえば、ご飯食べてなかったなぁ トトリちゃんのとこに今戻るのは気が引けるし、イクセル君とこいこ~っと」

 

ご飯を食べ終わったロロナは、錬金釜釜をハゲルさんに注文しアトリエに戻った

これは、そこで起こった悲劇を語る物語である

 

 

「ん~…ふぅ、片付けもおわったし、眠くなってきちゃったな~、なんだかわかんないけど体も綺麗だし、おトイレ行ったら寝ちゃお~」

 

そう、ロロナは気づいていなかったのだ

 

「あれ! あれれー!? なんで、脱げないの!? というか張り付いちゃってる!? なんで、!? どうして!?」

 

モノクロム(方メガネ)を取り出して、スパッツ()の特性を調べると

 

【ポチのスパッツ黒】

羽のように軽い

自動修理・吸収・吸着

ポチ召喚

 

特性

体重-10%

局部防御+10

素早さ+10

聖なる力

癒しの力

 

 

「なにか増えてるぅうううう!? 吸着!? もしかして呪いの装備! 一生取れないとか!? でもでも、ぽーちゃんなら取れるかも?」

 

「と言うか召喚ってどうやるの!? ぽーちゃんキテー! なんでもいいからー!! っう、叫んだらお腹痛くなってきちゃったかも… うぅぅぅぅ、漏れちゃうよぉ、なんで脱げないのぉ!」

 

「ちょっと、ロロナ! 叫び声が聞こえたけど大丈夫なの!?」

 

「わぁあ!? くーちゃん! 今来ちゃダメェ!」

 

「(ガチャガチャトイレカギの開ける音が聞こえてくる)ロロナ! うずくまってあんた一体何してるのよ、ほら見せてみなさい」

 

「え、で、でもいや、そうじゃなくって、あー! もう間に合わないー!」

 

顔が見られたくないロロナは、クーデリアを無意識に抱きしめた

 

「へ? きゃぁ!? ロ、ロロナ!?」

 

「んあ… うぅぅぅ、くーちゃんごめんね、ごめんね…」

 

スパッツ内部に排泄物が溜まり、水風船のように膨らんでいた

だが、決して外には漏らさないのがポチクオリティ

うん、わかってると思うけどすでに召喚はされてるんだ

スパッツ自体にな!

 

ちょろちょろと漏らす度にロロナの体がビクンと震えすすり泣くロロナを、わけがわからないクーデリアはロロナを必死でなだめながら顔を真赤にして実際は内心かなりパニックになっているのであった

 

ソレ以上にパニックになっているロロナは気を失ってしまっていた

 

「ちょ、ちょっと、ロロナ、こんなトコロで大胆…じゃなくって、気絶してる!? 一体何が在ったっていうのよ・・・」

 

ロロナをベッドに寝かせ、腕が離れないのを口実に一緒に寝て行ったクーデリアによって、起きたロロナがビックリしたのはご愛嬌である

 

 

 

追伸

ロロナの聖水は美味しくいただきました

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