アーランドの転生者 ~僕は悪いぷにぷにじゃないよ!~ 作:ふに
シュタイン丘陵
俺は、帰ってきたぞー!
巨大化したまま突っ込んだ俺は、全方位からの鉄鍋攻撃を悠々と受けつつ・・・
ご主人に叱られてます
「もう! 降りれなくなったのポチのせいなんだから! ポチ、何とかしなさい!」
「わ、わに~『ご、ごめんなさい』」
鉄鍋リスは生きたまま捕食しました
もがきながら鉄鍋を量産するとイイでござる!
これはいいお腹をいっぱいにする裏技だ、っと思ったのだが、ご主人たちにかわいそうと言われてしまったのでご主人がいるときはしないようにしよう
【星のかけら】
コレを使うと星を降らせるアイテムが作れるそうです
何そのメテオ、錬金術コワイw
味は・・・ちょっと風味が効いた石の味がした
【イチゴ虫】
だまされたぁあああああああ!? 貴様、虫だったのか!!
ってきりこの世界のイチゴは空をとぶものだと思ってたぞ!
【震える結晶】
以前食べたので以下省略
特性を見るモノクローム、俺も欲しいわ~
【グラビ石】
今回の目玉商品!
気合を入れて食いまくってたら、ご主人に
「わたしも、わたしも採取したいんだよ!」
っと涙目で言われたので、キュンとキタ!
その後ご主人が特性を調べた後の粗悪品?をモリモリ食べました
【鉄なべリス】
鍋の錬金術師よ、相手が悪かったな!
その手に持ったおやつは、俺がすべていただく!
ってかどこに閉まってあるんだ・・・謎すぎる
【暴れヤギ】
見た瞬間、ロロナ先生とご主人がよだれ出ている気がした
ミミ様は呆れていたが、たくましい女の子しかいませんねほんと
でも、今日はヤギ鍋ですね分かります
【耳ぷに】
ミミで反動を付けることで高加速を会得したぷにぷに
だが、お前に足らんものは!
雑食性、機動性、そして何よりも! 脚が足りない!
「わに~!『ですよねミミ様! ミミ様! ミミ付けましょうよミミ!』」
「ミミ様って言うなぁああああ!!」
槍で突かれた、ミミ様コワイ
【ヤクトウォルフ】
残念だ、非常に残念だ
ご主人がソコの台座をお望みだ、どくがいい!
俺が噛み付く
↓
ミミ様が追撃
↓
錬金術師師弟コンビの無慈悲な爆撃、ちょ、俺まだ噛み付いてるんですけど!?
↓
YOU WIN
↓
俺はトラウマが蘇り、ミニぷにになって震えていた
「うわ~こんなに小さくなれたんだ~、かわいい~(ジュルリ)」
「ほんとだ、ポチすごいね! あ、でも小さくなったポチって、おまんじゅうに似てるよね~・・・」
「そうですよね~、はじめにこの姿見てたら、名前別のにしたのにな~」
「え゛、ちなみになんて名前なの…?」
「そうですね~… ポチ饅頭・ザ・グレイトタベタイデス君、かなぁ」
なにそれコワイ
「あ、やっぱりポチなんだ… でも、ポチってかじると甘いんだよね~」
甘くしてるんです!
だから食べないでくだしゃぁ!
急いで犬型に戻る俺
「あ~、美味しそうだったのに~」
ふぅ、諸元の恐怖が蘇るぜ!
でもミニぷに、意外と隠れるのに便利なんだけどなぁ・・・
グラビ石もたらふく食べた俺は、体重が最低でマイナスになるほどの重力操作になった
やったね俺、空に浮けるよ!
・・・浮けるだけで、移動遅いんだよね
羽か、羽なのか!?
今度模索してみよう、うん
マイナスにできる体重のお陰で、ミューズの林の木の上を通って帰れるようになった
ただし足の裏は、ウニでいっぱいだったことをここに記す
眺めがいいのでご主人の要望で帰りは歩いて帰ったが、背中でヤギ鍋をするご主人、景色見てないんじゃね? てか、俺の分残しておいてくだしゃぁ
マークさんの会話、原作仕様に書きなおそうかなぁ…
気分が乗ったら書きなおしておきますw