アーランドの転生者 ~僕は悪いぷにぷにじゃないよ!~   作:ふに

53 / 60
復活しました
今日から書き始めたいと思います
執筆ペースは…気分次第ですが1日1話は書いて行きたいな~


ミミ様の場合

さて、トトリのアトリエをやったことが有る方なら分かるだろうが、ミミ様の技は単体攻撃が多い

メルルのアトリエではデバフ要因として大いに活躍していたが、今のミミ様の技は…

 

 

【ブリッツシュトース】

敵一列を攻撃

実際見てびっくりしたのは、は風をまとった牙突で衝撃波をぶつけていたことだw

 

【ヒンメルウォルツ】

単体に連続攻撃

リアルだと魔力で強化しつつ、延々と酸欠になる直前まで連続攻撃する技なのだ

 

【アインツェルカンプ】

今では空中を跳ねまわりながら連速攻撃している

ブルマのようなホットパンツに隠されたへそチラが見える素晴らしい技だ

 

 

さて、お気づきだろうか

そう、範囲技がないのだ!

素早さですべてをカバーしているとはいえ、何故範囲攻撃がないのか

その答えは簡単だった

 

その攻撃で、周りの邪魔な木をなぎ倒すことが出来るかどうか

コレが高範囲攻撃がなかった理由だったのだ!

メルヴィアなら木ごと伐採、スケさんも木ごと紫電一閃なのだ

 

「わかったかしら? 狭い場所でも動きを止めずに攻撃するにはこういう技術が必要なのよ」

 

「そうですね~、範囲攻撃するなら1体ずつ高速で仕留めたほうがいいですもんね」

 

範囲攻撃とは聞こえがいいが、攻撃が散ってしまい、当たらなかった攻撃はその分無駄な消費でしか無い

流石はミミ様!

でもお陰でトトリのアトリエでは、最初使いづらかったですw

 

それにミミ様の槍は斬撃用で刺突で連続攻撃するにはチト重すぎるのだ

まぁ、回転させることで威力が増すのがいいらしいです

 

それ、槍じゃなくって、ハルバードだよねっと突っ込みたいでござる

 

 

 

結局何が言いたいかって言うと

 

「ミミさん、空を走るとお腹が冷えるでしょう?」

 

「そういえばそうね、貴方がいつの間にか付けたこの薄い服のおかげであまり寒くはないのだけどね」

 

ウン、実は俺膜は常時温度管理できるほど高性能じゃないんだ

大体の気温に合わせて水温を変えているだけだから、実際高速移動すると寒くなってしまう

 

「そこでコレなんてどうでしょうか?」

 

「これは…? 見た感じ水着のようだけど…」

 

「コレは服なのですよ! これならお腹も冷やさないし、動きの邪魔にもならないので便利なのです!」

 

 

【旧水陸両用スクール着】

決して下着ではない

昔、水によく入る部族が愛用していたという服

濡れてもすぐ乾き、アソコの部分は着脱可能でトイレの時も安心

略して:旧スク水 と呼ばれていたらしい

 

 

「あなたにしては珍しくいいものね」

 

「いえいえ~、装備してくれるなら、いいものがいいですもんね!」

 

ここでミミ様の基本装備を思い出してみよう!

 

フリル付きブルマ

フリル付きカッターシャツのような服(腕が黒で、他は白の貴族が着るような服?)

ブラジャー(貼るタイプ)

赤い外装(これのせいでエロく見えない)

 

そう、外装さえなければ普段着のミミ様はカッターシャツにブルマなのだ!

しかも服のたけがギリギリなのでよくへそチラする!

ソレを旧スク水を着ればどうなるか…

 

「パーフェクトです!」

 

「あ、あらそう? トトリにも見てもらいましょう」

 

下半身スク水で生活するミミ様萌え~(*´▽`*)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。