アーランドの転生者 ~僕は悪いぷにぷにじゃないよ!~ 作:ふに
連日の錬金作業で、ソファーで横になって寝ているご主人に抱きしめられている俺は今まさに2つに分離するほど締め上げられている
(ハァハァ、いい匂いがするぜ~w しかしご主人、人間だったら腰骨が折れるレベルの腕力w さすが一流の錬金術士w)
一流の錬金術士は、常に棒を動かすことで恐ろしいほどの腕力を秘めているのだ!
だから重い爆弾(テラフラムなど)も投げるし、30日ぶっ続けで錬金棒を動かしたりすることも可能だ!
もちろんドーピングアリアリで!
「トトリ先生ー! おはようございまーす! ・・・って、あれ?先生、寝ちゃってる…」
チッ、憩いの時間に弟子4号が来てしまった
「それにポチもいないし…」
ご主人に近寄ってくる弟子4号
もしかして俺がぷにぷにだってこと、まだ知らないんじゃね?
…ククク、こいつぁ使えるw
「トトリ先生、やっぱり若いな~、私もいつかトトリ先生みたいな一流錬金術士に…(デロン)あ、抱きまくらが落ちちゃった! はぅ!? 寝ながら手をニギニギしながら枕を探す先生…すごく、イイ! (ドン・ガシ!)んぎゃ!? (いま誰かに背中押された!?)」
姫ちゃんはトトリに捕まった
「うぅぅ、寝ぼけて頭掴まないでくださいよ~! って、イタタタタアタ!? 髪の毛引っ張らないで~!」
メルルは脱走を試みた!
しかし一流錬金術士の握力は80kgを超えていた!
脱走は失敗した!
「こんなに細いのに力強!?(ムギュー)はぅぅぅぅ、いい臭が… でも胸板がちょっとうs(ガリ)ギャー! おでこ噛まれてるー!? 先生、おきて! 起きてくださいー! (ゴキ)きゅ~……」
メルルはトトリのアームロックで気絶した!
おでこに歯型の後がついた!
「うは、何この惨状w 今のうちに姫ちゃんのアソコをクンカクンカするぉ!w」
スーハースーハースーハー…
あぁ…生きててよかった…
「(ガチャ)メルル、お昼ごはん作って来ました… メ、メルル!しっかりしてください!」
間一髪、人型からぷににもどりメルルのかぼちゃの下で待機モードなう
ク、流石のチートメイド、ご主人の危機?にいち早く登場だぜコンチキショウー!
まだ姫ちゃんは城から抜けだしてここに着てるから、ケーナ嬢が頻繁に、というか毎日迎えに来てるからエチーことやりにくいんだよねぇ
ご主人からも
「一応アレでも王族なんだから、体裁とかあるから本番はしちゃだめだからね?」
っと、きっつい毒を頂いておりますしなw
まぁ、姫ちゃんにも俺膜もすでに配置済みだし、意識を移せばいいだけなのだがな!
だが膜の状態だと、感触がいまいちなんだよねぇ、アレって張り付いてるだけだし、揉むほどの力がないわけですよ
それに人型で揉んだり嗅いだりしてこそだと思うわけですよ!
「ケーナ嬢、ちぇきー!」
おぉ、なかなかいい大きさだが、服の厚さでそれほどでもない
流石メイドの戦闘服、意外と丈夫なのです…残念!
「ひゃあああ!? ポチ様! ヤメテくださいぃぃぃ」
「うんうん、やっぱり揉むなら1枚下ナマだよね~、そこんとこどうですか、ルーフェスさん?」
「おきずきでしたか、そろそろいい時間なので、姫様を迎えに来たのですが…剥がれません、錬金術士とは皆こうなのでしょうか?」
「いや、それは…一流だし? アーランドの冒険者のほうがヤバイの多かったしなぁ…」
空を駆けるマスクドなんとかとか、一人竜騎士ごっこしてる自称騎士とか、赤いタイツ装備で空を高速でジグザグに飛びながら襲ってくるおb(ゾク!?)…お姉さんとか
「ポ、ポチさん、そろそろはなしt ひゃぅ!? そ、そこは汚いのでさわらないでくださいー!!」
「アーランドはすごいところですね…しかし、仕方がないですね、今日はこのままにして、帰るとしましょう」
なんというスルー力、これが国を実質1人で支えるルーフェスの能力!
この後気絶したケーナ嬢を、姫ちゃんのかぼちゃパンツの下にそっと寝かせ、写真を撮った後ご主人の股の間で寝ることにする
あ、姫ちゃんの顔にご主人のよだれが…まぁいか おやすみグッンナイ!