イメージが膨らんだので書きましたが
朝起きてすぐに思ったことがあります
「...暑い」
ではどうぞ
心桜side
期日の一か月まであと2日だ
諏訪子の状態は...うん凄い...凄いとしか
前の諏訪子が赤子なら今は高校生ってあたりかな
受験前の。まあ、緊張状態と準備万端って感じかな?
(まあ私の世界の術式とか教え込んだしそりゃね...)
『言い忘れていたが私の転生する前の世界はこの世界に+αしたような世界だ、魔法、神様、妖怪...そんなのはそこらじゅうにいる。はっきり言って今まで会ってきた妖怪や神様は元の世界で言うなら雑魚...私は元々普通の人間だから雑魚よりも下、捕食されるか、上の者に隷属する...そのような感じだ。だけどただ隷属してるだけじゃすぐに生命は尽きるから1年ごとに主を変えてる...主を変える理由はその主を殺して他の主の下に隷属するからだ。殺す理由としては以来される
他の隷属者から「この男は俺/私に〜したんだ」など言われ少しのお金を報酬として受け取り殺す。
本題に戻るがその殺す前に覚える術式や、体術を一部だけ諏訪子に教えているのだ。』
(まあ諏訪子に教えているのは不殺の技なんだけどね...まあ不殺と言えども重症レベルのね(笑))
まあ教えた結果がコレだもんな
凄いよホントに諏訪子は
(ちなみに2週間鍛錬をトレーニングした理由はこの技術を教える為だ、あの一部の技術は身体全体を動かす必要がある...身体か硬ければ多少は出来るが1割も力が出せなくなる...だからだ)
「諏訪子ー休憩しよっか」
「待って、まだやる」
(一週間前の諏訪子はどこにいった...)
もうこんな感じである
強くなりたいのか鍛錬を進んで行うほどである
「あぁ〜我が娘よー、成長したのぅ」
「何言ってるの心桜?気持ち悪いよ?」
「...ごめん」
「別にいいけど」
(やっぱり緊張状態なのかツッコミも鋭いのである)
「諏訪子ー休憩しようよー」
「休憩したいなら勝手に休憩してて、私はまだ「休憩も大事だって言ったよね?諏訪子」...はい」
「それじゃ休憩休憩っと、何飲む?」
「それじゃ栄養飲料ー」
「おっけー待っててね」
「はーい」
栄養飲料とは
この村の近くにある林に栄養の高い植物があって
その果実を搾った栄養たっぷりのフルーツジュースである
しかしその果物も最初は毒だったため
私の能力で大気を変化させ
その果物を毒に変化させない環境に変化させたのだ
(まあ楽ではなかったね...)
それでその果物を一口食べたのだが
甘いのだマンゴーと同じとして糖度だと思う
しかし、毒の成分が残っているのか
後味が少し辛いのだ
それに山椒と同じで舌も痺れる
だけど美味しい
それが
栄養飲料なのだ
「さて諏訪子ーあと2日だ、鍛錬がんばるぞー」
「おー」
休憩も終わったし
またすぐに鍛錬のつづきを始めることにした
[次回へ]
なんとここで
心桜の転生前の世界の話が出てきましたね
これからまた出るかも知れません
それではまた次回へ