なんだこれってなりました
雪雛でーす
約一ヶ月なのかな?
投稿遅れてしまいました
ケータイ変えたりとかあったんで
すんません
それじゃどぞ(っ´∀`)っ
約束の一ヶ月が経った
心桜「(期日の一ヶ月が経ったけどうーん)」
一ヶ月前よりは諏訪子の身体能力は向上した
でもはっきり言って八坂神奈子に勝つ確率は低い
諏訪子「んー?どうしたの心桜?そんな暗い顔して」
心桜「いや少し考え事をね」
諏訪子「ふーん」
心桜「そういえば諏訪子約束の場所って何処なの?」
諏訪子「うーん近いけど言えないかなー」
心桜「え?なんで?」
諏訪子「なんかさ神々の戦いに妖怪は入れないんだって」
心桜「ふーんそうなんだ少し残念」
諏訪子「まあそういう事だから」
心桜「はーい」
諏訪子「それじゃ行ってくるね」
心桜「頑張ってねー」
諏訪子は行った
神社には私1人だ
(さてここを出る準備をしますかね)
諏訪子との鍛錬の中で
私の新たな能力も発現した
剣を創造し操る能力を発現した
デメリットとしては
見た物の剣しか作れない
そして概念礼装が発揮されない
という所だ
(体力消費とかじゃないからまあいい能力だよね)
心桜「さてと準備は終わったし諏訪子はどうかなー」
諏訪子side
(はあやっぱり無理だったかでも充分戦えたよね)
神奈子との戦いは敗戦に終わった
はぁ長いこと村にいたけどこれで最後か
諏訪子「まあいいや一応帰ろ」
心桜side
心桜「(あ、諏訪子帰ってきた)おかえりー」
諏訪子「ただいまー...はぁ」
心桜「およよ?負けちゃった感じ?(笑)」
諏訪子「笑わないでよ...ハァ」
心桜「でもさ負けたけどさこういうこと言えばあっちも退くんじゃない?」
諏訪子「えっ?なになに?」
この土地に諏訪子の土地神様の力が流れているせいか
諏訪子に信仰が無くなると
土地が死んでいくらしいのだ
その事を諏訪子に伝えた
諏訪子「なんでその事を早く言ってくれないの!!」
心桜「いや諏訪子なら知ってかなって思っててさ
あと戦う前に言っても納得してくれなさそうな気がしたからさ」
諏訪子「うーん...まあお気遣いありがと
ってことはそれを」
心桜「そ。伝えればなんとかなるんじゃない?」
諏訪子「すぐに交渉してくるね」
(早っ。まあこれでいいのかな?)
少女交渉中
諏訪子「なんとか解決したよ」
心桜「どんな感じに?」
諏訪子「土地神様として私、信仰を集める側として神奈子ってことになったよ」
神奈子「そして私が来たってわけ」
心桜「うわびっくりした」
神奈子「へー可愛いやつじゃないか諏訪子...コイツかい?例の半妖ってやつは」
諏訪子「そだよ。」
心桜「よろしくね。えーっと神奈子?」
神奈子「そう私が八坂神奈子...だけどここに来たわけだから洩矢神奈子ってとこかな?
呼ぶなら神奈子でいいよ心桜」
心桜「うん。で、悪いんだけど二人とも
急なんだけど私ここ出るね」
諏訪子「え?なんでさ?」
心桜「いや私旅の途中だしもう二ヶ月も経ってるし」
諏訪子「ええ!!もっとゆっくりして行きなよー」
心桜「いやもう充分ゆっくりしたしさそれに
諏訪子のこと強くさせたしもうここにいる意味がほとんどないんだよね」
神奈子「それじゃ私と戦ってみないかい?」
心桜「え、やだ」
神奈子「即答!?なんで!?」
心桜「後ろの御柱が怖い」
神奈子「(´・ω・`)」
心桜「まあ今生のお別れじゃないから
また何時か帰ってくるから待っててよ
その時戦おうよ神奈子」
神奈子「う、うん分かった」
諏訪子「絶対戻ってきてよまだリベンジしてないんだからさ」
心桜「分かってる。それじゃまたいつかね」
諏訪子「うん」
そうして私は諏訪子、神奈子の下を去った
ふう久しぶりに書くから
疲れるぜぃ
またペース上げないとね
それじゃまた次回