東方凶星禄   作:雪雛

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どーも
1日に2話投稿とか馬鹿みたいですねw

まあ迷ったのはプロローグだけですので
すぐに書けると思います

一編一編が短編になると思いますが
ご了承ください。

ではでは


世界を知る

「着地せいこーう」

 

うまく着地をして

周りを見渡してみると

 

「周りは森林だらけだなー人はいないのかな?」

 

1人呟くが

誰も反応しない

 

「お、こんな私でも悲しくなっちゃうなー(棒)」

 

しかし誰も反応しない

 

「泣いちゃうよー?ほんとに泣くよー?」

 

誰もいない

 

「まあ泣いたところで誰も来ないだろうなー」

 

と呟きながら誰かいないかと周りを見渡してみると

 

(ガサガサッ)

 

「ん?誰かいるのかー.......!?」

 

物音がした方向に首を向けると

そこには巨大な狼が

 

「オイシソウダナオマエ」

 

「いやいや私を食べてもおいしくないですよ」

 

「オイシクナクテモオレハオマエヲクウ」

 

「えーじゃあ...逃げる」

 

会話をした後すぐに逃走するが

 

「ソノテイドノハヤサデハニゲラレナイゾ?」

 

(うわ何コイツ速すぎ。狼だから?それとも私がちっちゃいから?まあ多分どっちもだろうなー)

 

と感心していると目の前まで

狼の牙が迫っていた

 

「ああ、早い第二の人生だったな」

 

(お主はもう死ぬのか...能力を使いなさい

そして生きる努力をしろ

儂が言うのも難じゃが生きよ)

 

と頭に自称神様が囁いていた

 

「もちろんそのつもりですよ」

 

と次の瞬間大気を凍らせて狼ごと目の前を凍らせたのだった

 

「はぁ!?何この能力チートじゃん...って自分で考えたのか」

 

自分で考えて

自分で驚くのだった

 

「それにしてもお腹空いたな」

 

先程の素敵で綺麗なオブジェを放っておいて

食料を探すのだが

 

「うーん食べるものがないなー...そうだ!

さっきみたいに大気を凍らせて鳥を仕留めればいいか」

 

さっきの力をイメージして

木に止まっている鳥に向かって放つ...すると

 

「よし、成功だな」

 

大気の階段で木に登り鳥を捕まえる

 

「今日のご飯は焼き鳥だな...ってもう夜か

酒があればいいのにな焼き鳥をつまみながら酒をくいっと...まあ贅沢は言えないな」

 

仕留めた鳥を焼き

 

「生命に感謝して...いただきます」

 

まあ鳥の生命を食べるんだからこれくらいは

しないとね...別に損する訳でもないし

 

「さて明日街を探す為に歩き回るだろうから

今日はすぐに寝ないとね」

 

そうして転生1日目が終わるのだった

 

2日目

 

「んー...いい目覚めだなー

やっぱり都会と違って静かでいいなー」

 

寝起きも自然を堪能して

 

「よし朝ごはん昨日冷凍した焼き鳥を解凍して

食べるかなー」

 

朝ごはんの焼き鳥を食べ

街に行く準備を済ませて

 

「出発しんこー」

 

声を張り上げて大声で一言

 

「うーん下を歩くだけじゃわからないから

上から見ながら行きますか」

 

木々をつたいながら木の頂上を目指す

 

「おおー見事に森林?...おやおやなんだろ

この森の中に非常に違和感のある建物が」

 

そう私が見たのは死ぬ前の世界にあった

高層ビルそのものであった




うーん短編でしか思いつかないんですよねー

やっぱり文才ないね。(๑>؂•̀๑)テヘペロ
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