仕事終わりに書くのもアレですね
疲れますねww
(それじゃあ書くなよww)
まあ忙しくても続けますがね!!
「ここから先は歩いていくかー」
「あと数百メートルだし
まあここら辺で「キャアア!!」ん?」
数十メール先で悲鳴が聴こえたのでそこへ向かった
「ん?白髪の少女?なのかな?」
10メートル先で少女が妖怪に襲われていた
「ウマソウナニンゲンだな」
「こ、来ないで」
「クッテヤ「ちょっと待ちな」ン?ナンダオマエは?」
「んー通りすがりの人間ってとこかな?」
「ソレナラサキニオマエヲクッテヤル」
「多分無理だね」
「ナニ?!」
すると妖怪の体が凍りつき
体を動かそうとした時にはもう既に
全身が凍った
「だから言ったでしょ無理だって」
そう言ってその妖怪を殴り粉々に粉砕した
「あ、ありがとう」
「いえいえどういたしまして」
「それで?貴女はなんていうの?」
「私?人間だけど?」
「いやいやそういう事じゃなくて」
「ああ、それなら貴女から名乗るのが礼儀じゃない?」
「そうね。私は八意永琳よ」
「私は四之森心桜..よろしくね」
「それで?貴女は何故こんな危ない場所にいるの?」
「私?私は旅をしててね何処か人のいる場所がないかなーって探してたんだけど偶然ビルを見つけてね
さっきまでそのビルまで歩いて来たんだけど悲鳴が聴こえたから来たんだ」
「そう。一応私があそこの研究員なんだけど
入れるか上に相談しておくけど構わないかしら?」
「それじゃお願いしまーす」
「わかったわ」
そうして私は八意永琳について行った
「ねえねえ、八意さん」
「名字は恥ずかしいわね、永琳でいいわよ」
「それじゃ永琳..あ、私のことも心桜でいいよ」
「わかったわ。それでどうしたの?」
「あの街の周りの森って妖怪がたくさんいるの?」
「ええ、でも数は多いけど弱い妖怪ばかりよ」
「ん?ってことはほかの場所に強いのがいるってこと?」
「そうね...報告だと川のあたりにいるらしいわよ」
「え!?それって本当なの!?」
「どうしたの急に大声だして...まさか」
「うん。その近くで昨日まで寝泊まりしてたんだけど大きな狼に襲われてね」
「で、その狼を貴女の能力で倒したと」
「そゆこと」
「貴女...本当に人間?」
「間違いなく人間だよ」
「まあ貴女からは霊力しか感じられないけれど」
「え、霊力って何?」
「霊力も知らないの!?」
「えへへ」
「えへへって...全く可愛くないわよ?」
(この言葉にグサっときた心桜であった)
「着いたわよ」
「おおーこれは立派な建物だー」
目の前に広がるのは生前の都会の街並みだった
しかし生前と違う所があったそれは
「ねえ、永琳」
「どうしたの?」
「あれって警備員みたいな感じのやつ?」
「警備員じゃなくて軍人ねあれは」
「妖怪に対抗する部隊ってことか」
「そうゆうこと」
「八意様おかえりなさいませ。ん?その隣の方は?」
「あ、こちらね」
「四之森心桜っていいます」
「(八意様一応あれを)」
「(わかってるわ)」
「そうだわ心桜..一応軍の決まりで外の者にはあのゲートを通って貰ってるの
貴女を疑ってはいないのだけれど一応通って貰えないかしら?」
「いいよそれくらい」
ゲートを通ったがなにも異常音や警告音などもせず
『認証しました』とだけでていた
「大丈夫ですね、ありがとうございます」
「いえいえ」
「それじゃ後は私が連れていくから貴方は配置に戻っていいですよ」
「わかりました。失礼します」
そうして確認を終えた軍人は去っていった
そして私は永琳に連れられ永琳の研究室に向かった
「うわ、薬品臭っ」
「仕方ないじゃない、我慢して」
「はーい...あ、そういえばなんだけど永琳って能力持ってるの?」
「ええ、私の能力はありとあらゆる薬を作る能力なの」
「へーそうなんだー(後方支援型なのかな?)」
「そうだわ、心桜貴女も一緒に月詠様の所へ行きましょう。月詠様がここの領主だし挨拶も兼ねて」
「はーい」
そうして私はここの街の主である
月詠様の下へ向かうのだった
おお、やっと名前が出てきましたね
名前の読み方は
四之森心桜(しのもりこころ)ですよ
あと言い忘れていましたが
東方の原作はさわりだけしかやっておらず
ほぼにわかに近いですね
基本二次創作ばかりですのでww
それではまた次回にでも