東方凶星禄   作:雪雛

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まいどお馴染みの雪雛です
(そこまで知らないかww)

さてさて話をどうぞw


軍部への配属

「月詠様失礼します、永琳です」

 

「永琳か、どうぞ」

 

永琳に連れられ月詠様の下に来たのだが

 

「えーっと貴方が月詠様ですか?」

 

「お前は誰なのだ?永琳、こやつは」

 

「こちらは先程妖怪から助けて頂いた四之森心桜という方です」

 

「む、そうか四之森心桜よ本当にありがとう」

 

「いえ、とんでもございません」

 

(まじかよ、この人が月詠様なのか)

 

そう見た目はただのロリ

 

「ん?四之森よ今悪口を言わなかったか?」

 

「いえ言ってませんが」

 

「そうか」

 

(あっぶね〜、なんでこう神様って心が読めるんだ?

これじゃ覚妖怪じゃないですか)

 

「妖怪を倒したということはそれなりの実力はあるのだな?」

 

「ええ、私と歳は違わないのに実力はありますね」

 

「まあ、私は能力持ちですので」

 

「その能力、教えて貰ってもよいか?」

 

「はい、私の能力は大気を操る能力です」

 

「ふむ、使い様によっては効果が変わるが実戦においても使える能力じゃな」

 

「ということは月詠様」

 

「四之森よ、突然で悪いが軍部に配属してもらうがよいかの?」

 

「いいですよ。ただ単に何もせずにいるのも気が引けますし」

 

「よしわかった、あと心配はせんでもいい

女性軍人もいるからのう」

 

「そうなんですか」

 

「うむ」

 

「わかりました」

 

「それでは永琳よ、軍の訓練所へ四之森を連れていってやれ」

 

「わかりました、それでは失礼します」

 

「失礼しまーす」

 

「ふむ、中々強い者が入ったのう」

 

『軍部訓練所』

 

「すみません隊長はどこにいらっしゃいますか?」

 

「おや、永琳殿ご無沙汰です」

 

「あ、時雨隊長お久しぶりです」

 

「おや、隣の方は新入りかい?」

 

「よろしくお願いします時雨隊長、

私の名前は四之森心桜と言います」

 

「こちらこそよろしく、永琳殿この四之森とはどういうご関係で?」

 

「先程妖怪に襲われていたところを助けて頂いたのです」

 

「そうですか!ということは」

 

「はい実力もそれなりにそれに能力持ちです」

 

「能力持ちか、わかった。それでは永琳殿また」

 

「はい。心桜をよろしくお願いします」

 

「それじゃ永琳またねー」

 

「ええ」

 

『訓練所施設』

 

「それでは四之森、挨拶を」

 

「はい、皆さんはじめまして四之森心桜って言います今日この軍に配属されました心桜って呼んでください

よろしくお願いします!!」

 

「(よっしゃあまた軍のアイドルが増えたぞー)」

 

「皆、静かに」

 

「はーい」

 

「それじゃ四之森まず君の力を見せてくれ」

 

「わかりましたー」

 

そうして私は大気を操り人型の的周辺を凍らせ

一気に大気を加熱させ人型の的を粉々にさせて見せた

 

「おおー、これはすごいな」

 

「そうですかね、まだまだ制御が足りないので訓練と合わせて特訓していきたいです」

 

「うむ、それじゃ皆訓練所へ行き訓練開始だ」

 

「「「はい!!」」」

 

こうして私の軍部配属、初訓練が始まった




なんとまあ

月詠様がロリという設定になりましたねw

まあ勝手な想像ですけどね
実際月詠って男ですしロリって言うより
男の娘って言った方がいいかも知れませんねw

それではまた次回
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