梅雨明け
いやまあ梅雨の割に関東は雨降ってないですよねw
まあそんなことは置いといて
本文へどうぞ
「また1人旅かー。あ、そうだ街のあった場所行こ」
数千年経った後私は元々街があった場所へ向かった
数千年の時間が経ったせいか放射線など感じず
緑が鬱蒼と生い茂っていた
「ありゃー街があったなんて思えない程だねー」
普通に驚いた
『さすが自然の力ここまで再生するとは』と
「体感的に数千年とか経ってるはずだし人間もいるだろ」
私は改めて村や、集落を探し始めた
それにしても元々街があった場所の近くに
大きなクレーターが出来ていた
さすがの自然でも地面を変えるのは難しいか
と思った私だった
「さて、歩きだと何日もかかるしまた木々をつたって行こうかなっと...ん?」
すると見えて来たのは始めて転生で来た川辺であった
「うーん、この川はやっぱり綺麗だなー...そうだ、少し休憩を兼ねて朝ご飯にしよ」
そうして私は川で魚を食べる分だけ捕り
焼き魚で食べた
いや焼き魚ぐらいしか調理方がなかったと
言ってもいい
数日後
「さすがに焼き魚だけだと飽きるなー、調理器具が欲しい所...ん?」
人だ、人がいた
人の歩く先には村があった
「お、村はっけーん」
意外と大きな村だ
それに大きな鳥居もある
神社といったところか
「ということは...諏訪子がいるのが普通?なのかな」
と、知識をフル稼働させて思い出す
「ま、何にせよ村に入りm「まて、お前は誰だ!」おっと」
声がした方に首を向ける
そして一言
「幼女だ」と
「幼女じゃない!神様だ」
「いやいやないでしょこんな幼女が、神様だなんて」
普通に馬鹿にする心桜
しかし心の中では
(普通に諏訪子だよなこれちょっとちんまりしてるけど)
「何か変なこと考えなかった?」
(やっぱり勘が鋭いな神様って)
「それで、お前は妖怪なのか」
「まあそうとも言う。元々人間だし」
「そう、それで何しに来た妖怪」
「いや村があったから来ただけ、大丈夫だよ人間なんて食べないから」
「信じると思うか?妖怪のことなど」
「ですよねー。それじゃ信じて貰えなくてもいいからここに居させて」
「な、なにを言う...駄目に決まってるだろう」
「えー、じゃあ私が勝ったら住んでもいい?」
「話を勝手に進めるな...でもまあいいだろう。でもお前が負けたら出ていけ...いいな?」
「はぃはぃ。」
「それじゃやるよ」
「あ、ちょっと待って」
「次は何?」
「いつまでもお前呼ばわりだと嫌だからさ。私は四之森心桜...心桜でいいよ」
「わ、わかったよ。私は洩矢諏訪子」
「じゃ諏訪子よろしくね」
「な...まあいいか」
そうして私は諏訪子とここに住むか去るかの勝負を始めた
「ねーねー戦闘中難だけどさ」
「余裕なのね...それで何?」
「諏訪子って...動き遅いんだね」
「なっ...「はい、王手」っ...」
そうして私が勝利した
「諏訪子と闘ってみたけど
動き遅いよね?なんで?」
「あう...だって闘い慣れてないもん」
(まあここは平和だよね、結界も張ってあるしそれにあまりにも弱い妖怪だとこの結界に近付けなさそうだし)
「あ、諏訪子ちょっといいかな?」
「ん?どうしたの心桜」
「ごめん境内で寝る...おやすみ」
「って...ちょっとぉ」
疲れからか倒れるように寝てしまった
明日諏訪子に謝ろ
そうして諏訪子との初日が終わった
イメージが沸かないと
無理やり突っ込んでますね文章を
あ、言い忘れてましたが
戦闘自体も文章がアレなので
極力避けてます
そこの所はご了承ください
それではまた次回