東方凶星禄   作:雪雛

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皆さーん

雪雛です

投稿遅れましたすみません

討鬼伝買ってハマってしまいました

ただ1週間とかはかからないと思うので

心配しないでください

それではどうぞ


手紙

「うーん...はっ!!」

 

「起きたの〜、心桜〜」

 

「あ、諏訪子...おはよう」

 

「おはよう。それで昨日はどうしたのいきなり倒れて」

 

「ごめん。久しぶりに大きな村を見つけてはしゃいじゃったんだろうね、多分それで疲れがどっときたって感じ」

 

「ふーん、まあいいよ朝ご飯にしよう。ご飯が冷めちゃう」

 

「おー、これ諏訪子が作ったの?」

 

「驚いた?一応作れるからねー」

 

「へー」

 

「なんだが反応薄いね」

 

「寝起きだから...かな?」

 

「何その間は..ま、とりあえず」

 

『いただきます!!』

 

「ふー、美味しかった。ごちそうさまでした」

 

「うん。お粗末さま」

 

「さーて、掃除でもしようかなっと」

 

「うん?」

 

「いや、だってタダ飯食べて住むなんて甘過ぎでしょ?」

 

「まあそうだけど。意外といい人なんだね心桜は」

 

「まあ、普通でしょ?」

 

「いや、ないない。妖怪がこんなに優しい時は何か企んでる時ぐらいしかない」

 

「え、信用してない感じ?」

 

「一日で信用得られる訳ないでしょ!!」

 

「そりゃ正論ですね。妖怪だし私」

 

「あら、納得したのね」

 

「そういうもんですから」

 

こんな他愛も無い会話をしながら

落ち葉の掃除をしていた

 

「諏訪子様ー手紙が届いてま...貴方誰ですか!?」

 

「ん?諏訪子ー、この人だれ?」

 

「なーに、って沙弥どうしたの?」

 

「手紙が届いてます。それと貴方誰ですか!?見たところ人型ではありますが妖怪ですね?」

 

「あ、バレるのね」

 

「諏訪子様、なんで妖怪がここにいるんですか!?」

 

「ああ、それは昨日私が勘違いを起こしてねそれで「私がここに住ませてくれないかって言って住むか去るかの勝負をして私が勝ったからここにいる」そういうこと」

 

「いやいや、それでも妖怪ですよ」

 

「沙弥、大丈夫心桜は人を食べないって言うから...多分」

 

「多分って、信用ならないですね」

 

「いや、信用得ようとはしてないから」

 

「え、そうなのですか」

 

「だって妖怪だしぃ?」

 

「なんか腹立ちますねこの妖怪は」

 

「気にしてたらキリがないよー、沙弥」

 

「わかりました。諏訪子様がそう仰るのであれば私は下がります。あ、諏訪子様その手紙は隣国の神様からです」

 

「え?ってことは」

 

「ん?どうしたの諏訪子?」

 

「うーん、まさかね」

 

少し問題を抱えた顔になる諏訪子

それを私は見逃さなかった

 

 

諏訪子side

 

(はあ、どうしようかな。)

 

私は困っていた

手紙の中身の要約はこうだ

『この村を貰う』と言うような感じだ

 

1週間後会議がある、そこで話をする

大和の国へ来い

 

ということだ

 

「うーん、どうしようかなー」

 

「ん?どうしたの諏訪子ー」

 

「うわっ、びっくりした...急に後ろから声出さないでよ」

 

「ごめんごめん。で、どうしたの?さっきの手紙で悩んでる感じ?」

 

「まあそんな感じ」

 

どうしようか心桜に頼んで一緒に行ってもらうか

でも心桜は妖怪だ、バレたらどうしよう

 

「へー、この村を貰うってことねー。で、1週間後会議があるからどうしよーみたいな状態なのね」

 

「...まあそういうこと」

 

「私でよければ一緒に行くけど、どうする?」

 

「一緒に来てくれるの?!」

 

「それくらいは一緒に行ってあげるよ」

 

「ありがとう、心桜」

 

「いえいえ」

 

そうして一日が終わった




うーやっぱ仕事後、就寝前に書くのは辛いぜ

すぐに眠くなるからいいのだけれども

まあ眠いんで寝ます

それではまた次回
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