雪雛です
討鬼伝にハマってしまって
遅れてしまいました
m(。-_-。)mス・スイマセーン
それでは
どうぞ
翌1週間後
心桜side
「諏訪子ー?起きてるー?」
約束の日にちだ
私は少し早めに起きて
身なりを整えて何時でも行ける準備をしていた
「諏訪子ー遅れるよー?」
諏訪子が起きない
いや起きたくないのか
そう考えながら私は起こしに行くことにした
「諏訪子ー入るよー」
「私行きたくない」
「いやいや私だけ行っても仕方ないからそれに貴方宛の手紙でしょ?本人が行かなくてどうするの」
「行きたくないんだもん」
「交渉決裂しちゃうよ?」
「うう」
「ほら早く起きて準備して。朝ご飯はおにぎりだからね」
「はーい」
やっと起きてくれたか
やれやれ
諏訪子side
(うう今日が約束の日かー。このまま起きずに心桜に任せようと思ったけどダメかー、私が呼ばれたわけだしそりゃしょうがないか)
渋々私は起きて
会議に行く準備をした
(こんな日に限って快晴なのかー。日差しがちょっと強いなー)
そう思いながら私は居間のちゃぶ台の横に座って
朝ご飯のおにぎりとお漬物を2切れ食べて
お茶を啜った
「準備終わったー?」
「うん」
「それじゃ行こー」
「おー」
数分後
「ねぇ心桜、休憩しない?」
「どうしたの?もうバテたの?」
「あう」
「ずっとゴロゴロしてるからでしょ自業自得ね
まあ私もそこまで外道じゃないから少し水飲んでまた行きましょ」
「はーい」
(私が呼ばれたのになんで心桜が張り切ってるんだろ)
そう思う私だった
心桜side
(張り切ってみたものの日差しが強くてちょっと疲れてきたわ。私も諏訪子のことを言えないね...)
「あ、諏訪子見えてきたよ」
「え、本当だ」
「よしあと少し頑張ろー」
「おー」
数分後
「「着いた」」
(それにしても大きいなやっぱり神だからかな?)
意外と大きな屋敷だったので少し驚いていた
すると
「なんだ貴様らはここに用があるのか?」
「私が呼ばれたんだけど。コレ」
「む、そうか...で貴様は?」
「私はただの付き添いですけど?」
「そうか...それじゃ貴様は横にある休憩室で待っていろ」
「休憩室...アレですね、わかりました」
「それじゃあ貴様を会議場に連れていく」
「わかったよ」
2時間後
(まだかなー)
「心桜ー終わったよー」
「お疲れ様ーどうだった交渉の方は」
「うんそれがね、一ヶ月後に決闘をしてそれで負ければあっちに村がいっちゃう勝てば神から何かしらの援助があるって」
「それじゃ期限の一ヶ月で諏訪子を鍛えなくっちゃね」
「そ、そうだね...なんで張り切ってるの?」
「だって諏訪子を鍛えるんだよ、張り切るよ」
「そ、そう。お手柔らかにお願いします」
(なんか諏訪子引き気味だなどうしたんだろ?)
この時私は気づいてなかった
不気味な笑みを浮かべている事を
こんなに文才なくても
呼んで頂けるなんて光栄ですね
(ΦωΦ)フフフ…
それではまた次回