我が家は鎮守府   作:しがみの

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どうも。Aobaです。



何か無性に書きたくなりました。大丈夫です。多分続きます。はい。


第1話

俺の名前は、(あけぼの) (ゆう)。ある大手鉄道会社に就職した、普通の青年だ。

家は、茨城の山間部にある。この家は、宝くじを8枚買った両親が、買った土地である。俺の両親は運が良すぎて、買った宝くじ全てが、1等(7億円)だった。良すぎだろ。しかも、両親は、大学病院の医師だ。前に住んでいた人は、どこかの大地主だったらしく、敷地と家がだだっ広い。しかも、この家には、俺1人しか住んでない。俺の為だけに200人くらい住める家を買った。金あり過ぎだろ。そろそろ金銭感覚無くなりそうだわ。え?何で金銭感覚あるって?それは、俺だけ小遣い制だったからさ。1ヶ月につき1000円。可笑しい。だって、大学生になっても1000円だったんだぜ。まあ、アパート代と、光熱費、食費は、全て出してくれたけどさ・・・。(請求制)

しかも・・・、これ以上言ってもきりがない。止しておこう。

 

まあ、無くなるよりはマシか。

 

今、俺は、居間兼、自室で、パソコンをしている。そう、DMMのアカウントを作り、艦これをプレイするからだ。何故かって?それは、俺の大学の時の友人に誘われたからだ。まあ、アカウント作成がめんどくさかったからやらなかったが・・・。だが、今日こそプレイする!!!新たな世界を開くのだ!!!

 

 

悠は、カーソルを動かし、柱島泊地サーバーを選ぶと、(それしか空いてない)初期艦を選択する画面に着いた。

 

 

ほうほう、この5人の中から初期艦を選ぶんだな・・・。ツンデレっぽい叢雲、現代っ子の漣、ドジッ子な五月雨、主人公らしい吹雪、大人しそうな電。誰にしよう・・・。

 

あ、紙の上に5人の名前を書いて、シャーペンを倒して落ちたところに書いてある子にしよう。(テキトーだなおい。)

 

 

悠は、テーブルの上に紙を置き、そこに、初期艦の全員の名前を書いた。

 

 

 

 

悠は、書き終わるとすぐに「ほいっ!!!」と、言いながらシャーペンを転がした。しかし、シャーペンに付いているフックが、テーブルの天板にあたり、すぐに止まってしまった。

 

 

 

 

止まった場所には、〝漣〟の文字が書いてあったので、悠は、直ぐにパソコンの方を向き、漣をクリックした。

 

 

 

 

 

『「綾波型駆逐艦「漣」です、ご主人さま。こう書いてさざなみと読みます。」』

 

「ん?」

 

悠は、スピーカーと、横、2箇所から漣の声が聞こえた様に感じた。

 

「どうしました?ご主人さま。」

 

しかも、横から聞こえる声は、答えてくる。

 

「は?え?」

 

「?」

 

悠が、横を見ると、ピンクのツインテールの髪型の少女がいた。そう、漣だった。

 

 

 

 

 

 

「ええええええええええええええええええええええええええええええ!!!」

 

家の中には、悠の声だけ響いていた。

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