我が家は鎮守府   作:しがみの

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最近、足柄を湯沢と呼んでいるAobaです。



‐由来‐
足柄→ガーラ(あしがらのがらから)→ガーラ湯沢(スキー場)→湯沢


3話

「俺は、提督の曙 悠だ。曙、よろしくな。」

 

「アタシと同じ名前なんてありえないわ!!!」

 

曙は、「ふんっ!!!」というと、腕組みをした。

 

「まあまあ、そんな事言うなよ。」

 

悠は、そう言うと、曙の頭を撫でだした。

 

「何で撫でるの!?ありえないから!!!」

 

「そう言われると、もっと撫でたくなるなー。ほれほれー!!!」

 

「や、止めろ!!!このっ、クソ提督!!!」

 

 

 

「(・д・)チッ」

 

影から見ていた漣が舌打ちをした。

 

「舌打ちするな漣。建造してから出撃するぞ。」

 

「はーいはい。」

 

悠は、パソコンを操作し、建造のページで、建造を行った。燃料250、弾薬30、鋼材200、ボーキ30と、2つのドッグで入力し、建造ボタンを押した。

 

 

 

 

「よし、漣。出撃だ。」

 

「(。´-д-)はーい・・・。」

 

「不満そうな顔するな。」

 

悠は、そう言いながら、出撃のボタンにカーソルを動かし、クリックした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‐2時間後‐

 

「・・・。」

「(;¬∀¬)ハハハ・・・。」

 

悠と、漣は、呆れながら部屋を見ていた。

 

「あの・・・。ごめんなさい!!!」

 

 

「ほーれ、阿武隈ー。うりゃうりゃぁー!!!」

 

「あ!!!ちょっとー!!!北上さん!!!前髪いじらないでよぉー!!!」

 

「今日は何の日?ねぇのぉひぃだぁよぉ!!!」

 

 

女3人よれば姦しいとはよく言ったものだ。まあ、3人以上いるが・・・。

 

まあいい。とりあえず、建造で、うちに来たのが、重巡 羽黒と軽巡 阿武隈、ドロップで、来たのが軽巡 北上と、駆逐 子日である。

何か軽巡の五月蝿いペアや、駆逐艦が来たようだった。漣は、「大井さんが来なくてよかった。」と言っていた。という事は・・・、大井っていう軽巡が来ると、もっと五月蝿くなるのか・・・。参ったな・・・。やめたくても、泣き付かれるし・・・。どうしよう・・・。

 

 

 

よし、今はとりあえず寝よう!!!明日仕事あるし!!!

 

「じゃ、みんなおやすみー。風呂沸いてるから入っちゃってー。あ、右の方の大浴場は湯入れてないから、右側の大浴場使ってねー。服はそこらに山になってるから。そこあるの着て。あ、俺の下着は貸さないぞ。布団は押し入れの中に3組あるから。服買いに行くのは明後日だから。

 

んじゃ。」

 

悠は、そう言うと、部屋に戻り、直ぐに眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悠は、5時間くらい寝ていた。すると、突然上半身がいきなり重くなった。

 

「金縛り?いや・・・、違う・・・。

 

う・・・、ううん・・・。だめだ・・・。重い・・・。」

 

「だれが重いじゃ( ゚Д゚)㌦ァ!!!」

 

「何だ・・・。誰?」

 

「漣よ!!!」

 

悠が掛け布団の上を見ると、悠の高校時代のジャージとハーフパンツを着た漣が目をキラキラさせながら乗っかっていたのがわかった。

 

「漣か・・・。何?まだ3時だけど・・・。」

 

「それがね!!!間宮さん、間宮さんが来たの!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?」

 

悠は、また何か来たな・・・。と、呆れながら布団から起き上がった。

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