何かイマイチな文になった・・・。
「給糧艦、間宮と言います。提督、よろしくお願いします。」
居間に来た悠に、間宮は、深々とお辞儀をした。
「で、間宮さんって、何する艦娘なの?」
「主に、お菓子類や、食事類を作ったりする艦娘です。」
「(なんか、お母さんのような感じがする・・・。うちに来た艦娘の中で一番ましだ・・・。漣なんて凄く五月蝿いからなー。」
「あ?(゚血゚#)」
悠は、途中から心の声を口に出しながら漣を見た。
「このピンク頭!!!あはははー!!!」
悠は、漣にそう言うと、廊下に向かって走り出した。
「あ、待てぇ!!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」
漣も悠を追って廊下に飛び出る。
「ふふっ。楽しそうな提督さんね。さて。朝食でも作りましょうか。」
間宮は、走り出していく2人を見たあと、台所に向かった。
‐20分後‐
「何か言うことありますか?」
「「・・・。ごめんなさい・・・。」」
悠と漣は、部屋で土下座をしていた。目の前には、Tシャツとハーフパンツ姿の羽黒が、禍々しい黒いオーラを出しながら立っていた。
「こっちは気持ちよーく寝ていたのに、どっかの司令官とピンク頭の駆逐艦に邪魔されたからねー。」
「どのような処罰でしょうか・・・。」
悠は、恐る恐る羽黒に尋ねてみる。
「そのまま2時間。」
「「はい・・・。」」
‐2時間後‐
「足が痺れた・・・。」
悠は、よろめきながら居間に来た。
「大丈夫ですか?」
「この食事は?」
悠は、テーブルの上にある料理類は、何かと間宮に聞いた。
「私が作りました。」
「お、ありがとな。いただきます。」
悠は、箸を持つと、朝食を食べて行った。
「お、かなり美味しいな・・・。」
「有難うございます!!!」
間宮は、満面の笑みで、悠を見た。
「俺もこんなに上手く作れたならなぁ・・・。」
「え?提督も料理できるんですか?」
「え?あ、ああ。」
「今度、教えますか?」
「ああ。ご馳走様。」
「おっと。もうこんな時間だ。じゃ、行ってくるな。漣に、2人だけ建造してくれる様に行っといてくれ。」
「あ、はい!!!行ってらっしゃい!!!」
悠は、直ぐに箸を置くと、家から飛び出して行った。
9時頃になり悠が帰ってきた。
「ただいまー。」
悠が居間に入ると、そこには、艦娘全員がいた。
「あ、おかえりなさい。ご主人様。」
「あ、提督ですね。航空母艦、鳳翔です。不束者ですが、よろしくお願い致します。」
「あなたが提督?ふうん、いいけど。伊勢型戦艦2番艦、日向よ。一応覚えておいて。」
居間に入るやいなや、2人の艦娘が挨拶をした。
「ああ、よろしくな。
漣、風呂沸いてるな?」
「え?あ、はい。湧いてます。」
悠にいきなり聞かれた漣は、少し動揺気味で、答えた。
「じゃ、入ってくるねー。歓迎会は、明日だからー。」
悠は、そう言うと、脱衣所の方向に消えて行った。
「・・・んじゃ、私達も入りますか。」
しばらくたち、漣が全員に言うと、タオルや着替え類を持って、女湯に向かった。
「さー、入りましょー。」
漣が脱衣所と浴室を繋いでいるドアをスライドさせ、中に入ると、そこには・・・
湯船に浸かっている悠がいた・・・
「「「「キャアアアアアアアアアア」」」」
その瞬間、叫び声が浴室中に響き渡った。