我が家は鎮守府   作:しがみの

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どうも。Aobaです。



何かイマイチな文になった・・・。


4話

「給糧艦、間宮と言います。提督、よろしくお願いします。」

 

居間に来た悠に、間宮は、深々とお辞儀をした。

 

「で、間宮さんって、何する艦娘なの?」

 

「主に、お菓子類や、食事類を作ったりする艦娘です。」

 

「(なんか、お母さんのような感じがする・・・。うちに来た艦娘の中で一番ましだ・・・。漣なんて凄く五月蝿いからなー。」

 

「あ?(゚血゚#)」

 

悠は、途中から心の声を口に出しながら漣を見た。

 

「このピンク頭!!!あはははー!!!」

 

悠は、漣にそう言うと、廊下に向かって走り出した。

 

「あ、待てぇ!!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」

 

漣も悠を追って廊下に飛び出る。

 

 

 

 

「ふふっ。楽しそうな提督さんね。さて。朝食でも作りましょうか。」

 

間宮は、走り出していく2人を見たあと、台所に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‐20分後‐

 

「何か言うことありますか?」

 

「「・・・。ごめんなさい・・・。」」

 

悠と漣は、部屋で土下座をしていた。目の前には、Tシャツとハーフパンツ姿の羽黒が、禍々しい黒いオーラを出しながら立っていた。

 

「こっちは気持ちよーく寝ていたのに、どっかの司令官とピンク頭の駆逐艦に邪魔されたからねー。」

 

「どのような処罰でしょうか・・・。」

 

悠は、恐る恐る羽黒に尋ねてみる。

 

「そのまま2時間。」

 

「「はい・・・。」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‐2時間後‐

「足が痺れた・・・。」

 

悠は、よろめきながら居間に来た。

 

「大丈夫ですか?」

 

「この食事は?」

 

悠は、テーブルの上にある料理類は、何かと間宮に聞いた。

 

「私が作りました。」

 

「お、ありがとな。いただきます。」

 

悠は、箸を持つと、朝食を食べて行った。

 

 

 

 

 

 

 

「お、かなり美味しいな・・・。」

 

「有難うございます!!!」

 

間宮は、満面の笑みで、悠を見た。

 

「俺もこんなに上手く作れたならなぁ・・・。」

 

「え?提督も料理できるんですか?」

 

「え?あ、ああ。」

 

「今度、教えますか?」

 

「ああ。ご馳走様。」

 

 

「おっと。もうこんな時間だ。じゃ、行ってくるな。漣に、2人だけ建造してくれる様に行っといてくれ。」

 

「あ、はい!!!行ってらっしゃい!!!」

 

悠は、直ぐに箸を置くと、家から飛び出して行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9時頃になり悠が帰ってきた。

 

「ただいまー。」

 

悠が居間に入ると、そこには、艦娘全員がいた。

 

「あ、おかえりなさい。ご主人様。」

 

「あ、提督ですね。航空母艦、鳳翔です。不束者ですが、よろしくお願い致します。」

 

「あなたが提督?ふうん、いいけど。伊勢型戦艦2番艦、日向よ。一応覚えておいて。」

 

居間に入るやいなや、2人の艦娘が挨拶をした。

 

「ああ、よろしくな。

 

 

漣、風呂沸いてるな?」

 

「え?あ、はい。湧いてます。」

 

悠にいきなり聞かれた漣は、少し動揺気味で、答えた。

 

「じゃ、入ってくるねー。歓迎会は、明日だからー。」

 

悠は、そう言うと、脱衣所の方向に消えて行った。

 

 

 

 

 

 

「・・・んじゃ、私達も入りますか。」

 

しばらくたち、漣が全員に言うと、タオルや着替え類を持って、女湯に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さー、入りましょー。」

 

漣が脱衣所と浴室を繋いでいるドアをスライドさせ、中に入ると、そこには・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湯船に浸かっている悠がいた・・・

 

 

 

「「「「キャアアアアアアアアアア」」」」

 

その瞬間、叫び声が浴室中に響き渡った。

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