我が家は鎮守府   作:しがみの

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どうも。Aobaです。


これって、R‐15にした方がいいですかね・・・。


5話

悠は、浴槽の端まで追いやられていた。艦娘全員は、浴槽の縁に立っていて、冷ややかな目で悠を見下ろしていた。

 

 

「(ヤバイ・・・。この状況、何とかしなくちゃ・・・。)」

 

悠がそう思った瞬間、頭に、選択肢が5つ思い浮かんだ。

 

 

‐選択肢‐

1、謝る

2、自分の身体を覆っているタオルを取る

3、逃げる

4、事情を説明する

5、ガラスを突き破る

 

「(どうしよう・・・。とりあえず1で!!!)」

 

 

1、謝る

 

「ごめんn「許すわけねーでしょ!!!」」

 

▼きたかみにそれはわぎゃくこうかだった!!!

 

 

「(4で!!!)」

 

4、事情を説明する

 

「実はおr「問答無用でお仕置きです。」」

 

▼はぐろにはつうようしなかった!!!

 

 

 

「(3は!?)」

 

3、逃げる

 

「クソッ!?「逃がしませんよー。」」

 

▼しかし、あぶくまにまわりこまれてしまった!!!

 

 

「(最終手段!!!5だ!!!)とうっ!!!」

 

 

 

 

「最後のガラスをぶち破れー

 

見慣れた景色を蹴り出してー♪」

 

バリーン!!!

 

▼ゆうはがらすをやぶってにげだした!!!

 

 

「あ!!!エロ提督がガラスを破って飛び出して行った!!!」

 

曙が、歌のワンフレーズを口ずさみながらガラスをぶち破って逃走し始めた悠を指さした。

 

「追いましょう!!!」

 

「「「ラジャー!!!」」」

 

羽黒が指示を出し、窓の外に出ていくと、全員も続いて窓の外に出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

盗んだバイクで走り出すー♪

 

と、いった感じで、漣が悠の自転車を漕ぎ、全速力で逃げる悠を追い詰めて行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭や、家の中を駆け回っていたが、ついに、廊下の隅まで追いやられてしまった。

 

「ヤバイ!!!逃げられない!!!」

 

「さあ、観念しなさい!!!このエロ提督!!!」

「あたしに殺されたいの?そうなのね!?」

「このまま、すべての変態が消えてしまえばいいのに・・・。」

「今日は何の日? 提督の命日だよー!!!」

「さあ、漣と夜のご相手しましょう!!!ご主人様ぁ!!!」

 

間宮と鳳翔を除く皆が、怒り狂ったように悠に襲いかかってきた。

 

 

 

 

「さー、最初は司令官の砲塔をもぎ取りましょー。」

 

羽黒が直ぐに悠の身体に巻いてあるタオルをもぎ取った。

 

「ちょっ!?や、止めてぇ!!!」

 

「止めませんよー!!!男性で、胸まで隠してるなんてキモイじゃないですか。隠すのは砲塔だけで十分ですよ。キモ司令官。」

 

「ちょっ!?羽黒ってこんな子だっけ!?」

 

見事な連携プレーで、羽黒が悠からタオルをもぎ取り、砲塔を残りの全員で、へし折ろうとした時、全員は、ある事に気がついた。

 

 

 

 

「「「「え?砲塔がない!?」」」」

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