我が家は鎮守府   作:しがみの

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最後のガラスをぶち破れー







どうも。Aobaです。


6話

「「「「ごめんなさい!!!」」」」

 

居間に、艦娘達が謝る声が響いた。

 

「俺もごめんな・・・。性別言ってなくて・・・。」

 

悠は、「ふーっ。」と、息を吐いた後、気づいた。

 

「あ、そういえば、なんで間宮さんと鳳翔さんって、俺が()だって・・・。」

 

「実は・・・、お仕事に行っている間、洗濯物を畳んだんですが、全て女物の下着でしたし、後、男性には必要なく、女性に必要な物が部屋に放置されていたので・・・。」

 

間宮が、あはは。と言いながら言っていた。

 

「悠さん、部屋汚いですよ。女の子なのにはしたない。」

 

鳳翔が、少し心配していた(部屋の汚さを)

 

 

 

 

「まさかオレっ娘だったなんて・・・。」

「天龍さんや、木曾さんと同じ人がいるなんてね・・・。」

「でも胸はまな板だけどね。」

「ご主人様の夜のご相手が出来ない・・・。」

 

がやがやと艦娘達が話す声が聞こえる。

 

「おい。今、まな板って言った奴出てこい!!!」

 

悠は叫んだが、誰も名乗り出なかった。

 

 

「よし、誰も名乗り出なかったら、全員拷問器具で、お仕置きだ。あと、1時間経っても名乗り出なかったら2時間それで過ごしてもr「私が言いました・・・。」よし、阿武隈、3時間の刑に処す。」

 

「えー!!!」

 

阿武隈は、泣きながら叫んだ。胸を馬鹿にする者死すべし慈悲はない。

 

 

悠は、阿武隈を監視しながら、パソコンを操作し、建造のページで、建造を行った。燃料250、弾薬30、鋼材200、ボーキ30と、2つのドッグで入力し、建造ボタンを押した。

 

 

 

1時間後、艦娘の建造が終了すると、すぐさまパソコンの画面が光った。

 

「『オレの名は天龍。フフフ、怖いか?』」

 

「『初めまして、龍田だよ。天龍ちゃんがご迷惑かけてないかなあ~。』」

 

建造されたのは、天龍型2隻の2人組だった。

 

 

 

「ほー。天龍と龍田か・・・。何か天龍って可愛いな。」

 

「なっ!?どういう意味だ!!!」

 

天龍は、少し不機嫌そうに言った。

 

「そーでしょー。ふふっ。」

 

「たっ、龍田まで!!!」

 

「「可愛い!!!可愛い!!!可愛い!!!可愛い!!!」」

 

「おい!!!提督、龍田!!!やめろぉぉぉぉぉ!!!」

 

この瞬間、悠と龍田による天龍いじりが生まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「(*`>З<)、;'.・ クシュンっ!!!」

 

2人の紹介が終わり、就寝時間になった時漣がくしゃみをした。

 

「漣、大丈夫か?」

 

「大丈夫ですよ・・・。多分・・・。」

 

「暖かくして寝ろよな。」

 

「はい・・・。おやすみなさい・・・。」

 

「おやすみ。」

 

漣は、自分の部屋に行って、布団にダイブした。そして、そのまま、深い眠りについた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ご主人様・・・、おはようございます・・・・・・。」

 

「おはよう。

 

 

 

 

・・・大丈夫か?漣、顔が真っ赤だぞ?」

 

次の日、起床してきた漣の顔は、真っ赤になっていて、変な汗をかいていた・・・。

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