[1]ノーゲーム・ノーライフの世界にチート転生者がきたようです   作:型破 優位

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出会いと試合(ゲーム)

佑馬side

 

「盟約の確認は終わったかい?空白さん」

 

そう言ってみた、

 

つまりは原作介入というやつである。

 

このドキドキ感がたまらんねぇ!やばい!

 

楽しいな!オイ!

 

え、なんで俺がここにいるかって、

 

 

そりゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来予知(原作知識)さ!

 

場所はだいたいわかってたし、写輪眼発動させて、人がたくさんいる酒場にきたらここについた!

 

 

いやぁ、原作知識様様だねぇ。

 

と、そんなことより、

 

「イカサマは使えて安心したかな?あの技術は素晴らしいものがあるねぇ。」

 

 

とりあえず、煽ってみる。

 

実際みてないし、原作知識にもどうやったのか書いてないから、

 

技術と誤魔化すしかない。

 

 

当然、向こうが見逃すはずもなく...

 

「技術?なんのことだ?俺らはただ運がよかっただけだ。」

 

当然の返し、

 

先手を打っておくか。

 

「これ以上用がないのなr「先に言っとくが、俺は君らが異世界人でどういう人間かを知っている。」・・・」

 

 

その言葉にピクリと反応する二人、楽しいね。

 

 

 

 

 

そんなこんながあり、

 

 

現在空白の宿。

 

 

とりあえずそこで、空白の元の世界の戦績を言ってみたら、同じ世界からきたことに納得してくれた。

 

本当は転生したんだけどね。

 

そのときにその世界への愚痴も忘れずに言っておいたぞ。

 

そうすることにより、より馴染めるのだ!

 

 

はっはー、原作知識様様だなほんと!

 

 

でも、やっぱりこの二人と対峙したらさ・・・

 

 

「どうした?佑馬」

 

「・・・ゆうま?」

 

ちゃっかり名前を教えてたりする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺と、ゲームしない?」

 

 

 

 

やはり、これである。

 

 

 

 

 

 

 

そこからの話は早かった、

 

ゲームはポーカー

 

勝っても負けてもノーリスクノーリターン

 

ルールの抜け道を作らないように、徹底した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディーラーは俺。

 

試したいことがあるからだ。

 

 

 

 

 

さてと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本気で勝ちに行きますか...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写輪眼!!!

 

 

 

その瞬間、空気が変わったのに気づいた空白。

 

その眼をみた二人は、驚愕に染まっていた。

 

 

 

当然である、

 

某忍者アニメの魔眼を持っているのだから。

 

そして、

 

 

「なるほど、面白い。[ ]として、相手しよう。」

 

「絶対に・・・勝つ!」

そう言いながら不敵に笑う空と白。

 

 

やっぱり、いいねぇ。

 

 

思わず口が吊り上がってしまう。

 

 

「それじゃあ、いくぜ?」

 

 

 

シャッフルをする。

 

 

できるだけ細かく、とにかくきる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからさらに"イザナギ"を使って、場所を変換。

 

 

 

少し眼が痙攣気味に動く。

 

失明とかの心配はないが、初めて使ったのが仇となったようだ。

 

そして配る。

 

自分にはストレートフラッシュが

 

[ ]にはフルハウスがいくように。

 

そして、手札をみて白の眼が見開いた瞬間、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダウト」

 

 

 

不意に声をあげる空。

 

「どうした?」

 

気丈を保つが、バレたか内心汗だらだらの佑馬。

 

そこで空が口を開いた。

 

 

「イカサマしただろ?」

 

そう、ばれた。

 

しかし、根拠も証拠もない。

 

ならば当然、

 

「なんのことだ?俺はただシャッフルしただけだ。」

 

と言うだけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空は少し考えるようなしぐさをしたあと、

 

勝ち誇ったような顔をしながら、こう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「佑馬、イザナギ使っただろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故バレた!

 

おかしい、恐らく眼のことはバレている。

 

そこは誤魔化せない。

 

いやしかし、何故イザナギに行き着く。

 

失明もしてないし、変わったところも何も・・・

 

 

 

 

 

 

 

そこで1つの答えにたどり着いた。

 

ここまでに約1,5秒

 

そう、彼にはアクセラレータの演算能力がある。

 

故に、この答えにたどり着く時間もこんなに早かった。

 

それを知る由もないにも関わらず、待ってたかのように、

 

「そう、眼の痙攣に近い現象だ。」

 

と、目だけは笑わずにそう言ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、敵わねぇな。

 

そう思いながらも、口は吊り上がってしまう。

 

目の前でみると、やっぱりすごい。

 

固定概念、常識を即座に捨て、考えられる柔軟な思考。

 

心を読まれていると錯覚されるようなほどの

 

完璧なまでのタイミング。

 

もはや清々しいほどの負けである。

 

だが...

 

 

「ああ、ここまで当てたんだ。敗けを認めるよ。でも、なんでわかったんだ?」

 

そう、なんでわかったのかが、わからないのである。

 

「ああ、それなら簡単だよ。」

 

と、今度はしっかりと笑いながら言った。

 

 

 

簡単...?それはどういうことだろう...

 

アクセラレータの演算能力を駆使しても思い付かない。

 

それをまた待ってたかのように空は言う

 

「わからないなら言おう。まず、その眼、写輪眼だろ?」

 

「ああ。」

 

「さすがはファンタジーと言いたいとこだが、お前は俺らと同じ世界から来たんだよな。その話はまた後で聞きたいのだが、俺らと同じ世界から来たのなら、その眼がどういうものか知ってるよな?」

 

 

この眼がどういうものかって?

 

そりゃ、うちはが使う魔眼ですべての力を見極める...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、違う。もっと根本的なものだ。

 

 

「アニメのものか。なるほどな。」

 

「そう、そういうこと。そして、白は一度覚えたら忘れない。その白が把握していたカードと配られたカードが違った。そうしてそのような幻を見せるのは幻術。普通の幻術なら眼は異常はないはず。しかし、佑馬の眼は痙攣に近い症状が起きていた。それくらいの力を持つもの、それは"イザナギ"以外考えられなかった。」

 

なるほど。

 

白はそういえば完全記憶能力に近いものを持っていたなぁっと原作知識から引っ張り出す。

 

それにしても、

 

素晴らしいまでの観察眼と、推察力、信頼感系だ。

 

これが[ ]

 

これが主人公。

 

これが 最強

 

面白い!これは本当に面白い!

 

佑馬は内心そう叫び、口を吊り上げながら、

 

「まぁ、これからもよろしくな。そして、次は絶対勝つ!」

 

そう意気込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ところで、なんで写輪眼もってるんだ?」

 

 

 

 

 

あ...

 

 

 

 

 

そのあと質問攻めにされたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

----------数時間後----------

 

二人はいつの間にか寝ていた。

 

ついさきほどまで続いた質問をなんとかかわしきり、

 

そろそろ寝ようかとしたとき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンコン

 

 

 

 

そのノックの音を聞いて、再び口が吊り上がる佑馬だった。




佑馬vs[ ]
上手く書けたかなぁ。

もう少し頑張ります!
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