わたしのまったりのんびり冒険記~御三家とともに~   作:とおりすがりのポケモンマスターもどき

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 これは、一人の少女が、大好きな御三家たちと、まったりのんびりポケモンマスターを目指す笑いあり、涙あり?、ギャグたっぷりなすんばらしい冒険記。

 初心者なので、拙い文章、下らない内容、はかいこうせん多用ですが、まったりのんびり楽しんでいってください。 それでは、第一話 どうぞ!!


運命の出会いと、ボスとの遭遇
わたしとコウキと御三家と


 

 

~1996.7.25 天気 快晴 場所 不明 気分 最悪~

 目が覚めると、そこは見たこともない鬱蒼とした森だった。ここはどこだろう?何故か口が開かない。必死で動かそうとしても動かない。WHYなんで口が動かない?

どうしよう。なんか口にべったりしたものが!?しかもなんかくさいお!こ、これは…「ぎぃやあーーーーーーーー!!!!」なんと、ベトベトンの体液だった、、、。\(^o^)/

 …そしてまた私は意識を失った。

 

 数時間後、私は再び目を覚ました。なんで私の口にベトベトンの体液(汚物)がついてんの?ねぇ、なんで?なんか悪いことした?してないよね?しかも、ベトベトンなんか持ってないよね…。            私はしばらく周りを見渡してみた。するとなんと!!Rのマークが入った黒服をきて、白い手袋、ブーツ、黒いハンチング、そして腰のベルトには、三つのスーパーボールをつけた中年親父が私を見下ろして、ニヤニヤしていた。変態だ。スケベだ。某宇宙人みたいだ。

 「ぐへへへへへうひひひひドュフフwww」…キモい。キモすぎる。こいつ。私は必死で逃げようともがいた。

 しかし効果は無いようだ…ショック!ポリゴンショック!くだらん!「残念だったなお嬢さん、俺のスリーパーの【かなしばり】だぜ?ふっ」…まじでどうしよう                  と、そのとき!!

 『フシギバナ!【ソーラービーム極太】!!ゲッコウガ!【みずしゅりけん三連弾】!!バクフーン!【ふんかシャワー】!!そしてゼニガメ!【ハイドロポンプフルパワー】!!あの変態くそじじい、汚物、ロリコンを消し炭にしろぉ!!!!!』ドゴオオオオオオオオオチュドーン!!…強すぎぃ!ww

 

 まぁ、なんというか、当たり前というか、とにかくオーバーキルですね、ありがとうございました。     その後私はこの御三家たちのトレーナーの少年(超イケメンはぁと)とともに、森の外へと無事脱出した。よかった。助かった。 そう思った瞬間、目の前に、変態、ロリコン、汚物、そして双子のガス球(全員ウルトラスーパー臭い。臭すぎる。あとキモい。うん。)が現れた。詰んだ、もうだめだおしまいだぁ。…『貴様ら、まだ懲りてなかったのかよ……。ならば、食らえ。さっきのやつの百倍合体技【ソーラー手裏剣噴火ポンプ超超超フルパワー】!!!!!』

 

奴らは文字通り消し炭になった。跡形もなく。ただ、匂いだけはのこった。くせぇ、くせぇぞ。…私女の子よね?

 

 ようやく町についた。タウンマップを見ると、ここはどうやらトキワシティという町らしい。ここは、マサラと違って、そこそこ都会だな。なんで最初からタウンマップを開かなかったんだろ。馬鹿だな私は。『そういえば、君の名前は?』あ、忘れてた。私はアクア、マサラタウンのピチピチの11歳。よろしくね!キャピ…恥ずかしいな。『アクアちゃんか。よろしく。』まさかのスルー!? ポリ乙。『僕はコウキ。シンオウ地方フタバタウン出身の六地方チャンピオンさ。』…どぅえええええ!?ち、チャンピオン!?しかも、六地方の!? 

 

私って、運良すぎない?w

 

 

 

 

 




 いやあ、勢いと、はかいこうせんと、御三家愛だけで書き始めたこの小説。 バンバン投稿していくので、楽しみにしていてください。「」←このカッコは、主にモブ、『』←これは、コウキのせりふです。m(__)m
 アクア(以下、ア)「疲れた。」
 コウキ(以下、コ)『同じく。』

 今日のレポート。1996.7.25
変態どもに絡まれたけど、イケメンなコウキくんと、その仲間たち(御三家はぁと)が助けてくれた。はぁと  
 明日は、初めてのジム戦と、わたしのメンバー紹介かな。 しかし疲れた。ハァ…。


コウキのメンバー 
 フシギバナLV100 技 ソーラービームのみ判明
 ゲッコウガ上に同じ 技 みずしゅりけんのみ判明
 バクフーン同上 技 ふんかのみ判明
 ゼニガメLV85 技 ハイドロポンプのみ判明
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アクアのメンバー
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