わたしのまったりのんびり冒険記~御三家とともに~   作:とおりすがりのポケモンマスターもどき

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 お待たせしました!ようやく時間がとれたので執筆を再開しました。 今回は、タマムシを攻略してもらいます。 もちろんジムリーダーは、あのお嬢様です。それではお楽しみください。
 いい忘れてましたが、ボスがウォーミングアップを始められたようです…


花の都と悪の華(前編)

 ハナダを抜け、クチバを一旦スルーし、わたしたちがたどり着いたのは虹色の街、タマムシシティ。一応デパートや、ゲームコーナーがあり、都会らしい雰囲気を醸し出しているが、草花が多く、自然と科学が共存した珍しい街だ。ちなみにここのジムリーダーは、ロケット団についてなにか知っているそうだ。急ごう。

 ジムの外から中を覗いていた変態を警察につき出したわたしたちは早速中へとあしを踏み入れた。するとすぐに花の上品な香りが漂ってきた。流石はくさ専門のジム。そこかしこに色とりどりの草花が植えられ、とてもジムとは思えなかった。 しばらく歩くと、一番奥に美しい黒髪ショートに赤いカチューシャ、黄色着物しかも色白でかわいい女性がすやすやと眠っていた。その取り巻きと思われる女性たちもかなりの美人だが、中央の人物には届きそうもない。…わたしも眠い。

 気をとり直してわたしはすぐに事情を説明し、ダブルバトルを挑んだ。結果は言わずもがな。彼女はウツボットとラフレシアを使ってきたが、わたしのたろすけと、コウキのバクフーンの相手ではなかった。わたしたちは勝利したが、何故かジムバッジが貰えない。理由を聞くと、彼女はタマムシゲームコーナーの方を指差し、こう説明してくれた。『あの場所には、ロケット団の仮のアジトがあります。唯一信用できるところから仕入れた情報なので間違いはないかと。本当にごめんなさい。あなたたちには迷惑をかけたくなかったのだけれど…。彼らをタマムシから、わたしたちの街から追放してください。そうしたらもちろんバッジは差し上げますわ。その間わたしたちジムリーダーは、決戦の為の準備をしておきますから、そのための情報収集だと思っていただければ…。どうかお願いします…。』引き受けるしかなさそうだ。バッジがなければリーグに出場できない。それにまた一暴れ出来そうだ。

 エリカさんから頼まれ、ゲームコーナーへとやってきたわたしたち。とりあえずスロットで遊んでみる。ちなみにコインは課金したため腐るほどある。しばらくすると、大当たり、ジャンジャンでてくる。その後わたしはパーティの戦力増強と、図鑑埋めのために、となりの景品交換コーナーへといき、珍しいポケモンや、その他様々な道具を手に入れた。ポケモンについてはあとで日記に記しておこう。

 準備を終えたわたしたちは、新たなポケモン4匹を加え、ポスターの裏へと消えた怪しい人物を追って、悪の巣窟へと足を踏み入れた。




 いよいよロケット団の仮のアジトへと足を踏み入れたアクアたち。果たして彼女らの運命は?そして、ジムリーダーたちが着々と進めている準備とは? 後編へ続く…!
 今日の日記。
今日はタマムシジムを攻略したが、バッジはなしだ。ロケット団を追放するまでお預けのようだ。さっさと終わらせて、次の町へと進みたい。それから新メンバーが増えたので記しておくことにする。
 新メンバー
ストライク、カイロス、バリヤード、ポリゴン、イーブイ、アーボック、マタドガス、スピアー、ベトベトン、そしてなんとドンファン。ジョウトで仕入れ、カントーへ転送したそうだ。こっちじゃ手に入らないし、ちょうど欲しかったからラッキーだった。ちなみにドンファンを貰うのに必要なものはなんと9999999コイン+ハイパボール一つだった。わたしは両方の条件を満たしていたため、即座に交換した。 ロケット団討伐メンバーは、カイロス、ポリゴン、アーボック、ドンファンを加えた計六体でいくことに。もちろん定期的にこの十匹は入れ換えるつもり。実力もわからないしね。早く打ち解けて仲良くしたいな。
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