わたしのまったりのんびり冒険記~御三家とともに~   作:とおりすがりのポケモンマスターもどき

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 前回言ったとおり、バンバン投稿します。

ア「今回はわたしの相棒紹介からスタート」
コ『楽しみだなあ』
ア「なんでよ…。」 
コ『ま、とりあえず始めよう!』
ア「しょうがないわね…。」
コ&ア『「それでは、最新話 どうぞ!」』


わたしの相棒だねたろうと初めてのジムバトル(前編)

 さて、コウキの正体がわかったところで、わたしの相棒を紹介しようかな。『お!ktkr!wktk×2!』…気を取り直して「出てきて!だねたろう!!」ポンッという軽い音とともに、わたしの相棒、フシギダネのだねたろうがモンスターボールからとびだした。

 『フシギダネのだねたろうか!よろしくな!』ふあああっ…ダネダ。 だねたろう、相手は六地方チャンピオンだよ?ちゃんと挨拶してね。ふてくされないで。ね。ねっ!!うん、挨拶は大切だから。…ふああぁあ 殴られたい?…ブンブン じゃあ蹴り飛ばされたい?…ブンブン じゃあ絞めk…ガクブルガクブル ごめん。だねたろう。さすがに言い過ぎたかな。わたしは、だねたろうを撫で回してあげた。…ダ~ネ~ダ~ かわいい。

 落ち着いたところで、『今度は俺の番か。アクア!これが俺のベストメンバーだ!!』コウキは掛け声とともに()()のモンスターボールを宙に放り投げた。

 あれ?腰のベルトには、五個のモンスターボールと一個のマスターボールが付いていたような?…わたしがそんなことを考えている間に、四体の御三家(はぁと)+一体が凄まじい勢いで飛び出した。びっくり。くりくり。ちぇすとなっつあんどすくいれる。下ネタ。だから、わたしは女の子だってば。メタい話し、作者は高二のド変態しかも男子だからね。はい、これ大事!…話を元に戻そう。

 コウキのベストメンバー、フシギバナ、ゲッコウガ、バクフーン、ゼニガメ、そして初登場!まさかのバンギラス!!…実はわたし、御三家だけではなく、600族と呼ばれるポケモンと、カビゴン、ニドキング、サイホーン、レックウザ、ムクホーク、ポッポ系統、それから水タイプ全般(特にホエルオーとコイキング)が大好きなんですねぇ。はぁい、そりゃもう、毎晩一緒に寝たいぐらい。え?なんでカントー以外のポケモンを知ってるのかって?それはね、たまたま、わたしの両親がポケモントレーナーだから。小さいときに、よくリーグ戦とか、コンテストとか、見せられたの。だから知ってるの。えっへん。(Cカップちょいの胸張りがコチラ。)…作者あとでだねたろうのソラビ二億発だから。よろ。(あんまりだぁ(泣))

 バカ作者をぶっ飛ばしたところで、だねたろうと、コウキのフシギバナたちは、すぐに意気投合、早速皆で走り回ってる。微笑まし。しばらくほっとこう。そのほうがよさそうだしね。『アクア、バトルしようぜ!』…黙れ!バカ!!KY!!!

 バカは、一人で充分。さて、さっさと終わらせて、ジムに行きたい。『ルールは一対一、先に戦闘不能になったら負け、これでいいか?』「ええ、さっさと終わらせましょう。言っとくけど、わたし一度たりとも負けたことはないから。そこんとこよろぴく!ピクピク~!」『おう!俺も無敗だからな!絶対負けないぞ!』…だからスルーはよくない。傷つくよねぇ。

 「これより、コウキくん対アクアちゃんのポケモンバトルをはじめる。使用ポケモンはお互いに一体ずつ。どちらかが倒れた時点で試合終了となる。」ちなみに、この人は、たまたま通りがかったダンディーなおじさま。渋い。コウキとはまた違う落ち着いた大人のかっこよさだ。それでいて、凄い威圧感があり、カリスマ性がオーラとして滲み出ていた。名前は、サカキさん。いい名前~。惚れそうだが、残念ながら、わたしはコウキに一目惚れしてしまったので、もうすでに手遅れです。はい。

 「それでは二人とも、ポケモンを出して。」よしっ!いくよっだねたろう!!

 コウキは、ゼニガメを繰り出した。『俺は、決して手加減はしない。それが例え一目惚れした相手で、駆け出しトレーナーとの初バトルだとしても。』はえ?コウキって、わ、わたしに一目惚れしてくれてたんだあ…。まさか、お互い初見で相思相愛だったとは。うはっ鼻血出そう。(羨ましいぜ!by17年間彼女なし変態ドアホ作者

)

 さて、相手はレベル85のゼニガメ、しかもベストメンバーのうちの切り込み隊長。やば。でも、某スーパーマサラ人のプロレス仮面もとい膝芸人ルチャブルさんみたいに出落ちかもしれない。ワンチャンある!だねたろうは、レベル、経験ともに相手には遥かに劣るかもしれない。だけど、気合いと根性、技構成なら絶対にまけない!と思う。多分。メイビー。パーハップス。(だっけ?) 

 

 「それでは、戦闘開始!」わたしvsコウキ、初めてのバトル。戦いの火蓋は切って落とされた。

 




ア&コ『「たのしかった。」』


こんな下ネタ、ギャグだらけの小説を読んでくださっている読者の皆様、心より感謝しています。本当に有り難うございます。                 さて、今回は、長くなりそうなので、急遽前後編、もしくは全中後編に分けることとしました。ブッ、と吹き出しながらポテチを食べつつ、深夜番組などの合間にゆっくりよんで貰いたい、そう思って執筆しております。
 相変わらず、変な日本語、下ネタが炸裂しますが、どんなことでもかまいません。もしよければ、一言でも、感想を…なんて言いませんよ?ただただ読んでくださればそれだけで、嬉しく思います。
 これからも、登場人物と、作者と、ポケモン共々、宜しくお願い致します。
 堅いことは、嫌いなので、この辺でやめときます。UAを早速読んでつけてくださった方々、ありがとうございます、これからもがんばります! 
 

今日のレポート。
1996.7.26
また後で書こう。
 
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