わたしのまったりのんびり冒険記~御三家とともに~   作:とおりすがりのポケモンマスターもどき

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いよいよアクアVSコウキ、そしてようやく次回ジムへ!(今回は完全ギャグ…いや、いつもか(笑))てか、遅すぎですよね。タイトル詐欺未遂w

何回か制作段階でミスって書き直してます。右手は、おなくなりに。ぐああああ。 


わたしの相棒だねたろうと初めてのジムバトル(中編)

『先手必勝!ゼニガメ、【あまごいゲリラ豪雨】!!』

コウキの掛け声、蒼き仔亀のその進化系に恥じない咆哮、水の弾丸が地面に、わたしに、コウキに、サカキさんのまわりに展開しているニドキングの【まもる】に、撃ち込まれる。それはまさにゲリラの銃撃。コウキは落ち着いてゴーグルを装着したが、わたしは傘を取り出す前に、ずぶ濡れに。(エロすぎぃ!!)

 厄介ね…。そうだ!あの技があったわね!「だねたろう!【にほんばれフルパワー】!!」わたしの呼び掛けに、相棒は応えて力強い雄叫びを上げた。すると、雲が全て無くなり、雨はすっかりあがり、地面も、わたしも、そしてコウキもカラカラに乾いた。

 『やるなぁ、アクア!だが、俺たちはそんなんじゃ怯まない!ゼニガメ、仕返しの【ロケットずつきフルバースト】!!』…訳ワカメ。

 って、速い!!「だねたろう!一発KOさせるよ!【ソーラービーム超極太】!!」

 ゼニガメの【ロケットずつきフルバースト】と、だねたろうの【ソーラービーム超極太】がぶつかり合い、やがてだねたろうの技がゼニガメを包み込み、大爆発をおこし、ゼニガメは一発KO。やったね。ぶい。

 「ゼニガメ戦闘不能。フシギダネの勝ち。よって勝者、アクアちゃん。」

 あーあ、やっぱり私たちは強かった。コウキって実は弱かったんだ。ふーん。意外ね。てっきり六地方チャンピオンだから、手も足も出ないのかと思ったのに?それなのに?弱いね?HAHAHA!!

 柄でもない笑い方したったwwwさて、コウキに聞かなくちゃ、手加減したのかって。してたら、ソラビ二億発だけどね。はぁと。「ねぇコウキ、手加減したでしょ。」『してねぇよ!するわけないだろ!』…ほんとかな。マーイーカ。

 その後わたしたちはサカキさんと別れ、(凄く格好よくて素敵な笑顔だったはぁと。)閉まっていたトキワジムをスルーして、お隣のニビシティを目指すことに。

 「『着いたー!』」やっとニビシティに到着。確かに家々の周りには、大きな岩が幾つも並んでいた。さすがタケシさんの街って感じ。うん、さっさとジム行って、タケシさんを倒しに行こう。

 街の入り口からてくてく(コウキの足音)てとてと(だねたろうの足音)タッタッタ(わたしの走る音)ズシン、ズシン(フシギバナの足音)と賑やかにジムを目指すわたしたち。そこへ、なんと【はかいこうせん】が飛んできた。わたしたちは咄嗟に避けたが、それは民家五軒を木っ端微塵こう○こ(読み方→こっぱみじんこうまるこ)に粉砕玉砕だいかっs…じゃなくて、吹き飛ばした。こわE

 煙が晴れてから光線が飛んできた方向をみると、そこには三メートルはありそうな、巨大なサイドンがこちらを睨み付けていた。…なんで?

 

 

 

 

 




…女子の口調はやはり難しいですね。ちなみにうちのクラスの女子は、男子より強いので、口調も男子っぽい人が多いです。もちろん、天然でかわいい子が二人ほどいますけど。てか、ストーリーあんまり関係ないですね。
 次回いよいよ、アクアの初ジムバトル、楽しみに待っていてください。次回も、ドタバタギャグコメディ九割、ラブコメ一割でお送りします。加えて、下ネタと、ポケモンは、ガンガン増やしていきますので、しっかりついてきてくださいね! 感想、意見など、なんでも気軽にどうぞ!
 ちなみに作者が好きなポケモンは、水タイプと、カビゴン、ポッポ系統、ニドラン系統、サイホーンなどです。もちろん伝説のポケモンも昔から大好きですよ。
 

?(まだニビか…。楽しみだな、彼らとのバトル…。)
 この人物の正体は、次回からヒントを載せていきます。
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