わたしのまったりのんびり冒険記~御三家とともに~   作:とおりすがりのポケモンマスターもどき

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UAたくさん!感想まで!ありがとうございます!今もこれからも楽しんで、勢いと御三家愛、はかいこうせん愛で、この小説を執筆していきます! 
 コ&ア「『いよいよアクアの初ジムバトル!』」


では、またあとがきでお会いしましょう。
雑でごペンなさい。


わたしの相棒だねたろうと初めてのジムバトル(後編)

 なんでサイドンなんかいるのよ。まさか、タケシさんのポケモン?もしかしたら噂のガチメンツのうちの一体なのかもしれない。それは、彼のみぞ知る。みそ汁。

 さて、どうしたものか。相手はおそらくレベル100。コウキのガチメンのうちゼニガメ以外は、それと同じレベル。しかし、この威圧感どこかで…。思い出せない…。

 一方コウキは、『ウホッ、いいサイドン。』…え?彼ってまさかのあべさん!?あの、ホモぉソングで有名な!?オーマイガッ!『なわけ。』デスヨネ~w一安心。『あるかもしれない。』ファッ!?『冗談だよw』もう、わたしつかれたよパトr…じゃなくて、早くどげんかせんといかん。

 すると、だねたろうが気だるそうな声を出したが、フシギバナと目配せをして、同時に【ソーラービーム極太】を繰り出した。ほぼ貯め無しタイプ一致威力測定不能ソラビが炸裂し、サイドンは即瀕死黒焦げ。オーバーキル、ごっつぁんです!

 「素晴らしい、実に素晴らしいわ。」背後から女性の声がした。『誰だあんた?』「失礼、わたくしはロケットコンツェルン幹部の一人、アテナです。」

 どうやら事の一部始終を見ていたようだ。そいつぁ驚いた!だから、わたしは女子だよね?だんだん不安になってきた。…あとでお風呂に入ったときに、スカートのなかのポケモンを確認しよう。パルシェンだといいけど。下ネタはほっといて、わたしはアテナと名乗った女性をよく観察してみた。まあ、なんて立派なマルマインだこと。わたしなんかCカップと少しなのに…。裏山。

 どうやらこの人、実験中に逃走してしまったダークポケモン(だっけ?)を専用ボールで捕獲して連れ戻すという任務中にたまたまここを通りかかって、被験体を攻撃しているわたしたちをみつけ、興味を持ったらしい。わたしたちは謝ったが、彼女は笑って許してくれた。(「気にしないで、手間が省けたから。」)その後、サイドンはアテナさんが真っ黒なモンボに収め、アテナさんは色違いのカイリューに乗って、神速でどこかへと去っていった。カッコよすぎか。あんなかっこよくて面白い素敵な女性になりたいな、、、。

 アテナさんと別れたあとわたしたちは今度こそニビジムへ殴り込みへ。たのもーーー!!「おお、君たちが噂のカップルか。俺はタケシ、ここのジムリーダーだ。」まさかのいきなりジムリかよ。マジかよ。

 フィールドへ移動…「挑戦するのはどっちだい?」ええと、『二人ともです。先に、俺から殺らせてください。』コウキ、自重しようね。「はっはっは!面白い、コウキくん、君は確か六地方チャンピオンだったね?だったら、一ミリたりとも手加減はしないよ!」油断してるとマジで殺られますよ?

 まずは観戦。審判は、タケシさんの父親で、先代のニビジムリーダー、ムノーさん。父子でそっくり。くりくり。くりあんどりす。下ネタ乙。ポリ乙。「これより、ジムリーダータケシVSフタバタウンのコウキの試合を始める。使用可能ポケモンはお互いに一匹のみだ。先に気絶した方が負けだ。わかったか?」「『はい!』」「では、両者ポケモンを出せ!」…凄い緊張感。

 タケシさんはバンギラス、コウキはフシギバナ。嫌な予感がする。ムノーさんが右手を降り下ろすと同時に、両者の【はかいこうせん】が炸裂、実力はほぼ互角か。そしてすぐに爆発を起こす。煙で何も見えない。煙がはれると両者とも傷ひとつなく佇んでいた。…やっぱりコウキ、あのときかなり手加減してくれてたんだ。やさおだな。

 そうこうしているうちに、二人とも虹色に輝く小さな丸い石ーおそらくキーストーンだ。ーをポケットから取りだし、そして天高く掲げ、同時に叫ぶ。「『メガシンカァ!!』」え?メガシンカ?

 すると突然キーストーンがより強く輝き、それぞれのポケモンの装飾品の中心についている、メガストーン(それぞれ、バンギラスナイトとフシギバナイトというらしい。)から放出される四本の光の帯と、虹色の光の帯が結び付き合い、二体の怪獣ポケモンを包み込む。まぶしいお。わたしは思わず目を瞑ってしまった。…目を開けるとそこには、より巨大になり、より威圧的になった怪獣二体がいた。ここはポケウッドかな?

 その後も、お互いの技と技がぶつかり合い、何度も小爆発を起こしていた。こわっ!

 そしていよいよ試合も大詰め。「『これでトドメだ!』」「メガバンギラス!【はかいこうせん超絶フルパワー】!!」『メガフシギバナ!【デストロイバーストボリュームセブン】!!』何その技。両者の本気、つまり切り札がフルパワーで炸裂し、先ほどとは比べものにならないくらいの凄まじい爆発、爆音、閃光、地響き、土煙、そして地割れ。さらには、照明は全て割れて停電、スプリンクラーも故障したのか、無料豪雨体験みたいになっていた。…よく建物崩れなかったわね。

 結果はコウキの勝利、建物内は、すぐにコウキとタケシさんのポケモンたちの力で、完全に修復した。たったの一時間で。すごすぎぃ。

 ようやくタイトル通り、わたしの初ジムバトル。何故か全く緊張しない。いや、理由は決してわからない訳でもない。さっきのバトルをみていたから、だけでなく、コウキがいたから…そっちの方が大きいかもね。

 使用可能ポケモンは一体ずつ、わたしはてっきりイワークが来ると思い込んでいた。しかし、現実は非情だ。コウキの彼女だからという理由で、相手はなんとメガハガネール。オワタ。なんでも、タケシさんの昔からの相棒らしい。しらんがな。わたしは一応初心者ですはい。手加減しろよ。…パルシェン、パルシェン。

 だねたろうはブチギレした。戦闘開始の合図とともに切り札の【ソーラービームとぅーはんどれっどみりおんばーすと】…つまり、ソラビ二億発連射。だねたろうは、できる子いい子。 あっさり勝利、バッチを貰い、さっさとニビの街をあとにした。

 

 




ようやく、よーうーやーくーアクアの初ジムバトル。
お待たせしました。
 次回からは、しばらくの間主人公組の手持ちたち視点で、出逢いや日常のことをを語ってもらいます。
 ちなみに、パルシェンの色違いはピンクではなく、水色でした。残念!!
  サイドンの正体は、ダークポケモンでした!デスゴルドさんのダーク軍団のうちの一体、恐ろしくつよかったです!今更中古でXDやってる作者です!本当にデスゴルドさん強かった!でも改心してくれて、いいお爺ちゃんに戻りましたねw


1996.7.26今日のれぽーと。 もう最高の気分!
 今日は、本当にいろんなことがあった。だけど、皆で力を合わせて乗り越えた。それに、コウキとはカップルになれたし、ジム戦も初めてなのに勝てたし、まあ、充実していたかな。それから、そろそろコウキの六体目をみてみたい。…わたしのスカートのなかには、トランセルでもコクーンでもなく、綺麗なピンクのパルシェンがいた。さわってみると、なんかゾワッとした。でもちょっと気持ちいいかも? ネットでパルシェン(ポケモンのほうね)について調べた。色違いはピンクじゃなかった。誠に遺憾である。

 久しぶりのメンツ紹介の時間
 コウキの手持ち:フシギバナLV100【ソーラービーム】、【はかいこうせん】←NEW!!+どく、じめんタイプの技
        ゲッコウガLV100【みずしゅりけん】+どく、あく、ノーマル
        バクフーンLV100【ふんか】+かくとう、いわ、ノーマル
        ゼニガメLV85【ハイドロポンプ】+こおり、かくとう、じめん
        バンギラスLV100 ドラゴン、いわ、あく、ノーマル
        ????LV?? 情報なし
        
        

        




 
 
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