わたしのまったりのんびり冒険記~御三家とともに~ 作:とおりすがりのポケモンマスターもどき
とりあえずこの章は、いったん終わらせ、次回からは、本編に戻していきたいと思います。
お待たせした読者の皆様には、お詫びと、待っていてくださったことに対する感謝の気持ちを心の底からお伝えしたいと思います。それでは、最新話をどうぞお楽しみください!!
俺はフシギバナ。俺はただのフシギバナではない。なぜならば、あのコウキのメンツのうちの一体だからである。
俺たちの出会いは今から六年前、1990年の出来事だ。あの日は確か、雪が降っていて、寒い日だった。俺は初めはオーキド研究所にいたのだが、急遽シンオウのナナカマド研究所に送られることになった。理由は単純、コウキが寝坊し、御三家を貰い損ねたから。…馬鹿だな。
まあ、なんというか、コウキの奴があのとき遅刻していなかったら、俺たちは出会えなかったのかもしれない。それにあいつはもともとくさタイプのポケモンが欲しかったらしいから、結果オーライなのかもしれない。
俺らはそうやって出会い、すぐに打ち解けて、旅に出た。カントーでも雪は冬になれば降る。だが、シンオウの雪はカントーとは比べ物にならないくらい凄まじい。ひたすらに凄まじい。すぐに慣れたけども。
なんやかんやあって、俺らはジムを全て突破し、シンオウリーグに出場することにした。当時俺はなぜかフシギソウだった上に手持ちは一体。しかしコウキは順調に勝ち進み、準決勝で氷統一に、決勝ではドラゴン統一に圧勝し、優勝した。まさに快進撃。マスコミが、世間が若きトレーナーコウキと、その相棒フシギソウに注目した。…取材めんどくさかった。
それから六地方を制覇し、地方のあらゆる大会を荒らし、いつの間にか進化し、メンバーも増え、コウキと俺たちはいつしか、最強と呼ばれていた。
そして1996年、俺たちはアクアという少女に出会った。まさに運命。そのときからだ。俺たちがトラブルに巻き込まれるようになったのは。要するにアクアはトラブルメイカーだ。迷惑だが可愛いので許す。
~日常について~
俺の朝は早い。といってもだねたろうの奴にはかなわない。俺は五時に目が覚めるからだ。あいつは早すぎる。それと朝から五月蝿い。どこのバカが朝からソラビをぶっぱなすんだよ…。まあなんだ、どうでもいいや。
朝飯バトルバトルバトル昼飯またバトル夕飯という感じで大体一日が終わる。たまに移動することもあるが、ほとんど変わらない。一見単純だが、なかなか楽しい。俺は仲間と居られるだけでたのしいからな。
~他のメンツについて~
まずはバクフーン。強い。あいつはとにかく熱血漢だ。某元プロテニスプレイヤー並みに熱い。性格的にも、物理的にも、タイプ的にも。ドロポンかけたろか?と思うが俺はくさタイプ。覚えられない。残念でした。
次はゲッコウガ。強いけど糞蛙なのでいいや。どーでも。変幻自在?厄介なんだよ!ほぼ全て半減なんだよ!ふざけるなあ!あと人気投票一位なんだっけか?俺の順位?知らんな。次いこう次。
お次はゼニガメ。強い。いつの間にか強くなっていた。まだまだ他のメンツにはかなわないが、そこらのやつよりはるかに強い。進化すればいいといったら、進化したくないと言っていた。何故だろう?
次はバンギラス。俺と同じくらい強い。はっきり言ってこいつ一体でカロスリーグ突破できたくらい強い。(実話)あと第二のメガ枠。あと怪力。それより仕草がかわいい。ってアクアが言っていた。俺以外は同感らしい。よくわからんな。
最後は…おっと、どうやら時間が来てしまったようだ。六体目はまだ教えられない。時が来たら教えよう。
え?どうしても聞きたいって?それはできないが、代わりにこっそり撮っておいたアクアのお着替え写真、もちろん裸の写真もあるぞ。…これらで手を打ってくれ。また本編で会おう。じゃあな、皆。
久々なのでかなりの短さになってしまいましたが、明日からフルスピードで書いていきますので、ご了承ください。
ちなみに写真は、作者の金庫にしまったので、もし見たければ、【はかいこうせん】でこじ開けてください。よろしくお願いいたします。
まえがきのとおり、次回からは本編に戻し、かなりストーリーを進める予定です。楽しみにしていてください。
それではまたお会いしましょう。アディオス!!ラティオス!!