インフィニットストラトス 〈THE WOMAN G MYSTER〉 作:ジャッジ
プロローグ
???side
(……何処だろうここは………)
少年は目を覚ました。
見渡す限りずっと真っ白な世界に…
(えっと…そうだ!確か俺は‼)
通学途中横断歩道を渡ろうとして…トラックに轢かれたんだった…
何とも不幸だ…俺は確かに青信号で渡ったのに…理不尽だぁ…
(て事はまさかここは天国⁉)
「あ〜そこの君、ちょっとこっち来なさい。」
そこには一人の女性が立っていた
「えっと…貴方は?」
「私は女神だ。」
……………………………………………………………………………………………………………へっ?
俺は思わず目が点になってしまった、こんなテキトーそうな人が女神様なのか?
「誰がテキトーそうだってぇ!!!!!!!!!!!!(怒)」
「えっ、聞こえてたの⁈」
「私を誰だと思ってるんだ!女神様だぞ‼」
こりゃ本物みたいだな。
「で俺はどうなったの、やっぱ死んじゃったの?」
そう言うと女神様はコクコクと首を縦に振った
うう…不幸だ…とあるラノベに出てくる主人公じゃないがまさか死ぬなんて…そんな事を思っていると女神様が話しかけてきた。
「あの、その…なぁ…何て言うか…ゴメン‼」
と言っていきなり頭を下げた。
ちょっ!いきなり謝られても困るんだけど!(汗)
「あんたが死んだのはこっちの手違いでさ、いやぁ〜本当に悪かった!」
手違いって言われてもなぁ…
もう俺は生き返れない訳だし…後は三途の川を渡って天国へ行くぐらいしか出来ないじゃないか…
「その代わりお前を別の世界に転生させてやるよ!だからさ許してよ、ね。」
そりゃ助かるなんて言ったって正直学生生活なんて本当に暇だったからな。
「で、何処の世界に転生したいんだ?」
フム…実は色々候補があるのだ…
一つ目はエヴァンゲリオン
二つ目はインフィニットストラトス
三つ目はフェアリーテイル
四つ目はガンダムSEED
その中でも一番好きな…
「じゃあインフィニットストラトスの世界に転生させてくれ。」
女神様はちょっと考えている素振りを見せると
「イイけど、あの世界他の女神が何人か転生させてるけど別にイイか?」
「別に気にしないよ、後さ俺を女にしてくれ。」
そう言うと女神様はちょっと引き気味に
「何だお前、変態か?」
と訪ねてきた、
俺は変態じゃねぇよ!!!!
まぁ取り敢えず変な誤解を生みそうだから弁解はしておこう。
「ISの世界は女尊男卑なんだ、女の方が都合いいだろ?」
「まぁそうだな、それで能力とか専用機とかはどうするんだ?」
そこまで欲張れるのかじゃあ…
「機体はストライクガンダムで頼む追加で全部のストライカーパックとシルエット、ウィザードシステムとか武装パックを装着できるようにしてくれ、後それを作る為の知識と材料を頼む。」
「随分と欲張りだなぁ……まあいい、取り敢えずわかった!じゃあ行って来い!!!!」
女神様がそう言うと俺の意識は段々と薄れて行った…
女神side
さて、あいつとその前に行ったもう一人の為の機体も用意しないとな、さっきの奴が頼んだのはストライクって名前だったな。
私はガンダムの資料を開くすると機体は直ぐ見つかっただがそのストライクってのは何種類かあるみたいだぞ。
「う〜ん…どれだろか……???まぁどれでも同じだろテキトーに選んじゃえ!………ん?なんだPS装甲って⁇他にもTPとかVPSとかあったぞ⁈」
もういいや装甲は…これにしよう、んで全部の武装パックだったな……………………………………
「うわナンダコレ、全部弱そうじゃないか…」
それよりもこっちの方が強そうだぞ、いやこっちか?
いやいやこれもあれもそれもどれも強そうじゃないか!
「仕方が無い…じゃあこれらを換装系のパックに設計し直すか…」
設計図は後で書こう。
じゃあもう一人の方も取り掛かるか…確か彼奴は…
「これだな…リボーンズガンダム。」
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初投稿でこざいます、感想などよろしくお願いします。
いかがだったでしょうか?
文の構成が可笑しいのは私の文才が無いからです…
次回予告
IS学園に入学した主人公、後日ストライクを受領されるが…
次回
インフィニットストラトス 〈THE WOMAN G MYSTER〉
第一話「私と専用機とチート設定」