インフィニットストラトス 〈THE WOMAN G MYSTER〉   作:ジャッジ

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これはこの後を関わる大事な行間話です。
後、意見を募集しようと思います、詳しくは後書きをご覧ください。


行間話 「新たなる維新の風」

烈花達が学年別トーナメントの準備や訓練に励む中。

異世界と異世界を繋ぐいわゆる行間世界では三人の男が別々の場所に呼び出されていた。

 

 

 

ある空間に一人の男が立っていた。その男は金髪で凶悪そうな顔つきをし、私設武装組織ソレスタルビーイングの制服を着ていた。

その男の前には烈花を転生させたのとは違う女神が立っていた。

 

「はっ、なんだよここは。天国かぁ?」

「まぁ似たようなモノですね、さてあちらで活動中呼び出して申し訳ありません、しかし…」

「へっ、成る程。俺に異世界に行って欲しいと…そういう訳か」

「⁉ど、どうして解ったのですか⁈」

 

男は女神に詰め寄った、別に危害を加えようとはしていない。

 

「んなモンこの世じゃねぇ所に呼び出されて頼みがあるなら、それしかねぇだろ。」

「流石ですね、ではお願いします」

 

そうして男は新たなる世界へ踏み出す。

 

 

 

 

 

また違う場所では違う男が女神に呼びたされていた。彼女も烈花を転生させたのとは違う女神だ。

 

「…と言うわけであなたの世界からは一人、転生してもらいますよろしいですか?」

 

彼女は目の前の男に話しかける、

紫色の目を持ち茶髪の青年だ。

 

「わかりました、ですがもう一人と言うのは…」

 

「ああ、彼に関しては後で送ります。それと…あなたの機体ですが…現在使用しているモノとは別のモノを使っていただきます。」

 

その事を聞いても彼は驚きもしなかった、別の機体を操れるのかという不安もない様子だった。

 

「僕は構いません、では行って来ます。」

 

もう一人の男も歩き出す。もしもの世界を正す為に。

 

 

とある世界ではある少年が説明を受けていた、これから行く世界について。

 

「以上で説明を終わります。因みに向こうではかつての仲間に会うかもしれませんが、それでもよろしいですか?」

 

「別に俺は構わないですよ、あいつらを倒して議長の進める世界になった。向こうでも必ず同じ用に俺が世界を…」

 

「わかりました、頑張って下さい。」

 

その少年がいた世界はIFの世界、

もしあの時彼が死んでいたら…

もしあの時彼に勝てたなら…

もしあの時…

もし…

そんな世界から来た少年、彼を見たとき確信した。

彼を導くべきだと。

 

「さあて、後は頼むぞ…如月…」

 

そう言って新たなる世界へ向けて歩き出す三人を見る女神、

そう彼女こそ烈花を転生させた女神だ。そして彼女は再び少年に救いの手を差し伸べようとする。

その手を取るのか取らないのかは彼次第だ

 

そしてISの世界に新たなる維新の風が吹き始める。

 




以上行間話です。
さてさてここでちょっとした意見を募集します!

新たなるIS七機程出す予定ですが、後一機だけ決まりません。
ですのでオススメの機体を募集します!

よろしくお願いします。
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