インフィニットストラトス 〈THE WOMAN G MYSTER〉 作:ジャッジ
転生した私は十歳ぐらいで自分が転生者という事を思い出した。
どうやらこの世界に慣れるまでの間記憶を消していたらしい…
因みにこっちの世界での私の名は如月烈花、現在十五歳で両親共にISの技術者だそうだ。
因みに会社の名はモルゲルレーテ社だそうだ、私は此処で時々テストパイロットをしていた。
そこで私は両親にIS学園への進学を勧められた、勿論快く受領した。
そして試験当日私は予備機のISを使い試験に臨んだ、そしてその試験の結果は普通に合格…しかしランクはCだった。
でも私はIS学園への進学を許可された。
「まぁ当然だけどね、後は原作通り織斑一夏と出会えれば第一段階クリアなんだけど…」
所で私の頼んだストライクは何時到着するのだろう?
すると目の前が急に光だした、凄まじい閃光で思わず目を瞑ってしまた…………………………………
目を開けてみるとそこには小さな箱が置いてあった、中を開けると赤色をしたペンダントが入っていた。
私はペンダントを付ける。
「こんな感じだっけ、ストライク TAKEOFF!!!!」
私はISを起動させた、すると鉄灰色で全身装甲のストライクが私の体に装着された…PS装甲まで再現してるのか、あの女神実はスゴイ凝り性なのかも…取り敢えずPSをONにしてみる…装甲は赤色に染まった。
「ちょっ、これストライクルージュ⁉、私が頼んだのはストライクなのに‼」
ストライクルージュはストライクの予備パーツを元に作られた機体でSEED本編ではキラの姉のカガリが使っていた、まぁ性能差は殆どないから別にいいけど…
ペンダントが入っていた箱の中には手紙が入ってたので読んでみた
なになに…
『これを読んでいるという事はちゃんと着いたみたいだな、因みにその機体だがお前が女に転生するということで赤色のやつを選らんどいたぞ、感謝しろよな。』
確かに前世でも赤は嫌いじゃなかったし、こっちに来てからは寧ろ好きになった手紙には続きがあった。
『あと武装パックってやつ弱そうだから設計図送ってないぞ。』
「……嘘…でしょ?…」
試しにISのデータをみてみると武装パックのデータは………………
なかった…
因みにルージュの武装は
コンバットナイフ
"アーマーシュナイダー"
これだけである…
「あえて言おうどうやって戦えと?」
こんな軽装備で戦えるわけがない…せめてバスーカとライフル、それからシールドぐらいつけて欲しい。
よくみると手紙にはまだ続きがあった。
『その代わり強そうな機体の武器とかを武装パックに再設計したからそれ使え、作る為の備品は全部用意したから以上。』
という形で手紙は終わっていた。………期待は…しないでおこう。
しかしそれは間違いだった。
私専用のPCのデータバンクには十五個の武装パックの設計図が記録されていた。
ウイングストライカー
デスサイズストライカー、
ゴッドストライカー
クアンタストライカー
ヘビーアームズストライカー
ケルディムストライカー
フリーダムストライカー
フルグランサストライカー
キュリオスストライカー
ダブルバレットストライカー
カラミティストライカー
ニューストライカー
デルタストライカー
ノルンストライカー
ディバイダーストライカー
「チート設定きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
いかがだったでしょうか?
オリジナルストライカーとルージュ、如月烈花については
また今度、今回は連続投稿させて頂きます。
次回
インフィニットストラトス〈THE WOMAN G MYSTER〉
「主人公とエリートと緑の狙撃手」
……緑の狙撃手については………まぁ…ご想像にお任せします…