デート・ア・無限サバイブ・鏡像の戦士   作:にゃはっふー

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やはり士道目線じゃない話が早すぎる気がしますが、みなさんはどう思いますか?
そんなこととを考えつつ、狂三さんとのだまし合いです。どうぞ。


第8話・だまし合い

 ここまでの時間の流れで、色々とドラグブラッカーから連絡と、琴里から連絡が入った。

 曰く、しばらく関わるなだった。よくて、四糸乃達の面倒を見てと、せっぱ詰まっている。

 だが理由は分かる。狂三がASTに派遣された魔術師に殺された。

 しかもその子は士道の実の妹らしい。本人がそう言うが、実際は違うらしい。

 年齢や、五河士道として過ごした日々に矛盾がある。だが、彼女の持つ兄の写真は士道であったのもおかしな話だ。

 ちなみにその子を私は直接見ていないが、似ているとのことだ。

 そして狂三はと言えば、生きて授業に出ている。仕掛けはだいたい思いつく。

 

「・・・」

 

 私はクラスで静かに過ごしているが、どこからか視線を感じる。

 ゴルトフェニックスに確認させたところ、全く同じ人物がそこにいたらしい。無論、別の場所に狂三がいる。

 そのことを考えて、狂三の能力は偽物の作成かと考えるが、少し早いなと内心考えた。

 

(とはいえ、向こうも向こうで私に警戒している・・・これはなぜだ?)

 

 私と同じように、雰囲気からの判断か、もしくば士道関係者全員かと思案する。

 だまし合いは始まった、賭けているチップは命に近い。

 まだ誰にも私の正体を知られるわけにはいかない。となると、動きは最良でなければいけない。

 しばらく士道の動きは、琴里とドラグブラッカー経由で把握しておこう。

 そして琴里から、決して家に出るなと言われた。私はその通りに出ない。

 ドラグブラッカーからの報告を待つとしよう。

 

 

 

 狂三は人を殺した。殺した者はその辺の野良動物を的にして遊ぶ、ハンターごっこをしていたものだ。ああ言った輩はよく捕食されていたが、狂三に殺された。

 士道は吐いたらしい。吐くなよ士道。

 そしてその狂三もまた、士道の実妹が殺したらしい。まあどうでもいい、どうせ偽物だろう。

 

「さてと」

 

 家の外でこちらを見ている狂三もいることだ。いい加減にして欲しい。

 中を見ようとしないが、だからと言って研究室に出向けば気づかれる危険性がある。まだやらなければいけないことがあるのに、困ったものだ。

 家の中で普通に過ごす。外での活動は、パソコンによるサイトを見たり、ニュースを見たりする程度だ。正直、タイムベントなどの研究していたい。

 監視役も面白くないですわと呟いたらしい。どうも彼女も偽物だろう。

 

「・・・」

 

 琴里から連絡も、士道からも連絡もない。この件に私は関わって欲しくないらしい。だが、手遅れだとも思う。

 

(私が君達と親しい時点で、私は蚊帳の外ではないぞ琴里。むしろ人質としての価値はある。手元に置いた方がいいだろうに)

 

 だが、それでも関わって欲しくない。それがわかる、琴里や士道らしい。

 しかも今回は人を殺せる精霊。

 だが私はその何倍の人や人生を壊した。いまさらどうでもいいことだ。

 

「さて、明日に備えて寝るか」

 

 長い日になるだろう。狂三の対応によって私は、

 

 五河士道を殺して、研究を発展させよう。

 

 私は静かにそう考え、鏡の中、人が入りそうなカプセルを見た。

 

 

 

 学園に来てしばらく、時間だけは過ぎる。

 展開が早くて助かる、学園の人達が突然倒れた。私も倒れるべきか?

 そんなことを考えながら、私は監視の目が消えていることも配慮して、だまし合いを始めた。

 チップは私の正体。さあ、始めよう。

 

 

 

「十香っ」

「神衣っ」

「!? あらあらあらあら」

 

 霊装と呼ばれる服装の狂三だが、おそらく偽物だろう。なぜかうれしそうに微笑みながら、十香の邪魔をしていたところ、こちらを見た。

 

「やはり、わたくしの勘は正しかったようですわね。あなた、普通じゃないようですわね」

「時崎狂三」

「うっふふふ」

 

 そう微笑みながら、その場から影に溶けるように消える。影が出入り口のようだと考えながら、それはわかる。

 十香がかけてくるが、周りの生徒達は気絶している。だが、生命エネルギーが何者かに奪われている。かなり薄いが、このままではまずいだろう。

 

「神衣、これはいったい・・・」

「わからない、だが狂三、彼女が精霊なら、士道が危険だ」

「!? 士道っ」

 

 その一言で士道のもとに走り出す十香。その背後に殺すかどうか視野に入れる戦士がいるとも知らずに・・・

 

 

 

 鳶一折紙が携帯電話を見ながら、屋上に来ている。おそらく、士道に仕掛けている発信器だろう。そのうちジャミング装置を考えてやろうかと、結果次第だ。

 案の定、私達が屋上へ来ると、霊装の狂三、ASTの派遣魔術師。あの子が士道の実妹かと思う少女が倒されていた。

 

「十香っ、神衣っ、折紙っ」

「シドー」

「士道離れてっ」

 

 私は手すりや、とにかく映るものに目をやる。ドラグブラッカーの反応を見た。

 ドラグブラッカーは、笑った。

 

(いいだろう、お前がそれでも精霊を救うのなら、私はお前を利用しよう)

 

 三人と精霊のやりとりの中、十香と鳶一をその場から連れ出す。

 彼女たちのいた場所から無数の腕が現れ、それに狂三は驚く。

 

「あら? お気づきですの?」

「君の能力は、分身か?」

 

 その問いかけに、あっはははと、次々と狂三が現れる。

 

「違いますわ」「残念ですわね、不正解です」「不正解者にはどうしますわたくし?」「そうですわね、どうしてあげましょうかわたくし?」

 

 楽しそうに雑談する狂三達、分身ではない? ならばどういったものだろうか。

 ドラグブラッカーの話では、死体は本物のようだった。

 

「それでは少し遊びましょう」

 

 そう言った途端、士道達を含めて、襲いかかる狂三達。

 たとえ女の子であろうと精霊で、しかも無限のように数で攻められ、その場に押さえ込まれる。

 

「やめろっ、神衣、十香、折紙っ」

「あらあら、お優しい士道さん・・・ですけど、わたくし、聞きたいことがあるんですの」

 

 そう言って私の側に来て、地べたに押しつけられた私だが、一人が私の顔をあげさせて狂三に顔を見せる。

 その頬をいとおしげに撫でるが、狂気に満ちた顔で微笑む。いまはツインテールで、片目は時計のような綺麗な金色だった。

 

「あなたはなぜ、わたくしの『時喰みの城』で、ど~して動いているのですか?」

 

 そう言いながら、爪が頬を切る。

 その血をなめるが、対して顔色を変えず、私は考えた。

 

「・・・なるほど、君の能力テーマは時、時間のたぐいか」

「・・・」

 

 僅かに体が震えた個体がいる。つまり彼女たちは過去の狂三だろう。

 時喰みと言う意味でわかるのは、この領域内では寿命を奪われるらしい。色々と知れたことだし、そろそろいいか。

 

「あなた・・・先に食べられますか?」

 

 そう言って左右非対称の銃を取り出す、長いものと短いもの。くすくすと楽しげだが、私は、

 

「なら最後にいいか? 君のような綺麗な子との最後の会話だ」

「あらあら、お上手ですわね。なんですの?」

「君は現段階正史の時崎狂三かな?」

「・・・だったら、どうします?」

「ああ、君は殺さなくてもいいということを確認したかった」

 

 瞬間、何体かが背後から、瞬宿自在のムチが放たれたりと攻撃が放たれ、分体が私から離れる。

 そして現れたそれらに、狂三を始め、多くのもの達が驚く。

 怪物が三種類、大勢出てきたのだから突然かと、内心思う。

 

「ガルドストーム、ガルドミラージュ、ガルドサンダー・・・眷属モンスターと言う、私と契約しているゴルトフェニックスの羽根から作りだした、使い捨てだ」

「神衣・・・」

 

 士道が信じられないものを見る目で見ていて、狂三はキヒヒと肩を振るわせる。

 

「貴方でしたのね、まさかこうもお早く正体を見せるなんて」

「・・・はあ」

 

 カードを一枚取り出すと共に、傍らに鳳凰召錫ゴルトバイザーが控えている。

 

『コピーベント』

 

 そう鳴り響くと共に、神崎士郎の声で、五河士道の姿に変わる。

 

『私の姿がこれほど珍しいか?』

「!? いつの間に」

『本物は返すよ、五河士道』

 

 そう言い、ドラグブラッカーが現れ、俺が投げ渡される。

 屋上にうおっと叫び、着地し、私を睨む。

 

「神衣っ、これっていったいっ!?」

「わからない、俺も気が付いたらあれに捕まっていた」

『そう言うことだ』

「・・・・・・・・」

 

 思案する狂三、腕を組む私を見ながら、静かに構える。

 そして私もまた、デッキを前に出す。

 

『時崎狂三、悪いが私とデートしてもらえないかな? 自宅まで来ていただこう』

「あらあら、士道さんのお顔でそんな魅力的なこと言われるなんて、照れてしまいますわっ」

『なに、優しく歓迎するよ。女の子は優しく扱わないと、壊れてしまうからね』

「そう、ですかッ」

 

 狂三の背後に巨大な時計が現れ、私はデッキを手放す。

 

『変身』

 

 オーディンへと変わり、それと共に駆け出す三体のモンスター達。

 分体の狂三達へとぶつかり合い、私はすぐにデッキからトリックを取り出し、参戦する。

 使うのはドラグブラッカー系統、そしてドラグブラッカーと何体かは彼らの警護に回す。すでに士道の実妹は回収済みであり、士道が戦いの様子を見る。

 簡単に狂三を攻撃するモンスター達に、顔を青ざめた。

 

「待ってくれっ、狂三を傷付けるなっ。あんたは俺を利用するんだろっ、だったらやめてくれっ」

『虚像に近い偽物相手にもか、いいだろう。そのオーダーに応えよう』

 

 手を挙げて指示する。モンスター達は雄叫びを上げて、攻撃手段を緩める。

 それにあらあらとキヒヒと笑う狂三。

 

「そ~んな攻撃では、死にますわよッ」

 

 モンスターの一体が腕で貫かれ、その場に倒れる。消滅するように消えていく中、私はすぐにもう一枚のカードを取り出す。

 

『リバースベント』

 

 瞬間、それは元に戻り、起き上がる。

 それに全員が驚くが、まだ続く。

 

『リセットベント』

 

 エネルギー体であるモンスター含め、分体の狂三も、私の足場、浮かび上がった時計の絵にいたもの達が消えた。

 リセットベント、能力は効果無効。強すぎてエネルギー体である、従者モンスター達も消えたのを見る。ドラグブラッカーの炎や、ゴルトバイザーの光も消えてしまうかと思いながら、戦いを続行する。

 何度倒れても、リバースベントで戻す。

 その様子に、狂三の目がこちらを見ている。

 

「なんですのなんですの、その力はなんですのっ!!?」

 

 狂気に似た笑みを見ながら、彼女から戦士の資格を感じる。

 疾風の戦士、ある意味彼に近いものだが、道を外れすぎていた。

 

「その力はなんですのッ!?」

『答える通りはない』

 

『フリーズベント』

 

 凍り付く分体、ソードベントを持つ手に力を入れてから、カードを取り出す。

 

『アクセルベント』

 

 瞬間、分体が吹き飛び、狂三はそれでも、歓喜に満ちていた。

 まるで何か希望が見えたような、いびつな顔。それに私は覚えがある。

 

「まだですわぁ~このままでは、この学園にいる方々を殺せることを」

『すまないが、全員グラウンドに移動させた』

 

 そう言い、指を鳴らす。狂三はグラウンドを見ると、気絶する生徒を始め、狂三で気絶したもの達は全員避難済みだった。

 

『私はいつ、従者モンスターが彼らだけと言った? 三種類しかいないが、数はそれなりに用意した』

 

 その様子を忌々しく睨みながら、それでも彼女は止まらない。

 

「『刻々帝、二の弾』」

 

 それを受けた従者モンスターが遅くなる。時間を遅くするのか、気にせずドラグブラッカーで全て吹き飛ばし、リバースベントで戻す。

 

「『七の弾』」

「まずいっ」

 

 その弾丸が私に命中するが、全員が困惑する。

 

『能力が未発動・・・停止か』

「七の弾が効かない・・・」

『時を操るのは君だけではない』

「!!?」

 

 その言葉に、歓喜に満ちる狂三。そして次にデッキを見る。先ほどからカードを使うデッキ。それに力が関わるのはバレて当たり前だろう。

 

「どぉぉおやら、ほんっきで、あなたを殺してあげなければいけないようですわね」

『時の停止、加速、減速、過去の分身の実体・・・時間か』

 

 こちらの手を読もうとする私に、銃撃の嵐が放たれるが、黄金の羽根が全て防ぐ。その様子に笑う。壊れた少女、彼女はまさに壊れていた。

 それでも笑う、狂った歯車がそれでも時を刻むように、ギシギシと鳴り響く感覚である。

 

「なら、これでどうですかッ」

『!?』

 

 警戒音が鳴り響く。これは、空間震の警戒音。

 

『まさか、精霊は自らの意志でも空間震を起こすのか』

「ええそうですわそうですわっ、この辺り一帯、粉々にしてあげますわっ」

「なっ」

 

 青ざめる士道だが、私はそれを聞き、肩を振るわせた。

 

『アッハハハハ、そうか、ならやはり私の持論は間違いではないなッ』

「!?」

『ならこの世界は精霊の対処を完全に間違えているッ、やはり世界側に協力する理由は私にはないッ。時崎狂三、君のおかげで、今後の方針は確定だッ』

「・・・狂ってますわね」

『この世界の人間よりかはマシだ』

 

 私は浮遊して、従者モンスター達を引かせる。

 空間震、このままではグラウンドのもの達は危険だが、気にすることはない。

 

『この世界の人間は、精霊を人から守ると言っておきながら、所詮は自分の保身。そして前線に出るもの達も所詮は精霊が憎いだけだッ。世界を救うと銘打ちながら、本命は隠しながらだッ』

 

 そう言い、三枚のカードを取り出す。

 その瞬間、狂三は眉間にしわを作り、雰囲気が変わる。

 

『所詮は戦士の資格も無い、そして、願いを叶える覚悟も決意も無いッ。ただの消耗品ですらもない、意味がないッ。ああ意味がないッ』

 

 ならばと狂気に満ちた声で宣言する。鳳凰召錫ゴルトバイザーの鳥、黄金の不死鳥が羽根を広げる。

 

『ならばまだ精霊を個人的に助けたいと言う少年を利用する方が、精霊、世界の真意に近づけるッ』

 

 三枚のカードを見た士道。それは鳥の翼と鳥だった。

 風のような青と、炎のような赤、そして鳥のカード。

 

『空間震を止められることはできないだろうが、人命は助けてやろうッ。町一つ消えようが私にはどうでも良いッ』

「まっ、待ってくれッ」

「天宮市は無視か彼奴ッ」

 

 俺と士道の言葉を聞きながら、十香達も叫ぶが、十香と鳶一は狂三の所為で気絶しかかっていた。まあ、そうなるまで放っておいたのだがな。

 いまは私の、サバイブのカードが放つ力に、気を失いかけていた。

 

『さあ実験だッ、空間震と、我が烈火、疾風、無限の力が勝つか。もはや決まっているッ』

 

 その力に、まだ解放されていないのにと狂三は睨む。

 

『私を倒せるのは最後の一人だけだッ』

 

 空間震の爆発が起きる。

 

 

 

 はずだった。

 オーディンもまた、辺りを見渡す。何も起きないことに、狂三も驚く。

 

「まさかそんな物騒なものを隠し持ってるなんてね」

 

 空中にいる、炎を纏う少女。それに全員が驚く。

 三枚のカードはデッキに戻す。その余波で、十香達は気絶している。

 俺が鳶一、十香、そして士道の実妹を支えている中、それに驚く。

 

『君は・・・』

「始めまして、オーディン・・・私は」

 

 そこにいたのは紛れもない。

 

「琴・・・里・・・」

 

 士道の言葉に全員が驚く中、彼女を含めたバトルが開始する。

 

 

 

 結果的に、琴里は狂三を圧倒した。再生能力、傷の治癒力のおかげだが、どういうことだろうと思う。

 なぜならば、

 

「ほらほらほらほらッ」

 

 大降りの斧、彼女の天使で私に斬りかかる。それを盾で防ぐが、様子がおかしい。

 

「琴里やめろっ、やめてくれ琴里っ」

 

 顔は残虐であり、狂三に対しても攻撃的だった。

 最後、大砲のように変化した天使で、狂三の天使を大破させた。

 それでもなお、トドメを刺そうとする琴里の前に、士道は前に立つ。

 

「バカかっ」

「よけてお兄ちゃんっ」

 

 意識を取り戻した琴里だが、俺が走り、砲身にタックルして機動を逸らした。

 その勢いで、攻撃が逸れたが、俺の身体がすぐに焼けた。

 

 その場で倒れ、転がる俺を見ながら、士道は気絶している。

 琴里だけは意識があり、神衣の様子に、愕然していた。

 

「あぁ・・・ああ・・・」

「こと・・・り・・・」

「かむい・・・おにい、ちゃん・・・わた、わたし、私が」

 

『リバースベント』

 

 その瞬間、傷が癒えた。琴里は泣きそうな顔でそれを見た。

 それに俺は歯を食いしばり立ち上がり、琴里を抱きしめる。

 

「だい、じょうぶだ琴里・・・だから泣くな、な?」

「かむい・・・おにいちゃん・・・」

「・・・」

 

 微笑む俺に対して、私は去る。

 狂三はこの騒動でいなくなっていた、いまはこれでいい。

 だが新たな謎が現れた、これは少々考えものだと思い、思案を始める。

 




コピーベント、相手のライダーの武器や容姿のコピーを応用。

リセットベント、コンファインベントの応用、霊力に関するものの初期化。

リバースベント、タイムとリターンの応用、対象の時間を数秒戻す。精神的なものは戻せないのが難点。

アクセルベント、アクセルとタイムの応用、加速化する。

フェイクベント、鏡像を生み出し、欺く。

従者モンスター達、ゴルトフェニックスの羽根で生み出した、三種類のモンスターで使い捨て程度の存在。意志もなにもなく、捕食も必要ない。数は揃えられるが、その程度。

いつから入れ替わっていた? 学園で十香に会っている時から、フェイクの神崎神衣でした。変身も彼で、本物はドラグブラッカーと共に現れて、大怪我おった方です。

士道は殺す気だった? はい、士道は狂三を見捨てていたのなら、殺してました。
彼はそう言う人です。
それではお読みいただきありがとうございます。
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