デート・ア・無限サバイブ・鏡像の戦士   作:にゃはっふー

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美九さん終われば、神衣くん視点のオリジナル物語です。
相も変わらず、士道くん視点は早く終わってしまいますが、精霊達とは仲良いです。


美九ライブ
第13話・少しずつ顔を出す


 現在、我が校は体育館で、各学園で行われる大規模な文化祭を行われるが、私は気配と言う気配、存在という存在を消している。

 正直何か起きるかわからないため、こういったイベント系の話には、気配を消すのに限ると思っている。

 雑用はするが、メインで仕事に付く気はない。

 いま全生徒全員が、此度のイベントにやる気に満ちているが、私はやる気はない。正直に言えば、昨年の時も、家にこもっていたり、琴里と士道と共に巡った記憶しかない。

 興味なぞ一切合切無い。いまは琴里からの頼まれごともあることだから、厄介ごとこの上ない。

 

(だというのに)

 

 精霊を、現時点唯一救える存在五河士道は、精霊、十香、八舞耶倶矢、夕弦、そして関係ない鳶一といちゃいちゃしているため、過労で倒れた学生のかわりに、イベント関係者になっている。ここはあれだ、気配を消そう。

 

「神衣ぃぃぃぃぃぃぃぃぃい助けてえぇぇぇぇぇぇぇ」

 

 俺の名前を呼ぶな。

 

 

 

 スケープゴートのおかげで、私は普通に、自分のクラスの出し物を手伝うだけになり、家に帰り、色々してる。

 顕現装置、この世界の特別な技術、実に面白い。

 

「脳の使われていない部分でも使っているのか? まあいい・・・」

 

 色々としている。琴里に頼まれ、士道強化作戦のプロジェクトの準備したり、オーディンとして、駒を用意したりと、色々と考えている。

 この前、ついに顕現装置を唯一独占する会社が裏側ではあるが、表に出てきた。いずれ、表だって動くだろう。

 ついさっきも空間震の警報が鳴るが、ドラグブラッカーがいるから無視しているし、なにかあれば琴里かドラグブラッカーから連絡が入る。

 そう思いながら、作業していると、

 

「・・・噂をすればなんとやら」

 

 琴里から、連絡が来た。

 

 

 

 フラクシナス、顕現装置による空飛ぶ戦艦、五河士道と精霊のデートサポートの船員がいる、謎の集団だが、ここに所属するもの達は信頼して良いだろう。

 そう思いながら、転送装置から入り、司令室に入る。

 

「神衣兄、ごめんね、忙しいときに」

「別にいいよ琴里、それで、俺を呼んだのは例の件?」

「ううん、今回の精霊で、神衣兄からも意見聞きたいの」

「ほう」

 

 豪華な椅子に座る琴里の側に来て、巨大モニターを見る。

 精霊がライブ会場、路上などで使われる会場で歌っていた。

 そこに士道が出てくるのだが、士道を見た瞬間、機嫌が一気に最下層に落ちた。

 そして士道に対する反応を見ながら、その都度にASTが出てくる。そうすれば何故か機嫌が良くなる。

 その反応を見ながらも、

 

「・・・」

 

 ある団員が、士道を見て顔を歪め、近づいてきた。その様子を見て少しはがり思案する。

 

(あれは士道を捕縛する気の動きだな、あの時の落とし穴の女、捕食させておくべきだったか?)

 

 おそらく黒幕は、士道に興味を持った。あの女ASTは、そのための団員だろう。これは厄介だ。

 ドラグブラッカーが現れ、道を阻み、士道が消えると共に消えた。

 その様子を見ながら、ドラグブラッカーの行動を考え、あれをするべきかと見ながらも、いまは精霊かと思うが、

 

「琴里、俺から一言言わせてもらえば」

「うん」

「あの子は異性を嫌悪、否、憎悪していると言っていいな」

「でしょうね」

 

 こうして仕方ないのでスケープゴート士道を呼び、話をすることになる。

 

 

 

 彼女について色々調べてみたところ、なんとアイドルとして活動していた。

 それは女子限定ライブという、あり得ないことなのだが、人気が高いライブであり、その映像、曲をみんなで聴く。

 歌なんてよくわからないが、

 

「ん?」

 

 その時、ふとっなにか聞き覚えがある。

 

「どうした、神衣?」

「いや、士道は聞いたことあるか?」

「いいや? お前は」

「・・・いや、気のせいだろう。昔はともかく、最近は曲は聴いてない、テレビもニュース程度だからな」

「それでいいのかお前・・・」

「お前だってそうかわらないだろう・・・」

 

 そう、誘宵美九の歌に聞き覚えがあるが、思い出せない。そもそもそういうのは知らないのが私と俺である。

 

「神衣兄がアイドルの歌ね? 昔は、クラシック系聞いてたわね。オルガンとか、レクイエムとか」

「中学生が聞くもんじゃなかったからな・・・って、そう言えば、アイドルの歌、一つだけ音楽機にダウンロードしてたな」

「ああ、その曲、いまはないから、取り替えるのも面倒だから、いまは机の奧だな」

 

 昔は西洋音楽をよく聴いていたところに、アイドルの歌がぽんっと入ったので、周りが大いに驚いたのを思いているが、正直に言えば、そのアイドルの名前すら知らない。テレビで流れていて、気に入ったからインストールしただけだから、詳しく知らない。

 

「まあそれはあとね、神衣兄には色々と頼んでるから、報酬として、曲はそのままで最新式に換えてあげるわよ」

「職権乱用はいただけないな琴里? まあそれはともかく、いまは精霊だよ」

「そうね」

 

 精霊ディーヴァ、彼女は百合っ子、同性愛者。男性嫌い、嫌いを通り越して絶滅して欲しいほど憎悪している。

 ならば仕方ない、私は友人を背中から取り押さえたる

 

「士道、俺はお前のことは忘れない」

「なにいってるんだお前!?」

「グットラックお姉ちゃん」

 

 こうして士道の黒歴史はまた増えた。

 

 

 

 かくして五河士織が誕生、いま男子トイレで着替え中。

 私が見張りに経っているが、女の子の声で泣くな。

 

「士織、いい加減に腹をくくれ、もうお前は立派な女性としてしか生きられないように、社会的に消すぞ」

「怖いよこの幼なじみ!?」

 

 そして現れる、弱々しく、スカートを抑える女の子。気色悪い。

 

「お前いま気色悪いとか思った」

「ボイスチェンジャーも問題ないな、少し待て、誰か来るから」

「お、おう・・・」

 

 しばらくしてから、生徒が来る中で、私は隣の個室で撮影した記録データを見ながら、ふとっ、疑問に思う。

 

(転送装置使って、士道と士織の切り替えすれば、誰かに目撃される可能性が減るのではないのか?)

 

 とりあえず、士織を見送った後は、自分のクラスの出し物だ。あのあと、ディーヴァはなんと、女学院の生徒会長として、イベントに関わっている。

 そして士織はその会議に出向く。士道が出られない理由はこっちででっち上げておかなければいけないなと思いながら、そちらも考えながら、とりあえず、カメラをしまっておこう。

 

 

 

 流れ作業的に、とくに問題は士道こと士織ちゃんがやらかしたこと以外、何事もなく過ぎていった。

 まず、士織ちゃんが精霊関係者とバレた。どうも、話を聞く限り、彼女は音関係の精霊とわかる。

 話の内容からして、洗脳できる。

 

「マジかよ・・・」

「その姿で口調は少しどうだ士織ちゃん」

「それはいいのよ神衣兄、けど、どうしてそう思ったの?」

「話を聞く限り、無理矢理士織ちゃんを自分の学園に、士織ちゃんの意志関係無く転校させようとした時点、そしてそれが当たり前のように振る舞ったことから、洗脳のたぐいができると判断した。先の接触で衝撃波もできるなんて、予想以上にやばい精霊だぞ・・・」

 

 それを聞き、司令室に緊張が走る。

 神衣は声を聞くだけで、人を操れる可能性があり、精霊である可能性がある士織はそれが聞かなかったから、精霊ですか?と聞いてきたと答え付けた。

 で、問題なのは、

 

「士織ちゃんが精霊にケンカか、まあそれはいいか、勝てばいいんだ」

「・・・簡単に言うな」

 

 士織ちゃんは、自分の精霊の力に酔いしれる美九に対して、勝負を挑む。

 負ければやばいことになるが、勝てば美九を封印できる。

 琴里もそうねと言い、勝負内容を聞かせてくれた。

 この文化祭で初日の最優秀賞を取ったら勝敗が決する。

 それを聞いて、策を巡らす。

 

「初日は音楽ライブがあったな、相手はそれで点数を稼ぐ気か。士織ちゃんは昔ギターを相棒と書いて呼んでたから、同じステージに出るのは問題ないな」

 

 などど、黒歴史を暴露、琴里も肩を振るわせて、モニターに当時の映像を見せたりと、まさか俺以外に所持者がいるとは思わなかった。

 そうして後はフラクシナスに任せ、俺は俺でのサポートに回った。

 

 

 

 家に着き、まずは色々と考える。

 我が校の文化祭、初日は、イベント会場で出店、メイドカフェをやる。

 そして他の学園もまた出店を出し、メインとして音楽コンサートだが、すでに美九が出ると噂が流れている。

 

「・・・ということは、無理矢理『声』で演目を換えたか」

 

 本来こういったのは準備期間がある。いくらなんでも横暴すぎる。

 それを見ながら、ふむと考え、頭の中で駒を動かす。

 相手がどう動くか、自分達はどう動けばいいか。

 それにニヤリと笑う。

 おそらく、そしてたぶん、最後には、こうなる。

 そう考えながら、イレギュラーがあるとすれば、

 

「AST、いや、DEM・・・」

 

 最悪混乱の中、精霊がさらわれる可能性がある。

 それも視野に入れて、従者モンスター達に命ずる。

 

「精霊がさらわれた場合、DEM関係の会社を調べろ。あとは、当日の会場の防衛だが、それは鳶一にやらせよう」

 

 ASTは一応は人を守るのが役目だ。予想通りに動けば、会場で人、士道や十香が集まる場所を襲撃する可能性がある。まだ可能性だが、私ならそこに攻撃を仕掛ける。先の件、士道に対して接触しようとした時点、そして八舞の件で、彼らは一般人の安否なぞ考えていないのはわかる。なら動く、確実に動く。

 

「踊ってもらおうか、誘宵美九。悪いが、人を手のひらで動かすのは私の方が上手だぞ・・・」

 

 

 

 こうして各々が当日まで過ごす中、私の予想通りなら、色々とまずいことになるが、それを考えると、初日は自由行動で助かると思う。

 俺としての仕事はすでにだいたい終えている。カフェの内容は通ってしまった以上、あとはそれで進むだけだ。

 接客態度、出す料理、店内のイメージ、材料確保。そしてそれを効率よく動かすための情報操作兼、色々仕込んで置いた。

 そのおかげだが、私は初日は自由行動を勝ち取った。これは交渉していたので、問題はない。

 なので私はいま、神崎兄妹として、文化祭を歩く。

 

「たのしい、です、おにい、ちゃん・・・」

『ねえねえ、士道くん達のお店まだ? お兄ちゃ~ん』

「もう少しで見えてくるよ、四糸乃、よしのん」

 

 はたから見れば可愛らしい妹を連れた兄であり、人目をそれだけで引く。

 この状態で、私達はメイドカフェに顔を出す。

 案の定、士織ちゃんは四糸乃達に姿を見られ、泣き叫ぶが、気にしない。

 十香、八舞姉妹、そして士織ちゃんのおかげで客がいたのに対して、四糸乃とよしのんに誘われた客層も流れ込む。

 しばらくすれば案の定、士織ちゃんに会いに、多くの客を連れて、誘宵美九が現れた。そして散れと命じる。

 そのおかげで店に客が入るのだが、やはりいまのところは計画通りだ。

 

「? 神衣、シドーは?」

「休憩だよ十香、それより、覚えたか?」

「うむ♪♪ 神衣に言われたもののことだろ? しっかり覚えたぞ!!」

 

 胸を張る十香に対して、よしよしと頭を撫でる。うれしそうにする十香に、これで保険は一つ済んだと確認する。

 

(今回のステージを、彼女が邪魔するのなら、ステージ関係者の不参加だ)

 

 士織ちゃんライブには、十香の友達三人宗がいるが、彼女たちは無力化されてしまうだろう。それはいい、最悪そちらは八舞姉妹に代わりをしてもらう。

 本人らに少しだけ、士織ちゃんが大変だとにおわせる発言を後でしておこう。

 店の中を見ると、鳶一はいない。これはルートBだろう。

 

(おそらく町中への精霊不在下で攻撃するんだ、自衛隊であるASTはむしろ邪魔。むしろいまは姿しか似てない十香捕獲だけじゃなく、士道も含まれているとしたら、よけいにいない方がいい。鳶一は基地だろうが)

 

 あの鳶一が大人しくしているはずがない。規則を破り、やってくるだろう。

 最悪、その場合がなければ、DEMは捕食対象として処分するしかない。

 だからこそ、ボーカル担当の鳶一の代わりは、十香だ。

 彼女には鳶一が覚えた歌を、士道に聴かせたら驚くぞと伝えて置いた。

 これでライブの方はいい。

 

(いまのところイレギュラー無しと・・・)

 

 そう内心ほくそ笑み、鏡の中の従者モンスター達を放った。

 

 

 

 案の定、誘宵美九は三人組を声で操り、ライブではなく、店の方に押し込んだ。

 だからこそ、大いに回転してもらう。

 ライブで最悪口パクする気かもしれないが、それはまずいので、電源を切れと命じている。

 ライブの勝敗は良い線いく程度でいい、最悪な印象だけは避けたい。

 あと、空でドンパチが始まるが、

 

「よかったなDEM。鳶一がいなければ、モンスターの腹の中だ」

 

 鳶一に撃ち落とされるもの達を見ながら、令音と共にいる四糸乃とよしのんを気にかける。

 最悪封印状態の精霊も操られる。だが、音を聞きに来た以上、音を聞けなくする事態にはできない。

 この場合、精霊全員と相手するが、問題ない。

 鏡の中、ドームの上に座り、静かに缶コーヒーを飲む。

 

「さとて、ハッキング内容で点数はっと・・・問題ないっと」

 

 そう思いながら、トイレなどの準備しておこう。そろそろ長い夜になる。

 

「いまのところ、計画に問題なしっと・・・」

 

 

 

 会場の外で、結果発表が行われる。ライブではやはり、誘宵美九が勝つが、勝負の本命である、勝負の一位は、彼女に操られた三人組や、俺が仕込んだサクラなどの手により、我らの学園が優勝を納めた。

 彼女に敗因があるとすれば、自分しか見えていなかった。

 他の行事もあるというのに、彼女のわがままで色々と人為ややる気が著しく下がった学園だ。裏でなにもせずとも、混乱で瓦解した。

 ライブ勝利ならどう足掻いても、不正しかなかったが、学園総合と言う形なら、こういった手で勝てる。

 それをスピーカー越しで外で聞いている私だが、本番はこれからだ。

 

「無限サバイブ」

 

 その力で念入りにしておき、従者モンスターも操られないようにしておく。

 結果、彼女は天使を使い、能力をフルパワーで使用した。

 無限サバイブのおかげで、従者モンスターは操られないが、測定器は凄いエネルギーを出している。

 

「これは精霊達も操られているな、っと、そろそろ俺になるか」

 

 周りの人達の様子から、操られ、今頃士織ちゃん捕獲に入り、士道とバレる。

 その隙に逃げられればいいのだがと思いながら、どこからでも士道が出てきても良いように待機していると、

 

「・・・ちっ」

 

 見たことあるDEMが、十香を連れて、会場を飛び去るのを見た。

 従者モンスターに命じ、あとを追わせるが、少し不安が残る。プランはそのままBであり、すぐに士道を探す。

 

「士道」

「神衣・・・」

 

 どういった経緯かは知らないが、士道は逃げられたらしい。

 

「大変だ!! 美九が四糸乃達を」

「四糸乃達を操ったのか!?」

「十香もDEMに・・・くそ」

「とにかく逃げるぞ、ここはまずい!!」

 

 そう言って、嫌がる士道を連れて、操られたもの達から逃げる。まだ計画通り。

 

 

 

 夕闇が消え、深夜の夜。操られた人だけは増えている。

 人気のない場所でふうとため息をつく、士道は歯を食いしばり、色々と説明してくれた。だが、予想通り過ぎてそうかと言いかけたが、驚いておいた。

 

(琴里達、フラクシナスもスピーカー越しで操られる可能性は考慮していたし、最悪攻撃して来たら、ゴルトフェニックスで止める準備していたからな)

 

 そう思いながら、さてとと思う。

 これでそろそろBかCかと思っていると、Cらしい。

 

「ごきげんようお二人とも」

「狂三!?」

 

 イレギュラー時崎狂三が現れ、お話しすることになる。

 彼女にも色々と目的があるようだが、いまは共闘しないか? そう持ちかけだした。

 結局は折れて、士道達は動くことになる。

 

「それでは、神衣さんは大人しくしていてもらいますわね」

「ああ、俺には戦う力はないからな」

 

 そう、現時点では、

 

『その必要はない』

 

 全員が驚愕して、光からオーディン、フェイクが現れる。

 

『私もこの事態はよしとしていない』

 

 他の者が何か言うが、その前に全て話、用を終えて去るようにしてある。

 そう、ドラグブラッカーが鏡から出てくる。

 

『こいつも君達になついている、神崎神衣、君に戦う気は、あるか?』

「!?」

「それは」

 

 士道は驚き、狂三は口元をつり上げる。

 そして俺は、

 

「・・・力を貸してくれるのか?」

『ああ』

 

 そして私は俺にリュウガのデッキを渡す。これで計画Cは問題ない。

 さあ、

 

『「(私の戦いを始めよう)」』

 

 ドラグブラッカーは静かに、神崎神衣の周りを飛翔する。




神崎神衣の計画。

士織ちゃんはライブでは勝てないが、総合点で勝てばいいので、他のところで勝とうと考えて動く。

美九の学園はすでに情報やらプランが美九で壊れていたため放置しておいたが、ハッキング確認などはしていた。

DEMは思考パターンが似ているからやるなと思っていたし、操られるのも分かっていた。

全部、こうなるんではないかと考えた結果です。チート思考ですが、彼は繰り返しの中で、ライダーバトルを裏で操っていた者の一人です。個人や組織の動き、心理的なものを予測と把握は高いです。それを裏切ったのはたった一人、城戸真司のみです。

デートの世界で彼の考えを上回るのは、彼が知らない情報ゆえか、城戸真司のような人で無ければ出し抜けません。

それでは、お読みいただきありがとうございます。
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