オーバーロード〜黒き翼と白き翼〜   作:つなかん@缶詰め

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今回は戦闘回です。初めて書きましたが、戦闘シーンめっちゃ難しい!

後、今回オリジナルスキルがわりとでてきます。

グダってるところも多々ありますが楽しんでいただければ幸いです!


第4話:ゼクスVSルベド

今まさに現ナザリックにおいて最強の二人が激突しようとしていた。

 

「「・・・」」

 

二人は無言でお互いの武器を構え睨みあっている。ルベドは『聖剣ロストセラフィ』を、ゼクスは『夜刀ノ神(ヤトノカミ)』を。ルベドの武器は見るからにRPGゲームにありそうな重厚さを感じさせる剣である。対してゼクスの武器は一言で言うならば日本刀である。しかし彼の日本刀からは漆黒のオーラが出ていた。この武器ゼクスが強くなってからサービス終了の間まで大事に使っていたものである。お互いの武器は神器級(ゴッズ)アイテム。更に他の守護者は多くても一人ひとつしか神器級(ゴッズ)アイテムは持っていないにもかかわらず、ルベドは鎧も神器級(ゴッズ)である。装備だけを見るとお互いの勝敗は五分五分くらいだと思われた。

 

(やはり二人とも動かないな。装備的には五分だ。ならば勝敗をわけるのは技量だろう。その点で言えばプレイヤーであるゼクスさんに軍配が上がるだろうが・・・。ん?あれはデミウルゴス達じゃないか。何故ここに・・・)

 

モモンガの視線の先には完全武装をした守護者達の姿があった。

 

「デミウルゴス、何故ここにいる?それに他の守護者達も何故・・・」

「モモンガ様。勝手を承知で私が呼ばさせていただきました。もし万が一のときは私達がルベドを止めます」

 

モモンガは自分達のことを思って行動してくれた守護者達のことを嬉しく思いながら、

 

「そうか、わかった。お前達の行動うれしく思うぞ」

「「「「はっ!ありがたき御言葉!」」」」

 

守護者達の返事を聞きながらモモンガの意識は再びゼクス達の方へと向いていった。

 

 

 

 

(やはり動かないか。ならばこちらからいかせてもらおうか)

 

俺は一瞬で思考を戦闘モードに切り替えると同時に一歩を踏み出した。それに合わせ、ルベドも同じことを考えていたかのように同時に踏み出した。ついに戦いの幕が切って落とされた。

 

「はあぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」

「おおぉぉぉぉぉぉぉっっ!!」

 

二人は列泊の気合いと共に初撃を切り結んだ。初撃は互角といったところだった。

 

(さすがはルベド。俺の一撃を軽く押し返してきやがる。だがここで引くわけにはいかない!)

 

「いくぞっ、ルベド!!」

 

俺は気合いを入れると二撃、三撃目と連続して攻撃を放っていった。

 

それからは上段切り、袈裟切り、逆袈裟とまったく同じ軌道で神器級(ゴッズ)である剣同士が衝突する。それだけど周囲には衝撃波が生じていた。

 

「さすがはゼクス様、すばらしい剣技です。ですがそれと互角に渡り合っているルベドもさすがといえるでしょう」

「マッタクダ。コレハ実ニハイレベルナ戦イダ」

 

周りではゼクスとルベドの戦いを見守っているデミウルゴス達が感嘆の声をあげていた。特に武人であるコキュートスは冷気を発しながら戦いに見入っていた。

 

(まだ戦況は大きく動いていないな。勝負はまだまだこれからだろう)

 

モモンガが状況を冷静に分析しながら考えていた。

 

 

(やはりゼクス様は強い)

 

ルベドは戦士であるがゆえに先の剣撃でゼクスの実力を理解していた。

 

(ですが私も負けるわけにはいきません!)

 

そう思うと同時にルベドは身体強化のスキルと共にもうひとつスキルを発動させた。

 

「《神の祝福(ゴッドブレス)》」

 

ルベドはそう告げると彼女の身体が白い光りに包まれた。

 

(ちっ、めんどくさいスキルを!)

 

神の祝福は一定時間全てのバッドステータスを無効果にし、自分のステータスを上昇させるものだった。そして更に自身の(ラック)も上昇させる。この運を上げるという効果は、ユグドラシル時代は戦闘ではあまり意味がなかったが、実際の戦闘になった今では意味合いが変わってくる。つまり漫画とかでよくある運で勝つということが絶対にできなくなるのである。ということは勝負は純粋な力量に左右されることとなる。

 

(まぁはなから運なんて信じちゃいないけどなっ!)

 

俺はそう吐き捨てると自身も身体強化のスキルを使った。

 

「《飛天翔破》《ソードオブマスター》」

 

飛天翔破は移動速度を上昇させ、ソードオブマスターは戦士職の攻撃力を底上げする能力である。

 

俺が最早視認できないくらいの速度で一気に距離を詰め斬りかかるがルベドはなおも反応してきた。

 

(この攻撃もかえされるか)

 

さらに数回の剣撃の後ルベドは俺の剣の動きに合わせ跳ね上げるという離れ業をやってきた。

 

「っ、しまった!」

 

そこにできたわずかな隙にルベドはスキルを捩じ込んだ。

 

「《真なる雷(ネオ・ライトニング)》!》」

 

ルベドが剣を振るうと同時に凄まじい光量の雷が俺の身体を切り裂いた。

 

(くっ、完全にやられた!)

 

この戦い、先に明確なダメージを追ったのはゼクスだった。そこにルベドが続けざまにスキルを放ってきた。

 

「《破滅の業火(フレイムカタストロフィー)》!」

 

今度は全てを燃やし尽くすような灼熱の炎が俺を襲ってきた。俺は即座に態勢を立て直すと、ルベドのスキルを迎撃すべくスキルを放った。

 

「なめるな!《四閃三獄》」

 

俺に迫っていた灼熱の炎が4つの斬撃で霧散する。

 

「次は俺からいかせてもらおう。《桜朧月下》!」

 

俺の周りに無数の桜の花びらが現れルベドの周囲を囲むように飛んでいく。その花びら1枚1枚が全てを切り裂くような鋭利さをもっていた。

「消し飛べ、《滅び行く星の終焉(スーパーノヴァ)》!」

 

その花びらがルベドを覆ったかと思うと一瞬で消し飛ばされた。だがさすがのルベドも無傷というわけにはいかず、少量ながらダメージを受けていた。

 

 

 

(この戦い、今のところわずかながらルベドが押しているな。先ほどの真なる雷の直撃が効いているのだろう)

 

「コキュートス、この戦いの勝敗をどうみる」

 

モモンガは状況を考えながら武人であるコキュートスの意見を聞いた。

 

「ハイ、コノ戦ハ6対4カト」

「ほう。どちらが6だ?」

「ルベドデス。ゼクス様ハルベドヲ倒スノヲ躊躇ッテイルゴ様子。ソノ点ルベドハゼクス様ヲ殺ス気デ戦ッテイル。ソコガ勝敗ヲ分ケルカト」

「なるほどな」

 

コキュートスはこの戦いルベドが優勢とみているようだった。他の戦士職であるシャルティアも同意見だった。

 

(たしかにな。ゼクスさんにルベドを殺すことはできないだろう。何せ彼女を愛しているのだから。だが、だからこそいざとなれば俺がルベドを殺す)

 

モモンガは静かに意志を固めていた。

 

 

 

戦いは更に苛烈さをましていっていた。お互いが高レベルの前衛職、近距離での激しいぶつかりあいだった。

 

「《天翔る流星(メテオゲイザー)》!」

 

ルベドがスキルを放つと無数の隕石が俺めがけて降ってきた。

 

(この物量、まともにくらうのはまずい!)

 

「《異相次元空間(ディル・ハイル)》」

 

俺が前方に作りだした亜空間に隕石が触れると何もなかったかのように消滅した。先ほどから激しいスキルの応襲が続いている。

 

(このままスキルの打ち合いを続けるのはよくない。スキルだって無限に打てるわけじゃないんだ)

 

スキルには魔法と違いMPを消費しない変わりに一日のしよう回数制限があった。

 

(ここは責めるしかないな)

 

俺は覚悟を決めると一気に間合いを詰めた。間合いを詰めると同時に地面の砂を刀で巻き上げる。

 

(《蜃気楼(ミラージュ)》)

 

俺が更にスキルを使用すると俺の輪郭がブレた。蜃気楼は本来はルベドほどの実力者に効く技ではないがゼクスは砂を同時に利用することで補っていた。ルベドが前方の俺を砂ごと斬ると俺の姿は完全に溶けて消えた。

 

(っ、後ろ!?)

 

俺はその隙にルベドの背後に回り込むと一気に剣撃でたたみかけた。ルベドがダメージを負い距離をとるために後ろにさがるのを追撃すると、ルベドは前方の地面を一気に斬り上げた。

 

(うまい、下がったのは誘い込むためか!)

 

俺の脚が一瞬止まるとそこからルベドは反撃に撃ってでてきた。ルベドの剣が俺の首筋に迫る。背中に冷たいもの感じながら、辛うじてルベドの剣を返す。

 

 

 

 

(本当はゼクス様を傷つけたくない。でもこの身体に刻まれた命令がそれを許さない)

 

ルベドは自分に刻まれた命令に逆らえなかった。

 

『敵を排除しろ』

 

その命令が今のルベドの気持ちと合致して、全てのものを敵とみなしていた。

 

(あぁ、何故私は戦っているのだろう)

 

理由は明白。されどルベドの心は苦しんでいた。

(いや、ゼクス様は私のために戦ってくださっている。ゼクス様のことが好きならばそれに応えないでどうする!)

 

(だからこそこの戦い・・・)

 

 

(本当はルベドと戦いたくなんかない。俺はただルベドと楽しく話しができればそれだけでよかった)

 

ルベド同様ゼクスも心のなかで苦しんでいた。

 

(何故俺はルベドと戦っているんだ。・・・いや、ルベドを助けるためだろう!惚れた女一人助けられず何が男だ!)

 

(だからこそこの戦い・・・)

 

((負けるわけにはいかない!!))

 

 

 

 

(このままじゃ押し込まれる。なら更にギアを上げる!)

 

俺はそう思うと距離を空けスキルを使った。

 

「《武神開放》」

 

すると俺の身体を青いオーラが纏った。武神開放を使用したことによって俺のステータスが一気に上昇する。

 

俺は刀を居合いの形で構える。

 

「《紫電一閃》」

 

俺は青い一筋の閃光となってルベドに肉薄して、高速で抜刀した。超高速の抜刀スキルである紫電一閃によりルベドを斬り上げた。

 

(まったく見えなかった!でもっ!)

 

「《不屈の戦士(フルタイムウォーリアー)》!」

 

今度はルベドの身体が赤く染まった。不屈の戦士は発動タイミングが非常にシビアだが、成功すれば相手から受けたダメージをかなりカットできる。しかも、どれほどのダメージをうけても一度だけHP1で耐えることができるという付加効果がある。

 

(くっ、さすがにダメージをカット仕切れなかった。でもこれで!)

(まじかよ!発動タイミング良すぎだろっ)

 

俺は悪態をつくもスキルの後の一瞬の硬直で動けない。そこをつかれ再び押し返される。

 

(押し返された。だがここでひくわけにはいかない!)

 

「おおぉぉぉぉぉぉぉ!!」

「はあぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

再び中央で激しい剣撃がはじまる。お互いが少しずつダメージを受けていく。いくら少量のダメージといえど積み重なればばかにはできない。

 

(ここだ!っ、くっ!)

 

俺がルベドの剣を弾き、今度は俺の刀がルベドの首筋に迫る。だがそこで一瞬躊躇ってしまった。戦いではその一瞬が命取りとなる。

 

(刀が止まった!ここしかない!)

 

その一瞬を見逃すルベドではなかった。

 

「これで決める!《円環の崩壊(ゼロ・クライシス)》!!」

 

必殺の一撃が俺へと振るわれた。更にルベドの剣が俺を斬り裂く。

 

「がはっ!」

 

俺が口から血を吐き崩れかける。

 

(ゼクス様、これで終わりです)

 

ルベドの追い討ちが俺に当たる直前、ルベドを闇の波動が襲った。

 

「《重力渦(グラビティメイルシュトローム)》!」

 

ルベドが受けきれずに飛ばされる。

 

「ゼクスさん、もう限界です!後は俺達に任せて!アルベド!」

「モモンガさん何を!」

 

俺の静止を無視してモモンガと守護者達がルベドに攻撃を仕掛ける。万全の状態のルベドならそれでも引けはとらなかっただろう。だが今はゼクスとの戦闘で満身創痍である。さしものルベドも物量に押される。

 

「モモンガさん、待ってくれ!」

「待てません!お前達下がれ!」

 

モモンガが守護者達を下がらせるとルベドを中心に巨大な魔方陣が現れた。

 

(いけない!モモンガさんは超位魔方をうつきだ!)

 

更にモモンガの手には本来発動までにかかる時間をゼロにする、砂時計型の課金アイテムが握られていた。

 

超位魔方は普通の魔方とは違い魔力を消費しない超強力な魔方である。そのかわりスキルと同じく一日の使用制限があり、発動までには時間がかかる。

 

「終わりだルベド!

超位魔方《失墜する天空(フォールンダウン)》!!」

 

モモンガが超位魔方を発動すると凄まじい光量の魔方が柱状にルベドに降りそそいだ。

 

モモンガも守護者達も、ルベドでさえも終わったと思った。だが・・・

 

「なっ・・・」

 

モモンガが唖然とした風に口を空けている。

 

「・・・えっ」

 

ルベドがゆっくり目を空けるとそこには、青黒いオーラを纏い、さきほどまでとは比べ物にならないほどのプレッシャーを放っているゼクスがルベドを庇うように立っていた。

 

 

 

―モモンガが超位魔方を放つ直前―

 

ゼクスはリスクとともに迷っていた。自身がなれる最強の状態になるかどうかを。

 

(いくらルベドといえど今あれをくらえばただではすまない!・・・迷う余地はないか。やるしかない)

 

俺は最早何度目かの覚悟決めると意識を集中させた。

 

「《モード:アンリミテッド》」

 

すると俺を青黒いオーラが纏い爆発的な力が湧いてきた。俺はそれを纏ったまま一切の躊躇なくモモンガさんの超位魔方に割り込んだ。

 

 

 

「どうして・・・」

 

ルベドは信じられないという顔で俺の方を見てきた。ルベドは何故俺が自分を助けたのか疑問に思っていた。当然である。先ほどまで自分たちは殺しあっていたのだから。

 

「そんな深い理由なんてないよ。ひとつ言うならば、俺達の戦いはまだ終わっていない」

「ゼクスさん!何をしているんですか!」

 

さすがのモモンガさんもめっちゃ怒っていた。

 

(これは後で土下座だな。でも今は・・・)

 

「モモンガさん、すみません。ですがこの戦いが俺とルベドの戦いだ。最後までやらせてください」

「何を言ってるんですか!それに・・・」

「モモンガさん、頼みます」

「・・・わかりました。ですが、もう今後二度と今みたいな危険なことはしないでくださいよ」

「ありがとうございます」

「よろしいのですか!?このままではゼクス様のお命が!」

「よい、デミウルゴスよ。ああなったゼクスさんはもう止められんさ。それにあの状態なら大丈夫だろう」

 

ゼクスが使ったモード:アンリミテッド、これは一般的にいえば身体強化のスキルである。しかし、その効果はすさまじい。ゆえに5分程度しか維持できないという欠点は存在するのだが。

 

「よく見ておけ。あれがナザリック最強の一角である男の真の姿だ」

 

モモンガの声とともに守護者達も再び二人の試合を見守る。あるものは興奮気味に。また、あるものは心配そうに。そんなものたちに見守られながら二人の戦いは最終局面へとむかっていった。

 

 

「ゼクス様、私はあなたを殺そうとしました。なのに・・・」

「ルベド、いいんだよ。お前はただ命令に従っただけだ。俺は気にしていない。お前の全てを許そう、ルベドよ」

 

俺のその言葉とともにルベドは感極まったような表情になった。

 

「ルベド、泣くにはまだ早いぜ。まだ溜め込んでるものがあるんだろう?全部吐き出して、ぶつけてこい!その全てを俺が受け止めてやる!」

「・・・はいっ!」

 

その言葉とともに俺達の戦いは再びはじまった。

 

 

 

あれから更に激しい攻防が続き、戦いは遂に佳境をむかえた。

 

「ルベド!これで終わりだ!」

「ゼクス様!それはこちらも同じです!」

 

二人は今回の戦いの中で一番の威力のスキルを放とうとしていた。

 

「っ、いかん!全員私の後ろに下がれ!」

 

モモンガは二人が放とうとしているものの威力の高さに気ずいた。だが、ゼクスの使おうとしているのは群を抜いてやばかった。

 

(ゼクスさん超位スキルを使う気かよ!俺の超位魔方を止めておいて自分で吹っ飛ばすつもりか!)

 

超位スキルは謂わば超位魔方のようなものである。しかし、その威力は桁違いだ。ユグドラシルプレイヤーでも使えるものはわずかしかおらず、まさしく一撃必殺だった。超位魔方がレベル100で一日4回使えるのに対して、超位スキルはレベル100でも一日に1回しか使えない。

 

「《最強防護(クラティステー・アイギス)》!」

 

モモンガが自身が使える最強の広範囲防御魔方を発動させた。

 

「超位スキル《断罪の剣(ジャッジメント・ソード)》!!」

「《終焉の園(ファイナルヘブン)》!!」

 

二人が発動させたスキルは競り合ったかのように見えた。だがその均衡は一瞬で破れた。ゼクスの放った断罪の剣によって現れた超巨大な剣がルベドのスキルを呑み込み、激しい光と爆風とともに全てが消し飛んだ。

 

「どうなった?」

 

なんとか耐えたモモンガが魔方を解きながら確認すると、そこには一人の男が立っていた。

 

「はぁ、はぁ」

 

俺は肩で息をして、身体を剣で支えながらルベドの様子を見た。不屈の戦士の効果でHPは1残っているはずである。

 

ルベドは地面に倒れ付していた。もう動く様子はない。どうやら気を失っているようだ。

 

「お前の抱えてるもんは全部出せたかな。よく頑張ったな、ルベド」

 

そういうゼクスの表情はとても晴れやかであった。対するルベドも憑き物がとれたような表情をしていた。

 

現ナザリック最強の二人の戦いは、こうして幕を閉じた。

 

 

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございました!

戦闘シーンどうだったでしょうか?ちゃんできているといいんですが・・・

また次回もよろしくお願いします!
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